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12月某日、昼、本日は松本でも12月としては暖かい陽気、青空に覆われて如何にも小春日和、と言った穏やかな天気。暖かいのでラーメンよりはつけ麺の気分、そこで突撃したのはこちらの店。豚骨をウリとするご存じ「きまはちグループ」の2号店、先日も本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」でつけ麺を食ったばっかりではあるが、こちらのつけ麺は麺も美味いので毎週食っても私的には全く問題無しである。13:20着、店内満席、中待ち2名に接続、ここでメニュー検討、狙いのつけ麺から「さっぱり豚骨スープ」と言う「つけ麺」にキメ。5分ほどして店内へ。新設された券売機で‘つけ麺 大 2.5玉’(900円税込)のボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客15名以上。それにしても本日はミョーに混んでいる。壁には相変わらず「替玉」が「特別10円」なる告知が張られており、このあたりが口コミで広がっているのであろうか?確かにほとんどの客が「替玉」をコールしており、このあたりもビミョーに滞在時間を長くしているのかも。そして待つ事18分、着丼。ビジュアルはビジュアルは、麺丼と、豚骨のつけダレの中にはチャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ2枚、擦りゴマ、白髪ネギ、刻み小ネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。豚骨のコクと旨みに加え、この「つけ麺」の仕様として円やかなる酢の酸味と、クドさの無い甘味が抜群にイイのだ。豚骨とこの甘酸っぱいつけダレが醸し出す「さっぱりさ」がこの「つけ麺」の真骨頂なのである。今回は早期に卓上にある「辛子高菜」を大匙3杯ほど投入し、スパイシー仕様でイッテみる。デフォでもピリ辛さはあるのだが、この「辛子高菜」の独特の風味と唐辛子バッチリの辛さがこの甘酸っぱ豚骨スープを更に引き締める。改めて「豚骨」と「辛子高菜」の相性の良さを改めて実感出来る。この「辛子高菜スパイシーバージョン」の豚骨つけダレも実にイケる。麺は断面四角のストレート太麺。茹で加減やや硬めが良く、プリプリ、モチモチとした弾力ある食感が実にイイ。小麦の味わいが噛みしめられる自家製麺も相変わらず美味い。大盛りとした麺量も満足出来る。具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。厚み1cmが超、甘辛の醤油ダレ味付けがイイ。好みの脂身も蕩けて美味い。半味玉は薄味付け。メンマは細がきのメンマ風味のコリコリ食感、このメンマは私的好みのモノ。ノリもそこそこ磯風味あり。白髪ネギも刻み小ネギも沢山あり、ビミョーに違ったネギ薬味感を楽しめる。このネギ感がバツグンにイイ。最後にお決まりのスープ割り。暫くすると白濁した豚骨スープの入った器で供される。これを一気に全投入、骨粉も混じった豚骨でイイ塩梅にまろやかに割られ、スパイシーさも甘酸っぱさも滑らかになり、またイケる。もちろん完飲。先日突撃した「きまはちグループ」本店の「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」でもラインナップされている豚骨ベースの「つけ麺」、独特の酸味、甘味に支えられてイクまったりとした豚骨のテイストはこちらのオリジナルなテイスト。この酸っぱ甘辛な豚骨スープに加え、早期に「辛子高菜」でスパイシー仕様にアレンジした今回の品も唯一無二の味わいを楽しめる逸品である、、、
豚骨をウリとするご存じ「きまはちグループ」の2号店、先日も本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」でつけ麺を食ったばっかりではあるが、こちらのつけ麺は麺も美味いので毎週食っても私的には全く問題無しである。
13:20着、店内満席、中待ち2名に接続、ここでメニュー検討、狙いのつけ麺から「さっぱり豚骨スープ」と言う「つけ麺」にキメ。5分ほどして店内へ。新設された券売機で‘つけ麺 大 2.5玉’(900円税込)のボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客15名以上。
それにしても本日はミョーに混んでいる。壁には相変わらず「替玉」が「特別10円」なる告知が張られており、このあたりが口コミで広がっているのであろうか?確かにほとんどの客が「替玉」をコールしており、このあたりもビミョーに滞在時間を長くしているのかも。そして待つ事18分、着丼。
ビジュアルはビジュアルは、麺丼と、豚骨のつけダレの中にはチャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ2枚、擦りゴマ、白髪ネギ、刻み小ネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。豚骨のコクと旨みに加え、この「つけ麺」の仕様として円やかなる酢の酸味と、クドさの無い甘味が抜群にイイのだ。豚骨とこの甘酸っぱいつけダレが醸し出す「さっぱりさ」がこの「つけ麺」の真骨頂なのである。
今回は早期に卓上にある「辛子高菜」を大匙3杯ほど投入し、スパイシー仕様でイッテみる。デフォでもピリ辛さはあるのだが、この「辛子高菜」の独特の風味と唐辛子バッチリの辛さがこの甘酸っぱ豚骨スープを更に引き締める。改めて「豚骨」と「辛子高菜」の相性の良さを改めて実感出来る。この「辛子高菜スパイシーバージョン」の豚骨つけダレも実にイケる。
麺は断面四角のストレート太麺。茹で加減やや硬めが良く、プリプリ、モチモチとした弾力ある食感が実にイイ。小麦の味わいが噛みしめられる自家製麺も相変わらず美味い。大盛りとした麺量も満足出来る。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。厚み1cmが超、甘辛の醤油ダレ味付けがイイ。好みの脂身も蕩けて美味い。半味玉は薄味付け。メンマは細がきのメンマ風味のコリコリ食感、このメンマは私的好みのモノ。ノリもそこそこ磯風味あり。白髪ネギも刻み小ネギも沢山あり、ビミョーに違ったネギ薬味感を楽しめる。このネギ感がバツグンにイイ。
最後にお決まりのスープ割り。暫くすると白濁した豚骨スープの入った器で供される。これを一気に全投入、骨粉も混じった豚骨でイイ塩梅にまろやかに割られ、スパイシーさも甘酸っぱさも滑らかになり、またイケる。
もちろん完飲。先日突撃した「きまはちグループ」本店の「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」でもラインナップされている豚骨ベースの「つけ麺」、独特の酸味、甘味に支えられてイクまったりとした豚骨のテイストはこちらのオリジナルなテイスト。この酸っぱ甘辛な豚骨スープに加え、早期に「辛子高菜」でスパイシー仕様にアレンジした今回の品も唯一無二の味わいを楽しめる逸品である、、、