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「もりそば+チャーシュー」@中華そば マルナカの写真一時期、鶏の旨味が著しく脆弱化し、旨味調味料中心のスープにスペックダウンし肩を落としたものだが、完全復活が果たされた盤石のスープに、胸を撫で下ろす。
もりそばは、2段階で贅沢な美味しさが楽しめる。まず楽しむのは、中太麺の朴訥な甘みと香り、そして締められた麺独特の粘り腰。鶏がらスープはラーメン同様だが、醤油だれが強めで酸味が効いており、爽やかさに箸が自ずと加速度を増して行く。
スープには早めにニンニクチップを投じたい。香ばしさとニンニク独特の下世話な味が加わる事で、病み付き度が飛躍的に高まるからだ。麺を付ける。浸す。泳がせる。如何なる食べ方も自由。肩ロースチャーシューも上質そのもの。
第2段階はスープ割だ。カップで配されるため、お好みで濃度を操れる。豪勢に鶏を楽しむか、切れのある醤油を活かすのか…。最後に、難儀な悩みが待っていた。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 16件

コメント

かなり以前にいただいたお店ですが、
いろいろあったのですね。
つけ麺も美味しいとは!
再訪を検討せねば。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年9月15日 01:55

こんばんわ~

端麗なつけ汁に細いタイプの麺ですね~!
最近はこうゆうのが好みになっているので食べてみたいです♪
飲みの〆にピッタリじゃないですか?(笑)

バスの運転手 | 2016年9月15日 18:45

つけ麺は未チャレンジでした。
このチャーシューがいいんですよね~
機会を見て行かねば^^

バフ | 2016年9月15日 19:37

マルナカと言えば、ニンニクチップ失くして語れぬ名店と思っています。
ラーメンだろうがもりそばだろうが、全く構わずニンニクチップ。これで5点UPは確約です。
タフな麺にソリッドなスープと言う戦争は、一体何処へ向かっていくんでしょうか。

Dr.KOTO | 2016年9月15日 23:49