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「つけ麺 :太麺 +替玉 :細麺」@ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店の写真6/13(金)昼、松本から塩尻への移動途中、そろそろハルピン補給の禁断症状も出てきそうだし、前回訪問時に気になった「期間限定平日替玉40円サービス」も試したいので、こちらで昼ラー。

14:05着、先客1名、カウンターに着座、後客3名。メニューを検討、すると更に増え、‘つけ麺’(770円)と‘ハル二郎’(770円)も登場している。どうせなら、これをイッテみたい。どちらも良さ気で迷うが、営業が続くのでニンニクは回避せねば。と、いう事で、‘つけ麺’にする。

こちらは「太麺と細麺が選べます」と言う事で、先ずは「太麺」でオーダー。おねーさん「太麺は茹で時間が7分かかりますが良いですか?」と尋ねるが、もちろんOK。そして「これも替玉は出来る?」に、「細麺となりますが」と言う事で、後ほどいこう。ジャスミン茶に口を付けながら待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、太麺の盛られた麺皿と、ハルピンつけダレの中には、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが見とめられる。

早速麺を浸して頂く。ベースは豚ガラというスープに合わせられたハルピンダレは、辛みが程良く効き、その後甘みが追いかけてくるハルピンつけダレ。駄舌ゆえ定かではないが、「新味」がウリの「下諏訪店」「松本店」のそれに比べると、気持ち辛味が強い様な気がする。もちろんラー辛党の私的には大歓迎。例によって器の底にタレの原材料である挽き肉、コンブなどが沈んでいるので、麺でさらうように纏わりつかせて食う。美味い。

麺はほぼストレートの太麺。茹で加減やや硬めで、コシのあるツルツル、モチモチとした食感がいい。麺量はいつもの大盛りでは無いので、後ほど細麺での替玉との食べ比べが楽しみ。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄切りながら大ぶりのもの。ロース肉ならではの噛みごたえと味わいが楽しめる。やはりこちらは豚バラロールでは無く、ロース肉がデフォの様。メンマは柔らか、やや甘みのある味付け。モヤシは、ハルピン定番の装備品。スパイシーなハルピンダレの程良い箸休め的な立ち位置。刻みネギの薬味もハルピンに良く合う。

太麺を食い終わり、替玉を今度は「細麺」でコール。1分ほどで皿に盛られて登場。やや少なめで100g位か?こちらも茹で加減宜しく、細麺ながらプリプリとしたしなやかな食感。ハルピンダレとの絡みは良いが、個人的には歯応えのある太麺の方が好みかも。2種類の麺の違いを食べ比べられるのもいい。

最後にお決まりの割スープコール。対応のおにーさんは「雑炊返しも出来ますが」と言う事だが、ノーマルスタイルでお願い。魚介の風味が心地いいハルピン割スープとなり、最後の一滴まで楽しめる。

もちろん完飲。「期間限定平日替玉40円サービス」にあやかり、「太麺」と「細麺」での食感の違いを味わえた事もさることながら、他店に比べスパイシーに思えるハルピンつけダレの味わいも良く、私好みの「ハルピンつけ麺」。次回は今回食わずにいた‘ハル二郎’でガッツリとイッテみたいと思う、、、

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