なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「煮干し醤油ラーメン750円」@らぁめん小池の写真食べログにラーメン専門店にリニューアル後、
「ラーメン小池」で登録されていたので真相を確かめに
店まで訪れたら、やっぱり「らーめん小池」が正式な屋号のようなので
(平仮名表記が正解とのこと)新たに店舗登録いたしました。
------------------------------------------------------------------
※後に「らぁめん小池」だと判明。「らーめん小池」で登録してしまった
RDBを始めとする各サイトやブログなどが修正対応に追われる。
ラーメンバンクなど一部で「らあめん小池」で登録してしまい、ややこしい事態に発展。
(2014年9月28日現在)
------------------------------------------------------------------
なお看板はまだ「つけめん小池」のままだが、
既に新しい看板を発注済みで届き次第付け替える模様。
その旨は運営事務局に伝えて領収書に明記された電話番号は
携帯のため非公開にしたけど、その番号をお教えしたので確認できたら
つけめん小池のページは閉店処理されると思うのでご容赦を。

「煮干し醤油ラーメン」750円
煮干し100%のスープといっても完全なアニマルオフではなく香味油に鶏油を使用。
京王線沿線だけでも裏不如帰の「極煮干し」、しば田の「煮干しそば」、
角中の「モー烈煮干しそば」などなど、それに準じるものがあると思う。
が、これらはあまり知られてないけども無化調にこだわっているのに対して、
小池の煮干し醤油は無化調の枠から外れているため、気持ちちょっと旨味過多な部分が目に付く。
特にほぼ魚介系のみのクリアなスープだから、ある程度誤魔化しの利く白湯とは違って
どうしても過敏に感じてしまうだけに惜しい。醤油のキレと煮干しの風味豊かさは
申し分ないんだけどね。具材は前回の白湯のときと同じ構成。
低温調理の豚チャーシューや胡椒が効いてスパイシーな鶏チャーシューなどいいんだけど、
薬味とかで白湯と違う変化が欲しいなあ。
ちなみに麺も白湯と同じく菅野製麺所ではなく村上朝日製麺所の細麺(130g)なんだけど、
この淡麗煮干出汁清湯にはもうちょっと柔肌の麺の方がフィットするかも。
いずれにせよリニューアル直後ということで、
これから更に磨きを掛けてもっともっと美味しくなることに期待。
だって既に名店の匂いがプンプンするんだもの。
そりゃ今回粗探しになっちゃったけど応援もしたくなるさ。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。