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コメント
まいどー
見た目は普通の担々麺とは違いますけども、まぁ内容的には確かに担々麺のソレですね。
このスープでいただく〆のご飯が非常に美味そうですね。
GJ | 2016年2月5日 23:15こんばんは♪
レポ早いですね~、自分もCでした。自分もこのスープで
ラーメンが食べたいって言ったら高いよ~って言われちゃいました(^_^;)
次は辛口行きますよ~、へタレじゃないもん~(/_;)
クーパー(退会) | 2016年2月5日 23:49なるほど〜
イマイチ今回の内容が把握出来てなかったのですが、
そういうことなんですね。 担担麺かぁ〜〜♪
道有楽流担担麺は初めてですから、楽しみですね〜〜
もちろん辛いバージョンでいきますよ。(笑)
NORTH | 2016年2月5日 23:51みんな早いですね〜
ワタシは仕事の合間に行けそうなので、スタンダードから順番に食べたいデス!
かくみや | 2016年2月6日 00:08どもです。
担々麺は好きですよ。
辛くしたいですね~W
ベーススープがしっかりしているから、何をしても大丈夫?
この点数が低く思えてしまうから、凄い..
ピップ | 2016年2月6日 00:46ども~
こちらにも一度は行ってみたいなぁ~♪
一日三食ラーメン | 2016年2月6日 07:09おはようございます!
いつみてもこちらの一杯のビジュアルは凄いっすね!
また行きたいなぁ……
おはようございます。
道有楽流坦々麺ですか食べてみたいですね。
やはりベースが生命線なんですね。
kamepi- | 2016年2月6日 08:26こんにちは
この清湯スープで塩ラーメンが食べてみたいですね。
それにしても毎回思いますが、店主さんは天才ですね。
こんな技 他じゃ絶対無理ですから。
mocopapa | 2016年2月6日 08:54おはようございます〜
うまかったですね〜〜
昨日E辛口でいただきました〜
スタンダードとは別物らしいので時間作れたらまた行きたいですね〜
らーめんじじぃ | 2016年2月6日 09:34こんばんわ~
18時間炊いても淡麗清湯って事は沸騰させずにずっと見守っているんですかね?
そうゆうところが凄いですよね~!
バスの運転手 | 2016年2月6日 22:32どうもです!
ある意味…。
私と同様に辛いのが苦手な貴殿でも納得のものでしょ!
私は辛口に挑む勇気はなくなりました~~~
じゃい(停滞中) | 2016年2月7日 00:19どうもです〜
坦々を道有楽流にアレンジして
創作しちゃうんだから凄いですよね〜
私もこの牛骨清湯スープには興味津々ですよぉ
きくちゃん | 2016年2月12日 16:06どもです
私は両方いただきましたが、まったくの別物でした。どちらもおいしかったですねぇ。
なんばさん | 2016年2月16日 13:18

としくん


ラーするガッチャマン(通院中)

としくん





[店内状況] 先客4名、後客約10名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【如月の一杯】愛❤抱き胡麻拉麺 C(海老トッピング)
[価格] 1200円(海老200円含む)
[味] 牛豚清湯+胡麻ダレ/醤油
[麺] 平打ち中太縮れ麺(140g位)
[具] 味付けミンチ、小松菜、木耳、三つ葉、刻み葱、海老、うずら玉子
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12125496048.html
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順番を変えてこちらを先上げ。
久々に休みが取れたので、如月の一杯をいただきに。
まだ提供開始前とのことでしたが、お願いして作っていただきました。
今回は標題の通りの意味深なネーミングで、「牛骨と豚背がらの合い炊きスープ」と注釈が付いてます。
結論から言うと、牛豚ベース清湯に胡麻ダレの辛味、具のミンチの痺れを合わせた「道有楽流担々麺」で、本格的な辛口も用意されてますが、私は勿論ヘタレに優しいスタンダードバージョンを。
「紫峰豚は納得いくレベルのものではなかったので返した」とのことで、「C」を選択しました。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369287.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369306.html
[ラーメン全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369325.html
■ 清湯スープと胡麻ダレ
ベースは牛骨、豚背がらに野菜を加えて18時間炊いた淡麗清湯。
味見させて貰いましたが、牛の甘味やまったり感が心地好く、勿論クセなど皆無の超美味しいスープ。
このスープで清湯ラーメンを作って貰いたいと思ったことは、勿論店主には言っていません(笑)
このベースが本来の担々麺とは異なるので、敢えてネーミングは「胡麻拉麺」。
合わせる胡麻ダレはスタンダード、辛口の2種類用意されてます。
スタンダードは胡麻を潰しながら胡麻油、少量のラー油を絡めて炒ったピリ辛ですが、辛口はラー油増量に鷹の爪が加わるのでヘタレにはかなり厳しそう。
後述する具のミンチに含まれるシビ感と相俟って、道有楽流カラシビ濃厚スープが完成する訳です。
カエシは醤油、そして海老粉を少々。
[牛骨!]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369362.html
[ベースの清湯と2種のミンチ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369374.html
[2種の胡麻ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369388.html
■ 具
スタンダードは味付けミンチを中心に、小松菜、木耳、三つ葉、刻み葱。
「C」は2尾の海老とうずら玉子が追加になります。
因みに「E」のチャーシュー付きは、紫峰豚のレアチャーとバラロールが別皿提供されるとのこと。
ミンチは甘辛の2バージョンを用意。
牛と三元豚のミンチを合わせて結果合挽き状にしてあり、「愛抱きだから、肉も愛挽き」と笑うJKは結構チャーミングでありました。
スタンダードバージョンは粒山椒と炒り、辛いバージョンはその粒山椒を潰してシビ感を強調してあるとのこと。
海老は勿論のこと、何気なく配置された具の数々が濃厚スープの中で華麗な箸休めとして機能してることは、言うまでもありません。
[具をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369415.html
[別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369441.html
■ 道有楽流担々スープ
牛豚合い炊きの淡麗清湯、ピリ辛で風味豊かな胡麻ダレ、山椒のシビ感が練りこまれたミンチを、ひと通り個別に味見させて貰った上で、それらが合わさったスープを飲んでみます。
ポカ~ン。。。まるで魔法にかかったような化学変化!
シャバ寄りながら、濃密で旨味もコクもたっぷりな担々スープが登場。
胡麻ダレもミンチもスタンダード仕様ですから、ヘタレでもたいしたカラシビは感じませんよ。
でもその分、ベースの清湯の旨味や、素材の織り成す化学反応の様子が感じ取れて、いや~これは旨いし面白い。
おそらくスタンダードバージョンでしか感じられない、担々スープの裏側を垣間見れる幸せなひと時です。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369460.html
[レンゲで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369473.html
■ 麺
菅野製麺所製の平打ち中太で、手もみ風の縮れが入ったタイプ。
茹で加減はやや硬めのジャスト。
プリッとした口当たり、強めのコシは終盤まで衰えることなく、スープの絡みは勿論ハンパナイ。
個人的にはかなり好きな麺ですね~
麺量はやや少なめの140g程度だと思います。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369488.html
■ 〆ライス
本来は専用セットとして「チャンジャ御飯」が用意されてますが、ヘタレ向きではありません。
〆用の半ライスをお願いすると、バラロールを乗せて貰っちゃいましたよ^^
担々スープをズブブと注いで、サラサラッと流し込んでフィニッシュ。
[〆ライス]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369510.html
残ったスープをと思ったら、当店で私は初見の穴あきレンゲが登場します。
底に溜ったミンチを浚ってると大きな柚子皮を発見!
こんなところにも隠し技が潜んでいることに、最後の最後に気付かせる演出が憎いですね。
で、結局汁完しましたから、穴あきレンゲも不要だった訳ですが(^^;
[柚子皮発見]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369530.html
■ 感想など
担々麺の知識に乏しい私なので、その定義も良く分からないんですよ。
こうやってパーツを予習してから味わうと、合わせ技一本!と叫びたくなりますね。
因みにこのスタンダードは「ピリ辛チョビシビ」ですからね。
カラシビをしっかり感じたい方は辛口を頼むべき。
書いてきたような事に「な~るほど」と相槌を打ちたい方はスタンダードを、みたいな感じですかね~
辛口は食べてないのでよう分かりませんが、きっとオンリーワンを満喫出来る気がします。
辛口バージョンに挑戦してみるのも良いかな、なんて思ったのは内緒(笑)
「ベースのスープがしっかりしてると、後からごまかさずに済む。」
このJKの言葉が全てを語ってる気がしますね。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:化学反応
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。