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コメント
どうもです。
こちらのつけ麺、まだ1度しか食していません。しかもオープン当初に。
時々突撃しますが、なんせ基本メニューが良いし汁なしも大好物なのでなかなか..
ちなみに以前は焼き石があった様な気が・・まだあるのでしょうか?
この夏は「つけ麺」いってみます≡≡
NAS | 2014年6月25日 17:24NASさん、コメントありがとうございます。
こちらの焼き石は大分前に変更になりましたわ。
濃厚魚介つけ麺だけど、やっぱこちらでは「ラーメン」でしょ!
時々つけ麺も良いけどね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年6月25日 21:14どもです。
信大前店はやはり怒寸屋跡だったんですね~。
生き残りは厳しいですね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年6月25日 23:205656多忙中さん、コメントありがとうございます。
「怒寸屋」も私的には好きだったんですが、途中から昼営業が無くなり、チョイと
使いづらくなっていましたから、今回の「六方」は大歓迎ですわ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年6月27日 22:03

チャーチル・クロコダイル
隊長の雑魚さん

itokin







13:55着、先客8名、取りあえず入口券売機で「つけ麺」を検討。「普通」は800円だが、「大or中」は900円で同価格なので、もちろん「大」で。同時に出てくる「凌駕味玉サービス券」を忘れずに回収し、カウンターに着座、後客6名。
厨房内で調理担当のおにーさん、助手的おにーさんともに初見。調理のおにーさんはラーメンを作るたびに、スープ濃度を確認する為かレンゲで都度味見をしてチェックしている。もちろんレンゲの使い回しはしていない。とにかく黙々と作業を続けている。そんな手際を見ながら待つ事13分、着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた丼と、背脂がまばらに浮く茶褐色のつけダレの中には、ほぐしブタ、メンマ、刻みネギ、そして山盛りの魚粉が盛られている。いつものビジュアル。
魚粉の山をつけダレに溶かし入れ、早速麺を浸してイク。濃いめの豚骨醤油ダレに、強めに効いた魚粉が混じり込み、まさに濃厚豚骨魚介の味わいがバリバリ。こちらのつけダレ、魚介が強めに出て、やや甘みのある濃密な醤油のカエシが特長的。酸味は抑えられ、辛味はほとんど無いので、ややスパイシーパンチに欠け無くもないが、バランス的には良好。後ほど卓上調味料で好みのスパイシー仕様に味変してみる。
麺は断面四角のストレート太麺。茹で加減は良好、モチモチとした弾力とコシのある太麺は、いつものもの。しかし本日は若干水切りが甘い感、もうチョイ〆るとコシが出る。麺量「大」でも余裕でイケる。
具のほぐしブタは柔らかく、そこそこの豚のうま味があるのだが、やや少なめ。こちらのラーメンはガッツリ系のイメージがあるので、もう少し欲しいところ。メンマは柔らか、やや甘みのある醤油煮付け。魚粉はいい仕事、いつもながらら魚介パンチを放っている。刻みネギももう少しあってもイイ。
本日は麺を半分ほど食ったところで、スパイシーに味変すべく、卓上の「一味唐辛子」を多めに投入。濃厚豚骨魚介に唐辛子の辛さがマッチする。特に夏場はイケる。
最後にお決まりのスープ割。おじさん助手がベーススープを小鍋で加熱し、アツアツで再登場。まろやかに割られた豚骨魚介のスープを最後の一滴まで完飲。こちらの「つけ麺」を食うといつも思うのだが、「ラーメン」、「汁なし麺」に比べると、具のボリューム的にはおとなし目。贅沢を言わせてもらうと、せめてほぐし豚だけでももう少しあればと思う。
ところで昨日山越えでの松本入りの途中、「寸八系」の「らあめん 怒寸屋」が「凌駕系」の「麺とび 六方 松本信大前店」に変わっていた。どうやら最近オープンした模様。こちらの市内2店目はいろいろと噂があったのだが、落ち着いたら突撃し、先ずはガッツリ系のラーメンを制圧しなければ、、、