レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
訪問日:9/14訪問時刻:17時40分頃店内状況:先客5人値段:830円注文:食券制形態:通常メニューベース:豚、鶏、牛タレ:醤油提供時間:約5~6分ごはん処 おつな味からの連食訪問となります。ベースは前回食べた三骨もっさんと同じ鶏・豚・牛の三骨出汁を使ったライトドロンジョ系スープ。今回はバランス的には豚が少し強めに出ていて、豚骨スープにやや近い印象の出汁感。大量の玉ネギとネギを胡椒や唐辛子と一緒に炒めており、その恩恵もあって三骨スープの中に野菜の甘味を感じる。名称上はスパイシーとなっているが、胡椒や唐辛子の辛さはそこまで強くなく軽く舌に痺れや刺激を与える程度。辛さの乗りは速くて即効性はあるが引きも早く、野菜の甘味でのカバー効果もあるので辛いのが苦手な人でも大丈夫かも。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは特に感じられませんね。麺は低加水の博多系豚骨で使う様なストレート細麺、硬めの茹で具合でパッツン系の食感と芯の強さを感じる。スープとの絡みはなかなか良好、麺の小麦感が予想以上に強く存在感があるがバランスは崩してないかな。具材は炒めた玉ネギとネギの野菜、チャーシューで種類が少なく物足りなさを感じる。味玉はマイスターカード特典で付いてきたので通常は付いていないので、ビジュアル的に結構寂しい。玉ネギと青ネギはシャキシャキとした食感と甘味や香りが良く出ていて質は非常に高い。チャーシューは以前までのバラではなく最近ロースに変更したようで、脂身が少なく身が詰まったタイプ。しっとりとした仕上がりで柔らかさの中に肉の弾力を感じる、味付け薄めで噛むと肉自体の旨味が出てくるタイプ。味玉は黄身が固まりかけ程度の半熟具合、醤油の香りと黄身からほんのり甘味を感じる味付けで結構好き。麺量はおよそ150g程度ですかね、一軒目で結構食ったので少しペースが遅めで10分程度で完食。総評としては三骨ベースに野菜の甘味が加わったスープに適度なスパイスの刺激があって良い仕上がり。ただ値段の割には具材のビジュアル不足感があるので、見た目の面での物足りなさが強い。味の方は結構良いと思うのでビジュアル面が強化されると点数的にはすぐに伸びそうな気もする。9/28からメニュー改定でタンメンの提供が始まるようで、また色々と変化があって面白くなりそう。前回のメニュー改定で三骨が入ってから印象が良くなった今回も期待ですね、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/228356023ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-427.html
毎度です~ この系列って何店舗あるんですかね。 店によってメニューに変化があるんでしょうね。 パツパツ麺が印象的です。
どうも~ 鶏・豚・牛の三骨出汁ですか~ 都内でも提供している店舗数は少ないですよ。 それにしても・・ちょっと響かなかったようで。 スパイシーって胡椒や唐辛子の事ですか~ 個人的には三骨出汁でいらん感じがするのですが(笑)
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 えーと、系列店は6店舗ですかね? それぞれの店舗毎に個性が全く違うので訪問する楽しみがありますよ。
>>右京さん、コメントありがとうございます。 普通の三骨は前回食べたので今回は辛いのを加えてみました、今月からメニュー改定で三骨なくなってました…
訪問時刻:17時40分頃
店内状況:先客5人
値段:830円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚、鶏、牛
タレ:醤油
提供時間:約5~6分
ごはん処 おつな味からの連食訪問となります。
ベースは前回食べた三骨もっさんと同じ鶏・豚・牛の三骨出汁を使ったライトドロンジョ系スープ。
今回はバランス的には豚が少し強めに出ていて、豚骨スープにやや近い印象の出汁感。
大量の玉ネギとネギを胡椒や唐辛子と一緒に炒めており、その恩恵もあって三骨スープの中に野菜の甘味を感じる。
名称上はスパイシーとなっているが、胡椒や唐辛子の辛さはそこまで強くなく軽く舌に痺れや刺激を与える程度。
辛さの乗りは速くて即効性はあるが引きも早く、野菜の甘味でのカバー効果もあるので辛いのが苦手な人でも大丈夫かも。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは特に感じられませんね。
麺は低加水の博多系豚骨で使う様なストレート細麺、硬めの茹で具合でパッツン系の食感と芯の強さを感じる。
スープとの絡みはなかなか良好、麺の小麦感が予想以上に強く存在感があるがバランスは崩してないかな。
具材は炒めた玉ネギとネギの野菜、チャーシューで種類が少なく物足りなさを感じる。
味玉はマイスターカード特典で付いてきたので通常は付いていないので、ビジュアル的に結構寂しい。
玉ネギと青ネギはシャキシャキとした食感と甘味や香りが良く出ていて質は非常に高い。
チャーシューは以前までのバラではなく最近ロースに変更したようで、脂身が少なく身が詰まったタイプ。
しっとりとした仕上がりで柔らかさの中に肉の弾力を感じる、味付け薄めで噛むと肉自体の旨味が出てくるタイプ。
味玉は黄身が固まりかけ程度の半熟具合、醤油の香りと黄身からほんのり甘味を感じる味付けで結構好き。
麺量はおよそ150g程度ですかね、一軒目で結構食ったので少しペースが遅めで10分程度で完食。
総評としては三骨ベースに野菜の甘味が加わったスープに適度なスパイスの刺激があって良い仕上がり。
ただ値段の割には具材のビジュアル不足感があるので、見た目の面での物足りなさが強い。
味の方は結構良いと思うのでビジュアル面が強化されると点数的にはすぐに伸びそうな気もする。
9/28からメニュー改定でタンメンの提供が始まるようで、また色々と変化があって面白くなりそう。
前回のメニュー改定で三骨が入ってから印象が良くなった今回も期待ですね、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/228356023
ブログ
http://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-427.html