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3/31(月)昼、松本から塩尻に向かう途中での昼ラーは、そろそろこちらの強めの豚骨醤油が食いたくなったので向かうとする。こちらは本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」のそれと違ってより濃口が身上、しょっぱ目に感じる時もあるのだが、時々食いたくなる一品。先日の「純米無濾過生原酒」さんのレポにもあったように「王様中華そば」もいいのだが、これは最近本店で食っているので、本日はウリの豚骨系をイッテみたい。本店に比べると、豚骨系はややしょっぱ目な傾向にあるのだが、私的には問題無い。ただ前回これを食った時はかなりしょっぱ目だったのだが今回は如何?13:20着、先客15名ほど、カウンターに着座、後客たくさん。店内に漂う豚骨臭に相変わらず豚豚感への期待が高まる。取りあえず決めていた豚骨醤油系の中からトップメニューの表題を期限間近となる「FREE BOOK」のサービス券で味玉追加で注文する。周りを見渡しても豚骨系を食っている客がほとんど。やはりこちらの豚スープは人気があるだ。待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。前回食った時までは茶褐色だったが黄褐色寄りのスープに変わっている。 スープから。適度なラードが浮き、ライトなトロミのあるスープからは、豚大好きの豚野郎にはたまらない豚豚感たっぷりのコクと味わいが広がり、醤油のカエシはしょっぱ目ではあるが、前回ほどの高濃度の塩分含有量では無く、家系として飲み易いレベル(ちょいしょっぱ目)に戻っている。いいではないか。松本平を代表する家系インスパの「らあめん 寸八 総本店」よりは醤油感を前に出し、課長のウマミを抑えた感のある豚骨醤油スープは本流家系のスープに近い味わい。この位の濃い口が丁度いい。麺は、かるいウェーブのある中太麺。茹で加減は選べるような設定となっていないが、やや硬めに揚がった食感は、コワメのモチモチ感があり、歯切れ感もいい。「きまはち製麺」製の自家製麺は特有の小麦の香りと味わいがある。この麺の味わいはいい。大盛りでも適量。 具のチャーシューは好みの脂身を抱えた豚ロース系。薄味付けなので、噛みしめると豚のうま味が味わえる。もうチョイとボリュームがあればいいのだが。ホウレンソウは「家系」お決まりの品。しっとりとした中にシャキッとした歯ごたえを残すもので、ホウレンソウ特有の甘みがあるもの。美味い。ノリは風味があって美味いもの。定番の3枚あるので、そのまま風味を味わって食うのもいいし、麺を包んで食うのもいい。刻みネギはシャリっとした食感を残し薬味感がある。味玉は薄味ながら、黄身まで味の滲みた美味いもの。 スープは少しだけ残し。こちら「きまはち版家系インスパ」といった豚骨醤油ラーメンだが、前回ほどの強めのしょっぱさが収まり、豚骨の味わいを生かしたイイ感じの家系インスパに変貌していた。ただ本店の‘豚骨醤油らーめん’に比べると豚骨とカエシの纏まり感が若干弱いか?しかしながら豚骨の濃度感が味わえる家系インスパではあるので、大いに食い甲斐はある、、、
先日の「純米無濾過生原酒」さんのレポにもあったように「王様中華そば」もいいのだが、これは最近本店で食っているので、本日はウリの豚骨系をイッテみたい。本店に比べると、豚骨系はややしょっぱ目な傾向にあるのだが、私的には問題無い。ただ前回これを食った時はかなりしょっぱ目だったのだが今回は如何?
13:20着、先客15名ほど、カウンターに着座、後客たくさん。店内に漂う豚骨臭に相変わらず豚豚感への期待が高まる。取りあえず決めていた豚骨醤油系の中からトップメニューの表題を期限間近となる「FREE BOOK」のサービス券で味玉追加で注文する。周りを見渡しても豚骨系を食っている客がほとんど。やはりこちらの豚スープは人気があるだ。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。前回食った時までは茶褐色だったが黄褐色寄りのスープに変わっている。
スープから。適度なラードが浮き、ライトなトロミのあるスープからは、豚大好きの豚野郎にはたまらない豚豚感たっぷりのコクと味わいが広がり、醤油のカエシはしょっぱ目ではあるが、前回ほどの高濃度の塩分含有量では無く、家系として飲み易いレベル(ちょいしょっぱ目)に戻っている。いいではないか。松本平を代表する家系インスパの「らあめん 寸八 総本店」よりは醤油感を前に出し、課長のウマミを抑えた感のある豚骨醤油スープは本流家系のスープに近い味わい。この位の濃い口が丁度いい。
麺は、かるいウェーブのある中太麺。茹で加減は選べるような設定となっていないが、やや硬めに揚がった食感は、コワメのモチモチ感があり、歯切れ感もいい。「きまはち製麺」製の自家製麺は特有の小麦の香りと味わいがある。この麺の味わいはいい。大盛りでも適量。
具のチャーシューは好みの脂身を抱えた豚ロース系。薄味付けなので、噛みしめると豚のうま味が味わえる。もうチョイとボリュームがあればいいのだが。ホウレンソウは「家系」お決まりの品。しっとりとした中にシャキッとした歯ごたえを残すもので、ホウレンソウ特有の甘みがあるもの。美味い。ノリは風味があって美味いもの。定番の3枚あるので、そのまま風味を味わって食うのもいいし、麺を包んで食うのもいい。刻みネギはシャリっとした食感を残し薬味感がある。味玉は薄味ながら、黄身まで味の滲みた美味いもの。
スープは少しだけ残し。こちら「きまはち版家系インスパ」といった豚骨醤油ラーメンだが、前回ほどの強めのしょっぱさが収まり、豚骨の味わいを生かしたイイ感じの家系インスパに変貌していた。ただ本店の‘豚骨醤油らーめん’に比べると豚骨とカエシの纏まり感が若干弱いか?しかしながら豚骨の濃度感が味わえる家系インスパではあるので、大いに食い甲斐はある、、、