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「豚骨醤油 (大盛)」@中華そば マルキ商店の写真7/10(木)昼、本日は休みでありながらも、各種打ち合わせを残していたので、午後から松本に仕事に出る。その前に課題を残している松本駅前のこちらの店にて昼ラーを仕込むとする。

14:30着、先客無し、カウンターに着座、後客無し。一応メニューをチェック、ここで気になる事が。前回食って好印象の「濃厚中華そば」の3種が黒マジックで塗り潰されている。これは一大事、後ほど確認せねば。

取りあえず未食の「王道の豚骨醤油」からデフォの‘豚骨醤油’を「大盛」でイク。おにーちゃんを呼び、先ずは「これ無いの?」と塗りつぶされたところを指差して聞くと「はい」、「これからも?」にも「そうです」と言う事で、どうやらメニューから抹消された模様。理由は不明だが、あのニオイに起因するかも、、、

オーダー後、目の前の厨房を見ると、「きまはち」総帥の百瀬店主が店員2人相手に熱心に新作?の指導中。詳細は見えないが、モヤシを多めに使っているのであの「二郎インスパ」かもしれない。これは期待出来そう。それにつけても「濃厚中華そば」の登録抹消は実に残念な事態である。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。これはまんま「家系」ではないか。

スープから。チー油?浮きは少な目で豚骨特有のイイ感じのクサミと旨味が出ており、合わせられた醤油のカエシもややしょっぱ目、まさしく私的好みの味わい。スープに溶け込んだ豚骨の旨味とコクがしっかりと享受出来るもので、「きまはち」グループらしい豚骨が前面に出た家系豚骨醤油スープの味わいである。美味い。

麺はほぼストレートの太麺。「中華そば」系の麺とは食感も違い、茹で加減も絶妙で家系らしいゴワモチモチとした歯応えが実にいい。小麦の風味も味わる。強めの豚骨醤油スープにも負けていない。美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモ肉チャーシュー。薄切りであるが4枚あり、薄味付けなのでジュワッと脂身のある豚モモ肉の旨味が分かるのもいい。ホウレンソウは正統派家系の必須の装備。やや少なめではあるがしっとりとしていて美味いもの。ノリも本店の「豚骨醤油」同様に正統派家系の3枚になっている。風味の良いノリでこれも美味い。刻みネギは白ネギ主体、多めで濃厚豚骨醤油スープの中でもビターな薬味感あり。

スープはしょっぱ目なので少し残し。濃いめの「豚骨醤油」は本店のそれを継承する味わいで、豚の濃厚な旨みに乗ったしょっぱ目の醤油のカエシは遜色が無く、まさに「きまはち家」的な独特な豚骨主張の家系インスパとしても成立する、と思う。こちらの駅前店、「濃厚中華そば」の消滅は実に実に残念であるが、残りの「松本ブラック系」も気になるので、次回はこいつをイッテから私的相対評価をしてみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

こんばんは。

コチラもなんでも「仕上げて」から提供してくるので新商品楽しみです~
自分は「松本ブラック」のみ食してますが良かったですヨ!

NAS | 2014年7月18日 21:43

NASさん、コメントありがとうございます。

ここも好みのラーメン店ですが、駐車場がないのがネック。
しかし、折をみて突撃してみます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年7月21日 22:39