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「ドラゴン麻婆らーめん(並辛)770円→オープン記念500円」@激辛!!ドラゴン麻婆らーめんの写真【取材事項】
激辛ラーメン好きの店主(飲食経験は不明)が
この味については独学で作り上げたそう。
蒙古タンメン中本とラーメンのビジュアルは似ているが、
味の方は似て非なるもの。
また蒙古タンメン中本および出身者の店での修行経験はない模様。

・当店の「麻婆豆腐」
当店の麻婆豆腐は一般的な麻婆豆腐の2倍の赤唐辛子を使用。
豆腐は絹豆腐と木綿豆腐の2種類を入れ、豚ひき肉と旨味の強い豚バラ肉を加える。
また粒山椒を適度に入れており、山椒と唐辛子の辛味が絶妙。
・「当店のスープ」
ゲンコツを主体に高知土佐清水の宗田鰹を使用。
・「当店の麺」
麺は中太麺(菅野製麺所・160g)を使用し、伸びにくくもちもちした食感。
(以上は店内口上書きより抜粋および取材により加筆)

【レポ本編】
「ドラゴン麻婆らーめん(並辛・野菜大盛)」
スープ初動は唐辛子による辛味が襲い汗がどっと吹き出てくる。
後半は丼底に潜む山椒の痺れがウワっと沸き起こり上層下層の二層式で二つの辛味が楽しめる。
またニンニクが入ってスタミナつきそう。
ただ食後、調味料による後押しの強さで倦怠感を伴う。
やや短めのストレート中太麺は小麦の目が詰まり高密でコシのあるむっちりした食感。
具材は蒙古タンメン中本のような強固なとろみがなくスープと分離せず馴染んだ麻婆豆腐、
ゆで玉子半分、溶き玉子、刻みネギ。
別盛りで供される茹でた野菜はもやし・キャベツ・ニンジンのミックス。
途中野菜を加えると激辛具合が中和され箸休め的な役割を果たす。
蒙古タンメン中本、元祖ニュー担々麺本舗、麺処一笑などのいいとこ取りといった印象。

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