レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
イタリアから帰ってきて一週間。次の海外旅行の検討を始めました。行く場所は、12月か1月にニュージーランドのクイーンズタウン。小さな町ながらグルメの街。町の中はどのレストランも歩いていける本当にこじんまりしたところで、ここでぐずぐずうまいものを食って一日くらいはミルフォードサウンドへと思ってました。が、なんと食べログではニュージーランドが掲載国になってないんですね。南島も北島もすっごくいいところで過去3回行ってますが。ぜひ紹介したい。掲載国にするように即管理人に言いましたが。すぐに着手してくれればいいんですが待ってられません。で、方針転換。オーストラリアのメルボルン。ここはヨーロッパの影響がかなり色濃くて、同じく豪州ではきってのグルメタウン。シドニーは大都市すぎますが、メルボルンならトラムですいすい。海外に行きたいけど女子の二人連れや一人旅では行くところが限られてしまうしと思っているあなた。ご一緒しませんか。アタシならうまい店は探してくるし、レンタカーも運転するし、最高の添乗員だと思いますが。料理の好みも明らかになってるし、トスカーナの実績も←売り込み(笑)。ということですが、帰国後のラーメン事情。やっぱり食べたい。と思って、取手にあるチェーン店にGO。この店はできた時から絶対に行くことはないな的扱いをしてましたが。行くならこの機会しかないやろと思って突撃敢行。やっぱりあかんでした。こうなったら一番好きな佐野ラーメンしかないやろ。拙宅からは80km。うまいものならどこまでも、の心境でBM店であるここへ。途中通勤時間にあってしまい、到着が8時半。田舎は車の動き出しが早いです。2時間まで無料の駐車場に車をぶちこんで店に向かいます。いい感じの店内では、老夫妻が歓迎してくれました。先客は二人。朝から女性をくどいてますね。せまい店内なので、いやでも丸聞こえ。男はつらいよ。『おかあちゃん、チャーシューメンとかできますか?』『いやあ、うちは普通のラーメンになりますが。』じゃあ、ラーメン、作ってください。店に入るまでは夫妻はテーブルに座ってましたが、ジブンが入って行くと同時に席を立って厨房へ。おかあちゃんは水を持ってきてくれました。オーダーが入り、おとうちゃんがラーメン作り開始。あっという間におとうちゃんの手で配膳です。テーブルに置いた後、胡椒をドンブリの横に持ってきてくれる親切。もう見るからにうまそうなラーメンです。この食堂では別に佐野ラーメンを作ろうとしているわけではなく、昔から作っているラーメンを皆がそう呼ぶだけのことで。スープはあくまでクリア。麺は青竹打ちと思われるぴろぴろ麺。小型のモモチャーが2枚とめんまとなるととネギ。もうたまらずスープをすすります。もう泣けるほどうまい。取手なんかに行かず、真っ先にここに来るべきだったと大反省。うまさの次元が違いすぎます。この食堂はラーメンはおろかなんでも作ってしまうんです。その状況でこのうまさのラーメンが出てくるのはもう奇跡としか言いようがありません。塩か醤油か、鶏か豚か。際どいところでバランスがきっちりと取れてる佐野ラーメンです。麺。このぴろぴろ加減としなやかさ。ああ、栃木に生まれたかった。最後の一滴まで飲み干し、おかあちゃんとおとうちゃんにお礼を述べて店をあとにしました。
次の海外旅行の検討を始めました。
行く場所は、12月か1月にニュージーランドのクイーンズタウン。小さな町ながらグルメの街。町の中はどのレストランも歩いていける本当にこじんまりしたところで、ここでぐずぐずうまいものを食って一日くらいはミルフォードサウンドへと思ってました。
が、なんと食べログではニュージーランドが掲載国になってないんですね。南島も北島もすっごくいいところで過去3回行ってますが。ぜひ紹介したい。掲載国にするように即管理人に言いましたが。すぐに着手してくれればいいんですが待ってられません。で、方針転換。
オーストラリアのメルボルン。ここはヨーロッパの影響がかなり色濃くて、同じく豪州ではきってのグルメタウン。シドニーは大都市すぎますが、メルボルンならトラムですいすい。海外に行きたいけど女子の二人連れや一人旅では行くところが限られてしまうしと思っているあなた。ご一緒しませんか。アタシならうまい店は探してくるし、レンタカーも運転するし、最高の添乗員だと思いますが。料理の好みも明らかになってるし、トスカーナの実績も←売り込み(笑)。
ということですが、帰国後のラーメン事情。やっぱり食べたい。
と思って、取手にあるチェーン店にGO。この店はできた時から絶対に行くことはないな的扱いをしてましたが。行くならこの機会しかないやろと思って突撃敢行。やっぱりあかんでした。
こうなったら一番好きな佐野ラーメンしかないやろ。拙宅からは80km。うまいものならどこまでも、の心境でBM店であるここへ。
途中通勤時間にあってしまい、到着が8時半。田舎は車の動き出しが早いです。2時間まで無料の駐車場に車をぶちこんで店に向かいます。
いい感じの店内では、老夫妻が歓迎してくれました。先客は二人。朝から女性をくどいてますね。せまい店内なので、いやでも丸聞こえ。男はつらいよ。
『おかあちゃん、チャーシューメンとかできますか?』
『いやあ、うちは普通のラーメンになりますが。』
じゃあ、ラーメン、作ってください。
店に入るまでは夫妻はテーブルに座ってましたが、ジブンが入って行くと同時に席を立って厨房へ。おかあちゃんは水を持ってきてくれました。オーダーが入り、おとうちゃんがラーメン作り開始。
あっという間におとうちゃんの手で配膳です。テーブルに置いた後、胡椒をドンブリの横に持ってきてくれる親切。
もう見るからにうまそうなラーメンです。この食堂では別に佐野ラーメンを作ろうとしているわけではなく、昔から作っているラーメンを皆がそう呼ぶだけのことで。
スープはあくまでクリア。麺は青竹打ちと思われるぴろぴろ麺。小型のモモチャーが2枚とめんまとなるととネギ。
もうたまらずスープをすすります。もう泣けるほどうまい。取手なんかに行かず、真っ先にここに来るべきだったと大反省。うまさの次元が違いすぎます。この食堂はラーメンはおろかなんでも作ってしまうんです。その状況でこのうまさのラーメンが出てくるのはもう奇跡としか言いようがありません。
塩か醤油か、鶏か豚か。際どいところでバランスがきっちりと取れてる佐野ラーメンです。
麺。このぴろぴろ加減としなやかさ。ああ、栃木に生まれたかった。
最後の一滴まで飲み干し、おかあちゃんとおとうちゃんにお礼を述べて店をあとにしました。