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「豚いり」@ラーメン二郎 三田本店の写真2月15日、1030分 待ちなしで入店。さすがにまだこの時間からの二郎は行列じゃないか。でも待ちはないがほぼ満席状態ずっと続く。

1年2ヶ月ぶりの聖地。
クタ野菜にどショッパスープ。
ボコボコにされる圧倒的な麺量と、やはり止まらない麻薬的な魅力。

やはりこれが二郎。最高だ。

総帥いらっしゃったが調理はお弟子さん3名がやられている。総帥は厨房の隅から様々なお話を楽しそうにされなんとも和やかな店内に。さらにもやし取りに外に行ったりと厨房の様子を先回りして細かいサポートを。お弟子さん3名体制だから厨房に入られてないのかな?それともやはり後世にバトンを段々と持たせてらっしゃるのか、久々の聖地だったので細かい判断はできないけど、やはりジロリアンのささくれとして気になってしかたなかった。

オーダーはいつものぶた入り(700円)を、ヤサイ、カラメ、ニンニク少しにて。

丸っと盛られたクタ野菜。まだロットが効率よく回ってないのか、冷たくなってしまっていたが、カラメでかえしがかかりジャクジャクとそのままいただける。暖かさを意識していたから違和感あったけど、これはこれでいい。またスープに暫し浸すと、そのどショッパが染み渡り相変わらずのバランス、美味い。

びしっと乳化のどショッパスープ、ショッパさきいてんなぁ~。三田本店の前に行ったのがマイルドな荻窪だったので、キレっキレのショッパさに改めて、あぁ二郎だわ…と実感させられた。でも勿論ショッパいだけじゃないじっくりと炊かれた出汁の旨味がグイグイと飲ませてくれ止まらない。この後、喉かわくんだよなぁ…でもこの喉の乾きが二郎今日食ったったで~!と嬉しい背徳感をじわじわと残してくれる魔法の感覚。

麺はこれぞ本店、な極太平打ち麺。ただ、自分の中では1年2ヶ月前、またその前と少し印象違っていた。本店といえば、柔らかめでとゅるっとした食感、そして小麦のややクセが強い風味、という記憶だったけど、その強いクセがぬけ、とても食べやすい麺だった。要は美味い!そして麺量も容赦なしのジェットストリームアタック。くぅぅ…ほうばって喰らってるなぁ。幸せ。

ぶたは5塊、ぶりっぶり、ホロっホロ、トロットロ、ぎちっぎちとそれぞれで違った歯ごたえ、味わいが楽しめた当たり豚。しっかりと、いやこれでもかと染み渡った豚の濃い味、恋味、美味いっす。

後半戦、巨大ぶた食べた後からガクンとペースが落ちる…。苦しい…。そうなんだよな、やっぱり二郎だもん。聖地だもん。気を抜いたらこちらが喰われる。ただ、ここになってもうビッシリ味が口に喉に胃袋に染み渡っているのにスープ飲みたい欲望が加速しまくり。あぁ…美味い。


退出は11時くらい。その頃には行列できていて6名、これからぐんぐん延びていくんだな。ごちそうさまでした。次回はそんなに時間おかずまたきます!

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