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「ニンニクラーメン (大盛り)」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真4/14(月)夕、先週末の首都圏ラーメン攻略後の本日は営業には少なからず付きまとうクレームが発生。あちらこちらと走り回り、電話しまくりで昼ラーを食えずにいたが、夕刻となりいよいよもって腹が減る。そこで、通し営業のこちらでハルピンエナジー補給とイク。

16:35着、先客無し、カウンターに着座、後客3名。早速メニューを検討、最近「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」で‘たれこくハルピンラーメン’を食ったばかりではあるが、その原型である‘ニンニクラーメン’を食って味比べとイキタイ。

時間も時間だが厨房には新店の応援の為か、いつものおねーさん達の姿は見えず2名の男性スタッフで回している。オジサンスタッフに表題を注文、お冷と共にいつものジャスミンティーが供される。テボで素早く麺を湯掻き、メンマとモヤシを一旦定量を器にセット。やがてそれを丼に揚げた麺に盛りつけ、最後にチャーシューとノリをセッティング。手際がいい。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、濃いめのハルピンスープに乗っている。ロールチャーシューのセットで‘たれこくハルピンラーメン’とはビミョーにビジュアルが違う。

例によって、底にハルピンタレが沈んでるので、まずは天地返しの要領で麺をでんぐり返し。そして麺に纏わりついている挽き肉、コンブ、唐辛子等の秘伝素材を均一にスープに馴染ませ漸くスープをひと口。主体は豚ガラと思われるコクのある動物系のスープに、煮干し魚介系の風味が強めに潜む。そしてデフォの‘ハルピンラーメン’よりも強めとなった甘味、辛味、旨味が混然一体となった「ハルピン的摩訶不思議味」が本日もキマッている。このあたりは‘たれこくハルピンラーメン’も同じで、4年以上熟成されているニンニクも気になるレベルでは無く、どちらも旨く馴染んでいる。いつも通り美味い。

麺は縮れのある中細麺。パツリパツリとした固めの茹で加減も良く、歯切れもいい。自家製麺と言う事で、懐かしい一昔前の「中華そば」の味わいを巧く再現している。縮れがハルピンダレをしっかりと絡め取って来るのもいつも通り。この麺は何気にお気に入り。

具のチャーシューは大ぶりの豚バラロールチャーシュー。やや薄めであるが柔らかく、豚の旨味を生かした薄味付け。「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」ではモモチャーだが、私的にはこちらの脂身のあるバラチャーの方が好み。メンマは柔らかな甘辛薄味付け。もやしはハルピン馴染みの装備、しっとりとしている。ノリはスタンダードな風味がある。ネギの薬味感は抑え気味。

スープ完飲。‘ニンニクラーメン’と言うよりは、、「濃口ハルピンラーメン」といった味わいの方ががピンとくる。こちらも本店よりもややハードな「新味」系統にあるので、最近私の駄舌はこちらの味が標準化しつつある。デフォよりも濃口でスパイシーさも増しているこちらの‘ニンニクラーメン’で本日も強めのハルピンでキメられたので、クレーム対応での嫌~な気分もブッ飛んで、再び元気復活の脳内単純サイボーな私であった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 49件

コメント

ど~も~

こちらは、富山からは最寄りのハルピンになるのでしょうか?
ニンニクはこちらでも味わえるのですね。
まずは、丼底のハルピンダレを天地返しでまぜまぜ。再訪時のイメージトレーニングはバッチリ ^^

ペカっ!! | 2014年4月24日 09:00

ペカっ!! さん、続けてのコメントありがとうございます。

そーですねー、多分富山からは塩尻店よりも近いと思います。
こちらの‘ニンニクラーメン’は「新味ニンニク」の「ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店」に
近いのでスパイシーで好きなんですねー。お越しの際はお試しを、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年4月24日 22:04