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「ワンタンメン900円」@麺屋 悠の写真【取材事項】
店主はたんたん亭好きが高じて、
その系譜である支那ソバ かづ屋麺屋 はやしまるにて修行経験あり。
また支那ソバ かづ屋在籍時には
同時期に同門の松波ラーメン店らーめん穀雨の店主も働いていたとか。
「支那そば」の清湯スープは鶏と豚の動物系に
鯵ほかの煮干しや宗田節などの魚介系を合わせたあっさりダブルスープ。
たんたん亭系には珍しい「味噌そば」は支那そばとは対照的に
「純連のように味噌ラーメンはこってりじゃなきゃ」という店主の意向でラードでこってりさせている。
辛さが普通・中辛・大辛から選べる「辛味噌そば」の辛味は
唐辛子とラー油によるもので胡麻(芝麻醤)抜きの担々麺をイメージ。
製麺は大栄食品によるもので「支那そば」、「味噌そば」に併用。一玉150g。
チャーシューは蜂蜜を塗って焼き上げた肩ロースの焼豚。

なお店一押しのメニューは「ワンタンメン」。
2016年6月1日現在、ミニカレーはまだ未提供ですが営業が落ち着いたら始めるとのこと。
(以上は取材より)

【レポ本編】
「ワンタンメン」
ごくわずかに濁った清湯醤油味のスープは雑味のない気品溢れる華やかな魚介風味が主体。
追従する動物系は補佐的に機能。
油脂を控えたあっさりテイストで喉越しは爽快で、ふくよかな旨味が広がる。
たんたん亭系だとはるばるていよっててい寄りな味わい)
低加水の細縮れ麺はやや柔めの茹で加減。
しなやかでフニフニした蝕感がスープにそっと寄り添い好相性。
具材はてるてる坊主型のキリリと生姜の立ち香が引き立つ大ぶりな肉ワンタン5個、
適度にふっくらしており閉じ込めた肉の旨味と蜂蜜の甘みの二重奏が艶めかしいチャーシュー、
コリコリとした歯応えの細メンマ、海苔、白&青の小ネギ。
どちらかというとワンタンよりもチャーシューの方が好みで増しにしなかったことを後悔。

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