丸一らあめんの他のレビュー
チャーチル・クロコダイルさんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
どーしましょー
見たらまた食したくなっちゃった~!
コチラには完全にヤられてます≡≡
NAS | 2014年9月10日 20:54てっきりチャーシューメンかと思ったのですが、これがデフォですか!?
と、過去レビューのチャーシューメンを見ると、なるほどですね(笑)
またうまそうな肉ですね~。スープもうまそうですし、600円ですか、、安すぎます!
コーレーグースも大好きです。ココ行きたいなぁ~~。
no | 2014年9月10日 21:06おはよーございます。
>こちらはラー雑誌に載る事は無い、知る人ぞ知る、まさに穴場のラーメン店。
考えてみたら雑誌には出ないですよね~。
これだけの内容にして不思議です。
やはり休みが多いからなんでしょうかね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年9月11日 05:37NASさん、コメントありがとうございます。
本日、検診も終わったので、私も近々チャーシュー目当てに再突入を計画中。
しかし、やってればいいんだけんどね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年9月11日 23:36noさん、コメントありがとうございます。
このチャーシューは何気に良いんですよ、美味いんですねー。
何しろマスターがまたいい味出してるんで、一見さんでもおススメです、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年9月11日 23:385656さん、コメントありがとうございます。
まさにその存在から「秘境店」の代表と言ってもいいんじゃ無いでしょうか?
私的にはメディアには登場してもらいたくないですね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年9月11日 23:42

チャーチル・クロコダイル
キー


みそメンマ生卵






そうだろうとも。こちらはラー雑誌に載る事は無い、知る人ぞ知る、まさに穴場のラーメン店。昼の営業時間は短く、且つ営業日も不定休、いまだ私的にも開店打率5割の敷居の高い店である。彼も行きたい、と言う事なので、例によってアポ無し突撃を敢行。やっていればラッキー、そのスリルもたまらんのだな。
12:35着、暖簾がかかっており、ラッキー!先客5名、2人してカウンターに着座もすぐにテーブル席が空いたのでマスターに促されテーブル席に移動、後客3名。私は「チャーシュー」でイキたいところだが、来週の健康診断を睨みデフォの‘しょう油らあめん’(600円)に抑える。しかしこちらの独特の麺の誘惑には勝てず「大盛り」(200円)で、連れは「チャーシュー」を大盛りでお願い。
スタンバっていると、奥から整った顔立ちのステキな中年の女性が「いらっしゃいませ」と店に出てくる。直ぐに外出したが、もしや噂に聞く奥さまか?マスターに聞いてみると、大阪弁で「そうですぅ~」想像と全く違う美人さんなので「マスターにもったいない」と冷やかすと「良く言われますぅ~」そんなこんなで待つ事18分、着丼。
ビジュアルは、丼からはみ出すチャーシュー6枚、メンマ、モヤシ、刻みネギが、ラードの浮く醤油スープに乗っている。チャーシューが覆っているが、断わっておくがこれは「チャーシュー麺」では無い。
スープから。豚皮をコトコト煮出したと言う証しの玉油のラードが浮く濃いめの醤油色のスープであるが、そのあたりは「大阪の味」、見た目ほどのしょっぱさは無く、米子産の甘露醤油のカエシが醸し出す独特の酸味と甘味が交差する独特の味わい。豚皮から滲み出た豚の甘いコクと甘露醤油のコクが深みのある味わいを織りなしている。毎度のことながら、こちら「丸一」でしか味わう事の出来ないクセになる醤油スープである。ほんまに、うまいなぁ~。
麺は、断面楕円の白いストレート太麺。やや柔らかめの茹で加減は、ムチュムチュとした粘着感ある歯ごたえが楽しい。これは「ラーメンの麺」では決して味わえないビミョーな食感、むしろうどん的な食感のある自家製麺なのだが、このスープと合体すると不思議に「らあめん」の味わいとなる。好みはあるかも知れんが、うどん好きの私的にはここでしかありつけないハズせない麺。好きなのだ。
具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシュー。薄切りながら大ぶりで実に柔らか、そして尋常ならざるジューシーさを保持している。豚肉の旨みを十分に味わう事の出来る薄味付けは何枚でもイケそう。連れの弁によると「今まで食ったチャーシューの中で1,2番の美味さ」と大絶賛、あながち世辞では無い。メンマはメンマ風味を残すもの。マスターの「業務用ですわぁー」と分かっていても美味いもの。モヤシはややクタり気味だが許せる。青ネギの薬味感は強めでいい。
途中でこちらで初となる「特製ラー油」を大匙1杯投入。ゴマの香るトウガラシの辛さが加わり、また一味違った味わいを楽しめる。更に「特製こーれーぐーす」も入れてみる。これもガラっと違った辛さなので、また楽しい。このスープには「コショー」よりも絶対に「唐辛子」が合うのだ。
もちろんスープ完飲。頃合いを見計らってマスター自らパキッと割った「チューチュー」を差し出される。このサービスもお約束。本日は後客もいるのであまりゆっくりと話は出来なかったが、それでも我々のテーブルに「どかり」と座って暫し談笑。常連客でも無いのだが、このひとときにも「らあめん」に勝るとも劣らない味わいがある。検診後にも今度は「チャーシュー」目当てにまた来るよ~!