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「天下統一台湾油そば、大盛り」@ぎん晴れ55の写真3月10日、1205分待ち8人

ランチタイムど真ん中ってこともありかなりの繁盛具合。
本日出張で伏見にアポがあり、前々から気になっていたこちらに初訪問。愛知県を代表する3店のコラボ店、三英傑!って大々的にうたってるところに自信が伺えいいですね。…でも三英傑って言葉自体、愛知県以外じゃ使わないし意味の真意わかりませんから…。まぁ、観光客や出張者相手に勝負してるわけじゃないだろうからつっこまないけど…笑。

そんな大々的に強いブランドを初めから持ったお店。実際、3店の店主さんがドドーン!と店外・店内ともボードにバストアップで店名と共に登場し気持ちをあおぐ。3店とも経験してるし、3店とも何度も行ってる。なので勝手にイメージを作っていたが、お店の雰囲気が全然思ってたのと違う。ピリピリして元気と活気あふれてるかと思ったら、ラーメン屋では余り見かけないおじいちゃんな店員さんがフロントで、奥まって見えないところにある厨房ではエスニックな雰囲気の女性店員さんが調理。元気、覇気というより何とかこなすのが精一杯、勿論丁寧な接客だけど、何となくこなしてる感が匂う…。


オーダーは看板メニューの、天下統一台湾油そば(780円)を大盛(無料)をニンニク少しにて。

ちょうど前客さんと6名くらいがゴロッと入れ替わったタイミングだったので丼着にもしばし時間があったが、ちゃんと登場。
台湾ミンチ、のり、ネギ、ニラ、玉子の黄身、魚粉という具材構成。ニンニクはペースト状のもの。とりあえず、まぜる。麺はそこまで太さを強調したものではなく中太。
暴力的なまでのベビー級な力強いはなびの台湾まぜそばをイメージしていたから、ここでも相違。ただそれが悪いのではなく別の方向のアプローチ、パンチはあるけど結構マイルドでさっぱり。魚粉の後味がたつ。ニラはギンギンにきいてるが、のりとネギは消えてくる。台湾ミンチがごろっと大きめだけど、味付けがもそれほど強めじゃないから味や塩気を引っ張るのではなくバランスよく繋げてるような役割。
また麺はタレをまとってツルもちな感じだが、顎にケンカ挑んでくるような跳ね返しのコシではなくスルッと食べれるタイプなので、受ける全体的な印象としてはおとなしい。

ただ、…あぁそうか。これは台湾まぜそばじゃなく油そばなのか。だから好きな味にガンガンラー油や醤油ダレやお酢を入れてやっちゃって~という隙間を残してるんだな。それぞれを部分部分で試してみながら足し算の答えを探してみると自分としては、デフォルトにお酢のみが一番好き。

追い飯はランチタイム無料だったので必須でオーダー。うーん、美味い。そぼろが結構残っていたのでませそぼろ飯の様相でもあり、タレの全ての旨味と絡んだ白飯は締め、というよりこれが食べたくて、みたいな主役の存在感だ。

総じてブランド作りは上手くいっているけど、逆にそれでの期待値とのギャップが生まれているなぁ…。そんな意味でやはり色々残念かも?

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