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4/3(木)夜、今夜は我が家の女衆はそろって映画を観に行くと言う事なので、残された私は帰宅途中にひとり夜ラーを楽しむ事にする。松本~安曇野の農免道路沿いに展開する「NOMEN RAMEN ストリート」の中で、突入したのはこちらの店。私的にはここ数回、ラーメン系にて禁断の鶏チャー遭遇等でイマイチ相性が悪いのだが、つけ麺は私的評価に値する逸品。今夜は久しぶりにその「つけそば」で起死回生のホームランとイキたい。昼にも「麺肴 ひづき」でつけ麺を食ってはいたが、つけ麺も大好き故、何ら問題は無い。20:05着、先客8名、カウンターテーブルに着座、後客無し。取りあえず数ある「つけそば」の中から選んだのは初食となる表題。いつもは「太麺」でイクのだが、たまには「細麺」でイクのもいい。通ううちポイントカードも「キャベツorのりor味玉」サービスまで貯まり、腹も減ったので「大盛り」でイク。おねーを呼んで‘細つけそば’大盛りを味玉トッピでオーダー。立ち去る時、一応確認。「まさか鶏チャーは入ってないよね?」すると「2枚のうち1枚は鶏チャーです」だってよ!危ねェ、再び悲劇を見るところだった。なので「鶏チャー抜き」でお願いする。良く見ると店内壁に「チャーシュー選択の案内」があり、「当店は豚チャー及び豚鶏チャーをお選び頂けます」とある。おー、イイね!早速改善されている。(てか、特別要望はしてないが)なのでもちろん豚チャーシューバージョンでお願い、待つ事5分、着丼。ビジュアルは、ノリと輪切りレモンが乗った麺丼と、魚粉の山が浮き、如何にも濃厚そうな豚骨魚介のつけダレには、チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、そして味玉が見とめられる。早速麺を浸してイク。節粉を溶いてドロリとしたつけダレは、濃厚な動物系のコクと、節粉の持つ渋味と酸味を「旨み」として感知させる魚介系のウマミが濃縮され、これまた濃厚な醤油のカエシが混然一体となった凝縮された美味さがある。無課長という事だが、物足りなさを微塵も感じさせない濃厚且つ濃密な「ゆいがのつけダレ」の美味さがここにある。この「ゆいが」ならではの無課長濃厚豚骨魚介のつけダレが良いのである。実に美味い。麺は軽いうねりのあるほぼストレートな細麺。太麺と違いモチリ感は無いのだが、歯切れの良いパツリ感がある。細麺なので濃厚つけダレとドップリと絡むので、麺の半分ほど浸してズズッとイク。しかしやはりつけダレが勝る。私的好みではこの濃厚ダレには太麺が相性いいかも。具のチャーシューは豚バラチャーで、やや薄めだが、周囲には醤油ダレが滲み込み美味い。欲を言えばもっと厚みが欲しい。メンマは、佃煮の様に茶色く煮付けられた細がき状のもので、「N.O.Sゆいが」らしいもの。しっかりとした歯ごたえがいい。ノリは厚みがありハリもあって濃厚な風味。刻みネギは少なめ。味玉は黄身がとろとろ、中まで滲みた味付けが美味いもの。麺を半分食ったところでレモンを麺に絞りかける。柑橘系の酸味がまたイケる。 最後にスープ割りをお願い。「ゆづが入りますが?」に、もちOK。ゆづ片と刻みネギが増量され、レモンとはまた違った柑橘風味を再び楽しめる。もちろん完飲。こちらで好みの「つけそば」を初の‘細つけそば’で食ったのだが、太麺に比べ細麺での麺感が若干弱かった以外は、ウリの無課長濃厚豚骨魚介つけダレの旨味を十二分に楽しめた逸品。それにも増し、宗教上の理由?で鶏肉NGを克服出来る「チャーシュー2バージョンの選択」となった事はは大いに歓迎したい。これで次回からは安心してラーメン系もイケるだろう、、、
私的にはここ数回、ラーメン系にて禁断の鶏チャー遭遇等でイマイチ相性が悪いのだが、つけ麺は私的評価に値する逸品。今夜は久しぶりにその「つけそば」で起死回生のホームランとイキたい。昼にも「麺肴 ひづき」でつけ麺を食ってはいたが、つけ麺も大好き故、何ら問題は無い。
20:05着、先客8名、カウンターテーブルに着座、後客無し。取りあえず数ある「つけそば」の中から選んだのは初食となる表題。いつもは「太麺」でイクのだが、たまには「細麺」でイクのもいい。通ううちポイントカードも「キャベツorのりor味玉」サービスまで貯まり、腹も減ったので「大盛り」でイク。
おねーを呼んで‘細つけそば’大盛りを味玉トッピでオーダー。立ち去る時、一応確認。「まさか鶏チャーは入ってないよね?」すると「2枚のうち1枚は鶏チャーです」だってよ!危ねェ、再び悲劇を見るところだった。なので「鶏チャー抜き」でお願いする。良く見ると店内壁に「チャーシュー選択の案内」があり、「当店は豚チャー及び豚鶏チャーをお選び頂けます」とある。おー、イイね!早速改善されている。(てか、特別要望はしてないが)なのでもちろん豚チャーシューバージョンでお願い、待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、ノリと輪切りレモンが乗った麺丼と、魚粉の山が浮き、如何にも濃厚そうな豚骨魚介のつけダレには、チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、そして味玉が見とめられる。
早速麺を浸してイク。節粉を溶いてドロリとしたつけダレは、濃厚な動物系のコクと、節粉の持つ渋味と酸味を「旨み」として感知させる魚介系のウマミが濃縮され、これまた濃厚な醤油のカエシが混然一体となった凝縮された美味さがある。無課長という事だが、物足りなさを微塵も感じさせない濃厚且つ濃密な「ゆいがのつけダレ」の美味さがここにある。この「ゆいが」ならではの無課長濃厚豚骨魚介のつけダレが良いのである。実に美味い。
麺は軽いうねりのあるほぼストレートな細麺。太麺と違いモチリ感は無いのだが、歯切れの良いパツリ感がある。細麺なので濃厚つけダレとドップリと絡むので、麺の半分ほど浸してズズッとイク。しかしやはりつけダレが勝る。私的好みではこの濃厚ダレには太麺が相性いいかも。
具のチャーシューは豚バラチャーで、やや薄めだが、周囲には醤油ダレが滲み込み美味い。欲を言えばもっと厚みが欲しい。メンマは、佃煮の様に茶色く煮付けられた細がき状のもので、「N.O.Sゆいが」らしいもの。しっかりとした歯ごたえがいい。ノリは厚みがありハリもあって濃厚な風味。刻みネギは少なめ。味玉は黄身がとろとろ、中まで滲みた味付けが美味いもの。麺を半分食ったところでレモンを麺に絞りかける。柑橘系の酸味がまたイケる。
最後にスープ割りをお願い。「ゆづが入りますが?」に、もちOK。ゆづ片と刻みネギが増量され、レモンとはまた違った柑橘風味を再び楽しめる。もちろん完飲。
こちらで好みの「つけそば」を初の‘細つけそば’で食ったのだが、太麺に比べ細麺での麺感が若干弱かった以外は、ウリの無課長濃厚豚骨魚介つけダレの旨味を十二分に楽しめた逸品。それにも増し、宗教上の理由?で鶏肉NGを克服出来る「チャーシュー2バージョンの選択」となった事はは大いに歓迎したい。これで次回からは安心してラーメン系もイケるだろう、、、