ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店の他のレビュー
チャーチル・クロコダイルさんの他のレビュー
コメント
いつ見ても旨そうなんですが、遠いっす;;
no | 2015年9月6日 17:53noさん、コメントありがとうございます。
そうですねー、首都圏からは松本は陸の孤島ですからねー、札幌や九州よりも
時間的にはかかりますから、、、
機会があれば、お越しください、、、
チャーチル・クロコダイル | 2015年9月6日 18:32いつ見ても旨そうなんですが、遠いっす;;
no | 2015年9月6日 17:53noさん、コメントありがとうございます。
そうですねー、首都圏からは松本は陸の孤島ですからねー、札幌や九州よりも
時間的にはかかりますから、、、
機会があれば、お越しください、、、
チャーチル・クロコダイル | 2015年9月6日 18:32
突撃したのはこちらの店。私的にはこの唯一無二の「ハルピン」エキスを定期的にキメないと、身体に禁断症状がモヨオシて来るのだ。しかもゲンバでのラー友から「塩尻店限定のラーメンがある」旨の情報を得たので、これはもう何が何でもイクしかない。
13:40着、先客7名、カウンター席に着座、後客8名。先ずは件の「塩尻店限定」を見つけるが、明らかに鶏チャーが乗っているので却下。替わりに【夏季限定】となった‘つけ麺’(850円)が良さ気。「麺増同価格」と言う事で、「麺普通盛り(200g)」「麺大盛り(300g)」「特盛り(400g)」が同価格で食える模様。
これは先月「ハルピンラーメン 松本並柳店」での‘マグマ MAGUMA’と同じサービス。ならば「特盛り」でイクしかない。因みにこれは「細麺」で、「太麺」に変更の場合は「麺普通盛り」のみとの事。卓上のブザーを押して表題でオーダーする。例によってサーブされる「ジャスミン茶」を啜りながら待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、山盛りの麺皿と、ハルピンつけダレの中には、ぎっちりとサイコロチャーシュー6~7個、メンマ、キャベツ、モヤシ、粗刻みのタマネギ、刻みネギが認められる。麺皿自体、冷蔵庫に入れてあったのだろう、キンキンに冷たく冷やされている。
具がぎっしりなので麺をねじ込む様に浸してガシッとイク。辛味、甘味、旨味など混然一体化した秘蔵の摩訶不思議的ハルピンスープがベースとなっているが、中でもトウガラシ系のピリ辛さが先行し、なかなかスパイシー・パンチを繰り出してくる。しつこさの無い甘み、熟成感のある旨みに加え、「つけ麺」仕様だと若干の酸味もあるのだが、全体的には塩分濃度は控えめの味わい。
更には麺が水切りが甘いのか、あるいは意図的なのか分からんが、少しの冷水が底に張られている状態。従って食い進むうちにつけダレが薄目になる。そこで卓上にセットされている「ラーメン用のタレ」を麺とつけダレに軽く回しかける。塩分濃度がリカバリーされ、私的に丁度良い塩梅となる。ハルピンスープはやや濃いめが美味いのだ。
麺はちぢれのある中細麺。水で〆られたもので、ツルツルとした食感がイイ。「特盛り(400g)」の麺量もスルスルッとストレス無くイケる。ハラヘリ状態では有り難い仕様である。但し、食感はモチモチ感のある「太麺」が好みかも、、、
具のチャーシューは豚ロースのサイコロチャーシュー。以前はペラチャーシューだったが、仕様が変わったのか?しかし弾力があり、豚肉の旨みが詰まっていて美味い。メンマは薄醤油の味付け、サクコリとした食感のもの。キャベツは軽く湯掻かれ、しんなりしていて甘みがある。モヤシもしんなりで多めにあり、ハルピンダレとの相性が良い。粗刻みのタマネギも以前には無い装備。シャクシャクとしていてこちらも甘みがある。刻みネギの薬味は薬味感良好。
最後にお決まりのスープ割り。節系魚介のスープで割られ、魚介の香りが増幅され、結構アツアツとなってリターン。いつもの如く最後の一滴まで魚介の風味が増したハルピンスープを味わえる。
もちろん完飲。今回のハルピンエキス注入は夏らしく「つけ麺」での補給となったが、若干塩分濃度薄目も「ラーメンのタレ」でのリカバリーが効き、スパイシーな持ち味もそのまま、具の量もざんぶざんぶとボリュームあり、満足出来る「ハルピンつけ麺」であった。何よりも麺クイとしては(特盛り(400g):同価格)が評価に値するところ、、、