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880円+100円+50円。2014/5/27(火)、17:20頃。本社研修後、ヴィレバンに寄道してからこちらへ。ずっと前にドラゴンに惹かれ、来てみたいと思っていたが、火曜は塩の日。本日はオマール海老出汁とのこと。これはこれで非常に興味アリ。時間が早いのもあってか、先客後客なし。一見だと思われなかったようで、カード提示を求められ、初めてだとは意外な、といった顔をされる。卓上には白胡椒、黒胡椒。青とうがらしが好きなので、今日のスープに合うか聞くと、合うとのことなので追加注文。透明度の高い綺麗な清湯鶏塩スープ。鶏の風味しっかり。以前提供していたオマールは雛鳥使用とのことで、同じだと思われる。塩は少ししょっぱさがあるくらいでちょうどいい。香味野菜も使っているか。強いコク、深みもしっかりありながら、さっぱり飲める。オマール海老は砕いた殻などは使用していないようで、出汁をしっかり取っているのだと思われる。甲殻類の強い風味や香ばしさは出ていないので、自分にはイマイチわからないが、微かに上品な海老っぽさ、旨みがある気がする。そもそもオマール海老って食べたことがあるようなないようなのレベルなので。。。日本酒「浦霞」もスープに使用しているとのこと。なんにせようまい。黄色め中細縮れ麺。微かに芯が残っている硬め。加水低めで少し粉っぽさのある食感がうまい。小麦感あり。スープはしっかりついてくる。啜り心地も非常にいい。麺量は200g。少なそうに見えたが、普通量あった。うまい。グラインダーで直前にスライスされた薄チャーシュー2枚はやや赤みがかかっている。薄いこともあるが、肉自体も柔らかく、口の中でとろけそう。すごくうまい。水菜のシャキシャキ。水菜自体の味も塩スープと合う。焦がしネギは香ばしい薫り、味ともにすごく合う。うまい。青唐辛子は辛さはプリッキーヌより少し弱いかも?しかし風味はちゃんとあってうまい。量は少なめ。海苔も合う。メンマは不揃い薄めでコリコリのいい食感。味は普通め。ホワイトは麺を半分くらい食べてからとのこと。自己申告なし、麺半分位のタイミングでレードルに盛ってきてくれた。丼に直接入れてもらう。1.5杯分くらい。混ぜるとスープが白濁していく。牛乳とバターのタレ。Twitterによるとオマール出汁も入っているようだ。黒胡椒を少し入れると味が締まるとのことで、少しふりかける。店主(?)笑いながら「折角のラーメンなのになぁ」と。考案者は別なのだろうか。しかししばし後に店主「クラムチャウダーみたいでしょ」と満更でもない様子。貝っぽさはないが、確かにクリーム系洋風スープに早変わり。鶏塩の味は強く残りつつ、牛乳風味が入り、バターでコクが一層強くなる。黒胡椒はもちろん合う。完全なる味変。2杯食べたようなお得感あり。丼が大きめで麺と具を完食後、スープがけっこう残る。うまいのでスイスイと完飲。スープだけでも楽しめるので、もう少しデフォで楽しんでから、ホワイト投入のほうが満足度は高いかもしれない。6月の塩スープはアンコウとのこと。店主も曖昧に匂わせていた肝の使い方が気になるところ。店主は一見強面だが、非常に良い方で、もうひとりの女性のかたともども感じがよく、ラーメン1杯の短い時間であったが、いい時間が過ごせた。会員カード(黒板トッピング1品無料)をいただいたのもあり、久しぶりに積極的に来たくなる店と出会った。醤油好きだったのだが、最近塩の方が当たりが多い気がする。塩の方が醤油よりも繊細な素材の味を消さないからだろうか。
ずっと前にドラゴンに惹かれ、来てみたいと思っていたが、火曜は塩の日。本日はオマール海老出汁とのこと。これはこれで非常に興味アリ。
時間が早いのもあってか、先客後客なし。一見だと思われなかったようで、カード提示を求められ、初めてだとは意外な、といった顔をされる。
卓上には白胡椒、黒胡椒。
青とうがらしが好きなので、今日のスープに合うか聞くと、合うとのことなので追加注文。
透明度の高い綺麗な清湯鶏塩スープ。
鶏の風味しっかり。以前提供していたオマールは雛鳥使用とのことで、同じだと思われる。
塩は少ししょっぱさがあるくらいでちょうどいい。
香味野菜も使っているか。強いコク、深みもしっかりありながら、さっぱり飲める。
オマール海老は砕いた殻などは使用していないようで、出汁をしっかり取っているのだと思われる。
甲殻類の強い風味や香ばしさは出ていないので、自分にはイマイチわからないが、微かに上品な海老っぽさ、旨みがある気がする。
そもそもオマール海老って食べたことがあるようなないようなのレベルなので。。。
日本酒「浦霞」もスープに使用しているとのこと。
なんにせようまい。
黄色め中細縮れ麺。
微かに芯が残っている硬め。
加水低めで少し粉っぽさのある食感がうまい。
小麦感あり。スープはしっかりついてくる。啜り心地も非常にいい。
麺量は200g。少なそうに見えたが、普通量あった。
うまい。
グラインダーで直前にスライスされた薄チャーシュー2枚はやや赤みがかかっている。
薄いこともあるが、肉自体も柔らかく、口の中でとろけそう。すごくうまい。
水菜のシャキシャキ。水菜自体の味も塩スープと合う。
焦がしネギは香ばしい薫り、味ともにすごく合う。うまい。
青唐辛子は辛さはプリッキーヌより少し弱いかも?しかし風味はちゃんとあってうまい。量は少なめ。
海苔も合う。メンマは不揃い薄めでコリコリのいい食感。味は普通め。
ホワイトは麺を半分くらい食べてからとのこと。自己申告なし、麺半分位のタイミングでレードルに盛ってきてくれた。
丼に直接入れてもらう。1.5杯分くらい。混ぜるとスープが白濁していく。
牛乳とバターのタレ。Twitterによるとオマール出汁も入っているようだ。
黒胡椒を少し入れると味が締まるとのことで、少しふりかける。
店主(?)笑いながら「折角のラーメンなのになぁ」と。考案者は別なのだろうか。
しかししばし後に店主「クラムチャウダーみたいでしょ」と満更でもない様子。
貝っぽさはないが、確かにクリーム系洋風スープに早変わり。
鶏塩の味は強く残りつつ、牛乳風味が入り、バターでコクが一層強くなる。黒胡椒はもちろん合う。
完全なる味変。2杯食べたようなお得感あり。
丼が大きめで麺と具を完食後、スープがけっこう残る。うまいのでスイスイと完飲。
スープだけでも楽しめるので、もう少しデフォで楽しんでから、ホワイト投入のほうが満足度は高いかもしれない。
6月の塩スープはアンコウとのこと。店主も曖昧に匂わせていた肝の使い方が気になるところ。
店主は一見強面だが、非常に良い方で、もうひとりの女性のかたともども感じがよく、ラーメン1杯の短い時間であったが、いい時間が過ごせた。
会員カード(黒板トッピング1品無料)をいただいたのもあり、久しぶりに積極的に来たくなる店と出会った。
醤油好きだったのだが、最近塩の方が当たりが多い気がする。
塩の方が醤油よりも繊細な素材の味を消さないからだろうか。