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コメント
どもです。
ハルピンさんのグループ、展開が著しいですね。
好きなお店の味が色々なところで味わえるのは嬉しいことです。
気持ち心配なのは、全てのお店が金太郎アメ状態にならなければということ。
お店ごとの個性が出ることの喜びはありませんからね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年4月12日 09:54ど~も~
先日はコメありがとうございます。
「たれこくラーメン」=「ニンニクラーメン」ですか。
あの旨辛な感じは、欲しくなると濃さも求めそうですもんね。
また食べたくなってきました ^^
ペカっ!! | 2014年4月13日 07:435656さん、コメントありがとうございます。
ある情報筋によると、松本駅前にも新店が出来るそうで、、、
いずれにしても私的にはハルピンラーメンがあちこちで食えるのは喜ばしい事。
私的にはあのハルピン味であれば、どこで食っても嬉しいんですがね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年4月13日 21:11ペカっ!!さん、コメントありがとうございます。
「ニンニクラーメン」とすると、ニオイを敬遠されそうなので、チョイと名前を
ひねったのだとか、、、実際、気にするほど臭わないんですがね。
仰る通り、ジャンキーには強い味が必要となる場合があります!
チャーチル・クロコダイル | 2014年4月13日 21:15

チャーチル・クロコダイル
麺遊草子

隊長の雑魚さん
どもるがん






13:35着、先客15名以上、カウンターに着座、後客10名くらい。ひっきりなしに来客続く。その層は老若男女と幅広く、今や諏訪地区に留まらず、松本平でもソウルフードの感あり。一応メニューを一読、やはり未だオープンメニューで限られている。
今回のターゲットは‘たれこくハルピンラーメン’、能書きでは「ハルピンラーメンよりタレの旨味、甘味、辛みを味わえる」とある。他店では‘ニンニクラーメン’で通っているメニューと思われるが、こちらはこの命名。何でもその名のイメージから「ニンニクのニオイ」を敬遠する客がいるので、イメージ転化を図った模様。そもそも「寝かせダレ」は何年も熟成されているので、その懸念は全く無いのだが、、、
早速その表題を大盛りで注文する。同時に供されるジャスミン茶は本日チト薄め。店内は次々に訪れる客もさることながら、スタッフも元気で相変わらず活気にあふれている。良く見ると卓上には「押しボタン」も付いている。それが不要なほどスタッフの動きがいい。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、‘ハルピンラーメン’よりも若干濃いめのハルピンスープに乗っている。
スープから。先ずは天地返しで麺をひっくり返す。そこには確かに「寝かせダレ」のコンブ、タマネギ、七味、その他諸々の成分が多めに纏わりついている。そしてやはり「旨味」「辛味」「甘味」が濃い。これは単純に「寝かせダレ」の比率が高めだと思われるが、その効果はテキメン。全体的に濃口仕様となった「ハルピンラーメン」で、ジャンキーとしては「ハルピンガツン度」が強めに来るので、覚醒度も高いブツ。これが効く。
麺は断面四角で縮れのある中細麺。これは共通の自家製麺。やや硬めの茹で加減で、独特のコナポソッとしたオールドスタイルの食感。これがハルピンには合う。縮れが濃口ハルピンスープを良く持ち上げてくる。やはり実に良いのだ。
具のチャーシューは、薄切りの豚モモ肉チャーシュー。今回は2枚となっている。「たれこく」仕様なのだろうか?メンマは薄付けの柔らかサクサク、地味だが美味い。しんなりモヤシはハルピンに必携品、辛みのあるスープを和らげる役目。ノリも風味あり。刻みネギは適量。いずれもハルピンのオーディナリー装備品。
スープもちろん完飲。‘たれこくハルピンラーメン’と聞き慣れぬメニューではあるが、要は従来のハルピン版「ニンニクラーメン」、もちろんニンニクのにおいは全く気にならないレベルながら、ハルピンのコクが深いもの。その美味さは‘ニンニクラーメン’と遜色無し。早くも5月以降に順次登場と言う新メニューが待ち遠しい、、、
※会計でOP記念ポイントとかで、良く分からぬが半額となり、同時に5月の限定品半額となるサービス券を交付された事を記す。