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「鶴嶺峰つけ麺幕内(750円)」@らー麺土俵 鶴嶺峰の写真1/24(火)18:20 9割の入り 

つけ汁は、動物系と魚介系がバランスし、絶妙なコクを醸し出している。濃厚でも過剰感はなく、最後まで飽きることはない。こうじグループ出身というだけあって、ツボを押さえたつくりで、似た系統で少し前に食べた練馬のnoodle lab style T と比べると煮干しを突出させず、魚介全般的な複数の素材の旨味が一体となって押し寄せる。粘土は軽いとろみ程度で、こってりさは低く、塩分濃度は適度。魚粉便りではなく滑らかなつけ汁の舌触りも心地よい。

全粒粉らしき極太ストレート麺は、腰が強すぎないので、顎がつかれることもなく、ゆで具合はちょうど良い。小麦の風味も感じられる。幕内(並相当)の250gだとつけ汁は結構残る。ちなみに麺量が多いクラス(大関以上だったかな)の場合は、つけ汁のお替りができるようだ。

具は、麺皿に白胡麻をあえたほうれん草。細長く切られたスライスバラが3切れ。塩気が効いて見た目よりもジューシーさもありおいしかった。つけ汁に、大きめに切られた刻み葱。三つ葉。メンマの代わりの油揚げの細切り。個人的にこれはヒット。軟骨がコリコリする肉団子が2個。生麩。

割はとっくりを渡されるので、自分で適度に薄めておいしく完食。

濃厚豚魚な気分な際にははずせない一杯で、ほかのメニューも試してみたい。また、一人一人にきちんとあいさつしていた接客も好印象。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

こうじグループ出身ですか。
何気にこうじグループは嫌いじゃないです(^^)

酒乱 | 2017年1月25日 12:32

酒乱さん、おはようございます!

濃厚豚魚な気分の時には最適です。さすがこうじグループ出身で、
接客の良さも変わらずです。

なまえ | 2017年1月26日 07:56