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「汁なし麺 +とろけるチーズ」@麺とび六方の写真12/17(土)夜、本日は終日塩尻のゲンバでの仕事となり、ヨメには夕メシはいらぬと言い置いて来たので、帰宅途中で夜ラーを取る。課題を残すラーメンがあったので連食としてみたい。

まず一軒目に突入はこちら。今月は年末がゆえに週末対応が続き、それも本日がラスト。やはりスタミナ維持にはニンニク補給とイキタイ。こちらガッツリのラーメンが主力ではあるが、本日は以前から気になるトッピングとの相性がいい「汁なし」目当て。

19:20着、店内満席、中待ちの6名に接続。本日は入口の券売機で‘汁なし麺’(800円)と、一度試してみたかった「とろけるチーズ」(100円)をプッシュ。同時に発行される「凌駕味玉サービス券」は大事に確保。週末の夜と言う事もあり、若者中心に混み合っている。後客も5~6人が接続。

10分ほどウェイティングスペースで待機の後、カウンターに案内される。見回せば背広姿のオヤジは私だけだ。どの客も若いだけあってガッツリラーメンを貪り食っている。この店に来ると、このパワーだけでも貰えるような気がする。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、黄卵、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニクが乗っており、上から粗引きのプラックペッパーが振りかけられている。「とろけるチーズ」が見当たらないが、麺の影に隠れていた。

黄身玉を潰し、良く良く混ぜ繰り合わせる。とろけるチーズもヌッタリとイイ感じに蕩けている。そしてガシッとイク。ガーリックが程良く効き、背脂の混じった豚骨醤油ベースのタレは課長のウマミにも支えられまったりとしたウマミ全開。そして今回はチーズが効いている。いつものガーリックの風味と粗挽きコショーのプチスパイシーさに加え、チーズの酸味を伴ったクリーミーな美味さが絡みあい、ジャンキーさにメロウな味わいが付いてくる。想像はしていたがやはり美味い。

麺は縮れのある極太麺。硬めの茹で揚げでのゴワゴワ、ワシワシとした食感に、ヌッタリとしたタレが絡みつく。今回は連食予定で普通盛りであったが、量的には十分満足出来る麺量。美味いのだ。

具のほぐし豚は麺とも絡み合うのでブタブタ感との一体感がいい。やはりこのほぐしは汁なしでも真価を発揮する。黄身はマッタリクリーミーさ付加。モヤシは柔らか。ザクザクのフライドオニオンチップは、甘みと芳ばしい風味が効いている。刻みニンニクは、もっとあっても良い位。ラーメンとは違って「マシ」コールは出来ないのだろうか?トッピで加えたとろけるチーズは前記の如くで実にいい。

もちろん完食。今回こちらで初めて試した「とろけるチーズ」のトッピング、他店でも経験済みだが、この手の「汁なし」にチーズは良く合うのだ。デフォでのガーリックと粗挽きコショーの効いたウマミたっぷりのジャンクな味わいも好みなのだが、たまにはこの「チとろけるーズトッピ」も試してみたいものだ、、、

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