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1月某日、昼、本日はまたも高速バスに乗って信州では観る事が出来ない映画鑑賞をメインミッションに、ラー活もサブミッションとしての2泊3日の東京遊山にGO!今日はラー活として日野バス停で降り、多摩モノレール~JR中央線を乗り継いで昼ラーに突撃したのはこちらの店。JR武蔵境駅から徒歩5分ほど北上した「武蔵境通り」沿いにある「東京味噌ラーメン」を掲げる店。味噌ラー大好きジジイとしては以前よりその「東京味噌ラーメン」が気になっていたからして突撃してみる。12︰15着、店内満席、外待ち2名に接続、8分程してからカウンター席に着座、後客10名くらい。並びの途中、食券購入を促され店内券売機(メニュー写真)からデフォの“みそ”(1,150円税込)のボタンをプッシュした次第。カウンター越しでは店主が麺を茹でる前に力強く揉んでいるのが印象的。事前情報では味噌ダレは、「都内唯一の味噌蔵である「糀屋三郎右衛門」の東京味噌を主軸に、国内産の赤味噌、白味噌、麦味噌など数種の味噌をブレンドしたもの。」と言う事で、どんな味わいか興味津々。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、ニラ、揚げゴボウ、刻みネギが、茶褐色の味噌スープに乗っている。揚げゴボウの山がチョイと特徴的な見た目。スープから。卓上の能書きによるとスープは「銘柄豚のもち豚ゲンコツと豚肉、鶏挽肉時間をかけて煮出し、時間差で羅臼昆布、鯖・鰹節、煮干し、椎茸を入れています」とある。まろやかながらも毅然とした動物系の旨味を主軸に、ふんわりと香る魚介の風味が交わった味噌スープがしこたまイイ。更には「自家製特製ゴボウ油」を垂らしてある模様で香ばしいゴボウの香りも味噌スープを引き立てている。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、普段食い慣れている信州味噌のキレあるコクとはまた一味違ったまろやで芳醇な味噌󠄀のコク、仄かな甘味が引き立っていて塩味が過剰に立たずに丁度イイ塩梅。加えて挽肉由来の旨味や炒めた野菜由来の旨味も交差して初食の「ブレンド東京味噌」の風味を引き上げている。ゴボウの風味がふんわりと香る実に美味い味噌スープである。麺は幅1cmほどのよじれとうねりの入った手揉み幅広平打ち麺。茹でる前に店主が力を込めてグイグイと手揉みをしており、茹で加減やや硬めが良く、ビロビロ、ムチムチとした食感が凄くイイ。濃厚な東京味噌スープも良く絡まって来る。麺自体の小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。能書きでは「北海道産小麦「ゆめちから」をメインに、「きたほなみ」「はるゆたか」「農林61号」等を季節毎にブレンドした」と言う自家製麺とある。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薫香漂う薄甘醤油での味付けが良く、しっとりとした肉質感を噛み締められて実に美味い。これが2枚あるのもイイ。モヤシは軽く炒められて香ばしく、シャキシャキで味噌に良く合う。ニラはピンポイントで香る。揚げゴボウがこの一杯の装備のキモ、カリカリでゴボウの香りが香ばしく実に美味い。刻みネギの薬味感は良好に機能している。スープ完飲。東京でのラー活初日の昼ラーに突撃したこちらの店での「みそ」。それはチョイと珍しい東京味噌をフィーチャーしたなかなかに濃厚な味噌スープに、手揉みの入った幅広なうねりのある自家製麺を合わせ、装備に豚ロースチャーを始め、初見の揚げゴボウなどを装備した一杯。動物感のある東京味噌スープの風味と味わいが秀逸で、手揉みでビロムチの食感と小麦の風味ある自家製麺も良好、チャーシュー、揚げゴボウなどの装備も良くて実に美味かった。良く食う機会のある札幌味噌ラーメンとは明らかに違った「東京味噌」の味噌テイストが印象的。何気にスープ、麺、装備などにオリジナリティ溢れる味噌󠄀ラーメンで唯一無二の存在の一杯である、、、
JR武蔵境駅から徒歩5分ほど北上した「武蔵境通り」沿いにある「東京味噌ラーメン」を掲げる店。味噌ラー大好きジジイとしては以前よりその「東京味噌ラーメン」が気になっていたからして突撃してみる。
12︰15着、店内満席、外待ち2名に接続、8分程してからカウンター席に着座、後客10名くらい。並びの途中、食券購入を促され店内券売機(メニュー写真)からデフォの“みそ”(1,150円税込)のボタンをプッシュした次第。
カウンター越しでは店主が麺を茹でる前に力強く揉んでいるのが印象的。事前情報では味噌ダレは、「都内唯一の味噌蔵である「糀屋三郎右衛門」の東京味噌を主軸に、国内産の赤味噌、白味噌、麦味噌など数種の味噌をブレンドしたもの。」と言う事で、どんな味わいか興味津々。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、ニラ、揚げゴボウ、刻みネギが、茶褐色の味噌スープに乗っている。揚げゴボウの山がチョイと特徴的な見た目。
スープから。卓上の能書きによるとスープは「銘柄豚のもち豚ゲンコツと豚肉、鶏挽肉時間をかけて煮出し、時間差で羅臼昆布、鯖・鰹節、煮干し、椎茸を入れています」とある。まろやかながらも毅然とした動物系の旨味を主軸に、ふんわりと香る魚介の風味が交わった味噌スープがしこたまイイ。更には「自家製特製ゴボウ油」を垂らしてある模様で香ばしいゴボウの香りも味噌スープを引き立てている。
味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、普段食い慣れている信州味噌のキレあるコクとはまた一味違ったまろやで芳醇な味噌󠄀のコク、仄かな甘味が引き立っていて塩味が過剰に立たずに丁度イイ塩梅。加えて挽肉由来の旨味や炒めた野菜由来の旨味も交差して初食の「ブレンド東京味噌」の風味を引き上げている。ゴボウの風味がふんわりと香る実に美味い味噌スープである。
麺は幅1cmほどのよじれとうねりの入った手揉み幅広平打ち麺。茹でる前に店主が力を込めてグイグイと手揉みをしており、茹で加減やや硬めが良く、ビロビロ、ムチムチとした食感が凄くイイ。濃厚な東京味噌スープも良く絡まって来る。麺自体の小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。能書きでは「北海道産小麦「ゆめちから」をメインに、「きたほなみ」「はるゆたか」「農林61号」等を季節毎にブレンドした」と言う自家製麺とある。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薫香漂う薄甘醤油での味付けが良く、しっとりとした肉質感を噛み締められて実に美味い。これが2枚あるのもイイ。モヤシは軽く炒められて香ばしく、シャキシャキで味噌に良く合う。ニラはピンポイントで香る。揚げゴボウがこの一杯の装備のキモ、カリカリでゴボウの香りが香ばしく実に美味い。刻みネギの薬味感は良好に機能している。
スープ完飲。東京でのラー活初日の昼ラーに突撃したこちらの店での「みそ」。それはチョイと珍しい東京味噌をフィーチャーしたなかなかに濃厚な味噌スープに、手揉みの入った幅広なうねりのある自家製麺を合わせ、装備に豚ロースチャーを始め、初見の揚げゴボウなどを装備した一杯。動物感のある東京味噌スープの風味と味わいが秀逸で、手揉みでビロムチの食感と小麦の風味ある自家製麺も良好、チャーシュー、揚げゴボウなどの装備も良くて実に美味かった。良く食う機会のある札幌味噌ラーメンとは明らかに違った「東京味噌」の味噌テイストが印象的。何気にスープ、麺、装備などにオリジナリティ溢れる味噌󠄀ラーメンで唯一無二の存在の一杯である、、、