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6/2(月)昼、安曇野から塩尻へと農免道路を向かう途中での昼ラーは、前回訪問時より宗教上の理由での鶏肉NGを回避出来る「チャーシュー2バージョンの選択」となったこちらの店で、安心してラーメンを楽しみたい。こちらの店、初期の頃は「豚チャーシュー2枚」だったのだが、いつの日か「豚チャー、鶏チャー各1枚」と変わってしまい、2度ほど実に切ない思いをした。しかし、前回より「当店は豚チャー及び豚鶏チャーをお選び頂けます」となったので、安心して食える環境となったのだ。嬉しい事である。13:50着、先客1名、カウンターテーブルに着座、後客1名。入口に表示のあった本日の限定なる‘濃厚中華そば 赤’が気になる。着座後、おねーさんに「限定ある?」と問うと、「大丈夫です」と言う事で「大盛り」で、更にはスタンプ特典の味玉サービスを掲示。そして大事な「豚チャーシューで」とオーダーする。「豚チャーシューのトッピングですねー」と返されたが、「いやいやいや、違う。豚チャーシューバージョンでお願いよ」とあわてて訂正する。頼むわ、ねーちゃん。そしてスタンばる。卓上の「辛し高菜」を発見、丁度いい、これで辛さの変化も楽しめそう。待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、糸唐辛子、千切りネギ、そして味玉が、背脂の混じる赤みがかった豚骨醤油スープに乗っている。丼自体はこじんまりとしたものだが、そこからはみ出た2枚の豚チャー。そう、これが私の欲する「ゆいが」のスタイルなのだ。スープから。背脂が適度にに浮く豚骨ベースのスープに合わせられた醤油のカエシは、「ゆいが」特有の甘みを湛えた「そばつゆ」を意識した、と言われる豚骨醤油スープ。そこに今回は「赤」なので、唐辛子粉と香味油が混ざり、ピリッとしたマイルドなスパイシーさが前面に出てくる。独特のコクと甘みのあるカエシに、適度なスパイシーさがミックスされた、スイート・スパイシーな豚骨醤油スープは悪くない。麺は断面四角のちぢれの入った太麺。やや硬めに茹で揚げられており、プリプリしとした弾力、強固な粘着性のある歯ごたえを残す食感がいい。例によって「大盛り」でも、丼が小さいので物足りなさを覚えるくらい。具のチャーシューは、豚バージョンとしたので若干薄目となったが、丼からチョイとはみ出た大ぶりの豚バラチャーが2枚。しなりある柔らかさがあり、脂身も美味い。キャベツはバリバリとしているが、好きなので問題無い。スープに浸して柔らかくしてからイク。糸唐辛子はほんの少しのピリリ感あり。千切りの白ネギはまずまずの薬味感。味玉は超としょっぱ目の味付けが良く、黄身まで滲みていて美味いもの。後半、更に辛さを追加すべく、卓上設置の「辛し高菜」を多めに投入。辛し高菜の風味と辛さが溶け込み、スープがより締まったスパイシーさになる。これは正解、ラー辛党としても、イイ感じの刺激あるスパイシー豚骨醤油スープとなる。スープ完飲。連日暑さの続く信州だが、そんな時にもこの「スパイシー豚骨醤油」はいい刺激となった。こちら特有の甘みを引く豚骨醤油は何気にクセになるものがあり、今回のスパイシーさが絡まっての甘辛スープ仕様はなかなかのもの。こちら、メニューも多岐に亘り、懸念とされた鶏チャーも改善されたので、次回の訪問が楽しみである、、、
こちらの店、初期の頃は「豚チャーシュー2枚」だったのだが、いつの日か「豚チャー、鶏チャー各1枚」と変わってしまい、2度ほど実に切ない思いをした。しかし、前回より「当店は豚チャー及び豚鶏チャーをお選び頂けます」となったので、安心して食える環境となったのだ。嬉しい事である。
13:50着、先客1名、カウンターテーブルに着座、後客1名。入口に表示のあった本日の限定なる‘濃厚中華そば 赤’が気になる。着座後、おねーさんに「限定ある?」と問うと、「大丈夫です」と言う事で「大盛り」で、更にはスタンプ特典の味玉サービスを掲示。そして大事な「豚チャーシューで」とオーダーする。
「豚チャーシューのトッピングですねー」と返されたが、「いやいやいや、違う。豚チャーシューバージョンでお願いよ」とあわてて訂正する。頼むわ、ねーちゃん。そしてスタンばる。卓上の「辛し高菜」を発見、丁度いい、これで辛さの変化も楽しめそう。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、糸唐辛子、千切りネギ、そして味玉が、背脂の混じる赤みがかった豚骨醤油スープに乗っている。丼自体はこじんまりとしたものだが、そこからはみ出た2枚の豚チャー。そう、これが私の欲する「ゆいが」のスタイルなのだ。
スープから。背脂が適度にに浮く豚骨ベースのスープに合わせられた醤油のカエシは、「ゆいが」特有の甘みを湛えた「そばつゆ」を意識した、と言われる豚骨醤油スープ。そこに今回は「赤」なので、唐辛子粉と香味油が混ざり、ピリッとしたマイルドなスパイシーさが前面に出てくる。独特のコクと甘みのあるカエシに、適度なスパイシーさがミックスされた、スイート・スパイシーな豚骨醤油スープは悪くない。
麺は断面四角のちぢれの入った太麺。やや硬めに茹で揚げられており、プリプリしとした弾力、強固な粘着性のある歯ごたえを残す食感がいい。例によって「大盛り」でも、丼が小さいので物足りなさを覚えるくらい。
具のチャーシューは、豚バージョンとしたので若干薄目となったが、丼からチョイとはみ出た大ぶりの豚バラチャーが2枚。しなりある柔らかさがあり、脂身も美味い。キャベツはバリバリとしているが、好きなので問題無い。スープに浸して柔らかくしてからイク。糸唐辛子はほんの少しのピリリ感あり。千切りの白ネギはまずまずの薬味感。味玉は超としょっぱ目の味付けが良く、黄身まで滲みていて美味いもの。
後半、更に辛さを追加すべく、卓上設置の「辛し高菜」を多めに投入。辛し高菜の風味と辛さが溶け込み、スープがより締まったスパイシーさになる。これは正解、ラー辛党としても、イイ感じの刺激あるスパイシー豚骨醤油スープとなる。
スープ完飲。連日暑さの続く信州だが、そんな時にもこの「スパイシー豚骨醤油」はいい刺激となった。こちら特有の甘みを引く豚骨醤油は何気にクセになるものがあり、今回のスパイシーさが絡まっての甘辛スープ仕様はなかなかのもの。こちら、メニューも多岐に亘り、懸念とされた鶏チャーも改善されたので、次回の訪問が楽しみである、、、