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「しもふり中華そば」@麺屋KABOちゃんの写真土曜日、11時25分頃、外待ち前客1、外待ち後客4。

常温保存の動物系白湯スープと、小さめな寸胴ごと水で冷した透明茶色の魚介系スープを、およそ3対1の割合で行平鍋で加熱。

丼に鶏脂と醤油タレ。
テボ笊で優しく湯切り。

ほどなく提供されました。

微かな鶏脂の香り…
金色に輝く鶏脂のビジュアルはGOOD。

スープは魚介出汁がビシッと伝わって来ます。
鰯煮干や鰹節が全面に出ていました。層の厚い良質な鶏脂との相性も良いです。
昆布や鯖節、ムロ鯵節とか他にも色々入っているみたい。

食べ始め、動物出汁はあまり感じませんが確り下支えされているようです。みずみずしいカイワレは良い緩衝材ですね。

醤油タレはキリリとした味わいでシャープ。
若干魚介の苦味はありましたが、スープだけ飲み干してしまいそうな勢いです。

軽くウェーブかかった、やや平打中細ストレート麺はカンスイ強め。
表面が超滑らかでツルツルした舌触りは秀逸。
ノビにくく終始この感覚が持続します。小麦感もありスープの乗りも良かったです。

メンマは薄い醤油で味付けされ、突出せずサクサクした食感がイイですね。
デフォで七味が入っていましたが存在感はほとんどありません。
海苔はスープとの相性がとても良かった。

豚バラチャーシュー2枚は歯ごたえがしっかりしたタイプ。噛めば噛むほど旨みが増し若干スモークされた味も感じられました。

もう一枚の肉は鶏。
皮や脂はなくトテモ淡白ですが臭みはぜんぜんなく鶏そのものの旨みがたっぷり。
かなり良質な鶏みたいだね。

食べ進むにつれスープに甘みが出てまろやかな味に変化。
鶏優位と思われる動物出汁の旨みが増して来ます。


総じて、鶏と魚介のダブルスープ。あっさりながらもしっかりした出汁感。この味で無化調…凄い!
強烈ではないけれどインパクトがあり、深く印象に残りました。
常習性もありますね。
美味しかった。
ごちそうさまでした。

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