コメント
こんにちは。
絶妙な鶏白湯のつけ汁がタップリなのが、嬉しいですね。
おゆ | 2014年4月5日 15:13どもです。
毎度ソソられるレビューで参っちゃいますね。笑
そろそろ再訪したいと思ってます。
今月中には行けるといいな…。
Hiroy | 2014年4月7日 08:38おゆさん、こんにちは!
そうなんです。貴重な鶏白湯汁を惜しみなく沢山提供してくれます!
おかげで汁はずっと温かいままで美味しく頂けますね。冷めても旨いですけど。。。^^;
4門 | 2014年4月9日 12:06木村ロックさん、こんにちは!
この3月から「七麺鳥」のラーメンは又ガツンと進化して美味しくなっていますよ!
店主の日々の研究が確実に身を結んでいますが、今月からまた独り営業に戻ってしまい、
体力的にかなりしんどそうです。。。
「七麺鳥」のフェイスブックに臨時休業の知らせが載りますので、チェックして訪問下され。^^;
4門 | 2014年4月9日 12:11

4門

本生
としくん







今日は大盛300gにしてもらったが同一料金。
何ともシンプルなビジュアルだが、
だからこその極まった感というか風格を感じる。
本当に鶏白湯スープが極まっている感じがした!
濃厚&濃密なのに控えめな塩味。
上品に包み込むような包容力のある甘味もあるし、食欲が増すほんのりとした酸味もバランス良く配合。
風味・質・仕様・共に、ホントに仕上がってる感が凄い・・・!
また、この貴重な鶏白湯のつけ汁をタップリとケチらずに提供してくれるのが良い!!
これだけ濃厚なスープなのに、後口がここまで軽く出来上がっているのが素晴らしい。
ニンニクや胡椒等を入れるのを忘れて最後まで食べてしまった。。。
いつもの香ばしい豚叉焼に極太メンマ。汁の底には刻んだ鶏叉焼が沈んでいる。
その鶏叉焼の味付け仕込みに使う山椒の微量な香りが、この白湯スープに隠れアクセントを付けている。
麺はツルッツルの平打ち気味の太麺! 美しく喉越しも良いが、個人的には前の麺の方が好きだ。
あの「浅草開化楼」らしいワイルドな食感と小麦感溢れる麺の方がどうしてもシックリ来る。
しかし、それは自分のような古参の「御神本」ファンがそう思うのであって、
フラットにこの鶏白湯汁のクオリティを考えれば、今の麺の方が上品で万人受けするだろうと思う。
あの昔の麺は、それこそ「御神本」の濃厚豚骨の時や「七麺鳥」でも汁なし系の時に頂ければ充分だ。
とにかく此方は、醤油清湯スープといい濃厚鶏白湯スープといい、マジでここへ来て極まった!
店主はまだまだ…といつも謙遜するが、創作以来今が一番極まっているという事は、
今後も益々美味しく進化するという事である。。。
ご馳走様!