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平成26年6月9日(月)天気⁑曇り入店時間⁑PM12時00分ごろ先客3名、後客4名店はカウンターとテーブル席で18人まで。店主と見られる男性1人が店の全てを行っていた。店外に暖簾は出ておらず、店内も暗いため、営業しているかはパッと見わからない。券売機は無く卓上にメニューも無く、壁に掲げられたメニューに眼をやると担々麺があり迷ったが自分の中のセオリー通り、標記の品を注文。待つこと10分ほどで丼着。配膳された料理から推察して札幌スタイルで調理されたもの。具はモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、木耳、挽肉に刻みネギが乗っけてあり、バターもトッピングされている。スープ表面に目立つ油はなく、炒める際に使用されたと思われる油の粒つぶが極僅に確認できる程度。スープは味噌ラーメンと言うより担々麺という感じのスープ。麺は中細で断面は四角く、軽い縮れのあるタイプ。食べてみると動物系の出汁は鶏と豚だろうか。やや鶏が強めながら良いバランス。味噌は赤味噌の割合が多いのか甘みは感じない自分好みのもの。味噌とは別にゴマペーストのようなコクも若干感じた。(ゴマペーストなのかは不明)食べ進めるうちにバターのコクも加わり更に深みが増す。中華屋さんにありがちな味では無く、上手く言えないが何ともクセになる個性的な味だ。具は一緒に煮込まれている事もあり、シャキシャキとは行かないものの適度な歯応えはあるので具としては十分に成立している。スープを飲み続けて行くと丼の底でタップリの挽肉ともご対面できる。麺の茹で加減は普通ぐらいで、麺量も普通ぐらい。細い割にプリっとした食感で耐熱性にも優れスープとの相性も悪くない。この麺なら餡掛け系の調理麺や担々麺にも良く合うと思われる。味とコスパのクオリティは街の中華屋さんレベルよりは上。再訪があれば次は担々麺を頂きたい。ご馳走サンでした!
子熊 f^_^;さん、こんばんは。 これはまた渋いお店に行きましたねー。 ただの味噌ではなく味噌バターなんですね。 炒め野菜もたっぷり乗って、なかなか自分好みです。 久々に鴨居に行くことがあればこれを試しに行くのもいいかなあ。
ぬこサンお疲れ様です。 店内は薄暗く怪しい雰囲気でしたが、昼メシどきは常連客っぽい人が多く来ているようです。 メニューも豊富で飽きの来ない魅力的な店でした。
入店時間⁑PM12時00分ごろ
先客3名、後客4名
店はカウンターとテーブル席で18人まで。店主と見られる男性1人が店の全てを行っていた。店外に暖簾は出ておらず、店内も暗いため、営業しているかはパッと見わからない。券売機は無く卓上にメニューも無く、壁に掲げられたメニューに眼をやると担々麺があり迷ったが自分の中のセオリー通り、標記の品を注文。待つこと10分ほどで丼着。
配膳された料理から推察して札幌スタイルで調理されたもの。具はモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、木耳、挽肉に刻みネギが乗っけてあり、バターもトッピングされている。スープ表面に目立つ油はなく、炒める際に使用されたと思われる油の粒つぶが極僅に確認できる程度。スープは味噌ラーメンと言うより担々麺という感じのスープ。麺は中細で断面は四角く、軽い縮れのあるタイプ。
食べてみると動物系の出汁は鶏と豚だろうか。やや鶏が強めながら良いバランス。味噌は赤味噌の割合が多いのか甘みは感じない自分好みのもの。味噌とは別にゴマペーストのようなコクも若干感じた。(ゴマペーストなのかは不明)食べ進めるうちにバターのコクも加わり更に深みが増す。中華屋さんにありがちな味では無く、上手く言えないが何ともクセになる個性的な味だ。具は一緒に煮込まれている事もあり、シャキシャキとは行かないものの適度な歯応えはあるので具としては十分に成立している。スープを飲み続けて行くと丼の底でタップリの挽肉ともご対面できる。麺の茹で加減は普通ぐらいで、麺量も普通ぐらい。細い割にプリっとした食感で耐熱性にも優れスープとの相性も悪くない。この麺なら餡掛け系の調理麺や担々麺にも良く合うと思われる。味とコスパのクオリティは街の中華屋さんレベルよりは上。再訪があれば次は担々麺を頂きたい。
ご馳走サンでした!