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「【限定】台湾まぜそば (大盛り:サービス券) +追い飯:無料」@麺肴 ひづきの写真3月某日、昼、本日は松本から塩尻の巡回の途中での昼ラーに突撃したのはまたまたこちらの鉄板店。前回突撃時に今月の限定「台湾まぜそば」を狙ったが、ニンニクに怯み断念。

今回ニンニクOKの満を持しての突撃で陥としてみたい。この品、信州情報誌「Komachi」とのコラボ企画との事。「台湾まぜそば」も大好物故にずっ~と楽しみにしていた品である。

13:45着、先客3名、カウンター席に着座、後客9名。早速、件の‘台湾まぜそば’(750円税別)をいつものサービス券で「大盛り」にてオーダーする。こちら「追い飯無料」と言う事で、「追い飯は先に出しますか、後にしますか」と問われ、腹の加減で決めようと「後でヨロシク」。

この品、事前情報によると「タレには煮干しやコンブを使い、トッピングには得意分野の魚介を活かしてカツオ粉もプラスし、ニラ、ネギ、辛ひき肉も合わせてボリューミーに。モチモチの中太麺と絡めれてピリッと辛い刺激的な味わいに」との事。「ひづき」らしい味わいに期待したいところである。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、辛挽き肉、黄身玉、魚粉、刻みノリ、刻みニンニク、刻みニラ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。「台湾まぜそば」としては標準的な装備である。

早速麺を執拗に良く良く混ぜ合わせてからガシッとイク。麺底には意外と沢山の醤油ダレが張られており、全体的にまったりWETな食感、イイのだ。「魚介のひづき」らしく、多めのカツオ節粉を効かせたた魚介風味が香り、しっかりと効いたニンニクと甘味を廃した醤油ダレに仕込まれたラー油?のライトスパイシーなテイストが実にマッチしている。そもそも時々遭遇する甘い「台湾まぜそば」は好みでない。その意味でこのテイストは私的弩ストライク!私的に理想的な台湾まぜそばの味わいで、実に美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートの太麺。やや硬めの茹で加減が良く、ハリのあるムチムチとした食感がこの上なくイイ。若干短めな麺も、挽き肉を纏った台湾ダレが絡み付き、相性はびったし。実に美味い麺である。

具の辛挽き肉は豚挽き肉で輪切りの鷹の爪が混じり、ピリ辛ながらも豚の旨味が味わえる。黄身玉はまったり感の演出に欠かせない。魚粉は多めに盛られ、カツオの旨味を麺にも万遍無く絡みつく。刻みノリの磯風味も好サポート、魚介テイストを盛り上げる。刻みニンニクの効きは良好、これは必須の装備である。刻みニラと刻みネギも多めにあって、ネギ系の薬味感が効果的に効いている。

「追い飯」の余裕があったのでコール。多めに残った台湾ミンチにぶち込んで混ぜ合わせる。もともと白飯は好きでは無いが、台湾ミンチと交わると白飯では無くなるのでイケるのだ。この手の「追い飯」は必須かも。

もちろん完食。こちらの鉄板店では初となる「コマチコラボ」での限定の「台湾まぜそば」、それは「魚介のひづき」らしくカツオ節での上品な魚介が麗しく香り、辛挽き肉を始めとする台湾混ぜそばの標準装備品との調和も抜群、甘さの無い醤油ダレとハリのある太麺との絡みも秀逸。まさに「台湾まぜそば」の手本となる逸品であった。お約束の「追い飯」も美味かった。今月限りでは如何にも残念、是非ともレギュラーメニューに定着出来ないだろうか、、、

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