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「きまはち細麺豚骨  白味 +きまのせ +替玉」@きまはち商店の写真2/21(金)昼、本日は松本から塩尻に向かう途中、午後からのスケジュールの関係で早飯とする。複数のラーメン店の名前が過ぎったが、バリバリの豚骨が食いたい気分となったのでこちらの店に伺う事にする。

11:40着、先客3名、カウンターに着座、後客12名。入店時は少なかったがその後続々と来客が続く。さすがに人気の店。相変わらず店内に立ちこめる独特の獣臭がいい。本日は基本に帰り「直球ど豚骨」とある表題の豚骨ラーメンに「きまのせ」(150円)をプラスしてみたい。

これは本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の「きまはちのせ」に相当するトッピングでやはり+150円ながら、チャーシュー2枚、味玉1個、ノリ1枚が増量となるお得パターン。おにーさんに茹で加減を聞かれたので、「かた」で、味玉が付くのでいつもの味玉サービス券は行使せず。待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、味玉、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、ラードの浮いた豚骨スープに乗っている。スープの色は本店バージョンよりも濃い黄褐色。

スープから。豚野郎である私好みの豚骨臭が漂う、だくだくとした豚骨スープは、やはり本店‘きまはち長浜ラーメン’よりも濃厚な豚骨スープである。カエシ自体もややしょっぱ目で、濃厚な味わいが持ち味の「はまはち商店バージョン」にチューニングされている。全体的なバランスでは本店のスープが好みであるが、こちらの濃厚豚骨も捨てがたい味がある。やはりこちらの豚骨も美味いのだ。

麺は、加水率少なめの博多細麺ストレート。「かた」の茹で加減もホギホギとした食感が残り、小麦の味わいも楽しめる。本店併設の「きまはち製麺」製と思われる自家製麺のテイストはここでも健在。この「きまはち製麺」の細麺は博多麺では長野県内私的ベストの麺である。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、好みの豚バラチャーシュー。醤油ダレの味が滲みていて柔らかい中にも噛みしめ感が残る美味いもの。「きまのせ」だと3枚となるので大満足。味玉もジェル状の黄身の具合が良く、味付けもいい。細切りのキクラゲもコリコリの歯応えがいい。ノリも風味ある。刻み青ネギもハッキリとした薬味感が出ていて良い。この「きまのせ」バージョンはお得なのである。

途中で「替玉」を「バリかた」で追加する。20秒ほどで小皿に盛られて登場。そしてお決まりの「辛し高菜」を多めに追加して辛さの味変を楽しむ。例によって「バリかた」らしいホキホキとした麺の食感が良く、辛子高菜の風味を帯びた辛さを増した濃厚豚骨スープがまた美味い。

スープ完飲。こちらの「きまのせ」バージョンも満足度は高い。例によって丼の底には豚エキス感たっぷりのザラッとした骨粉が見とめられる。トロミのある豚コラーゲンたっぷりのスープはどうしても残せないのだ。私の「肌がキレイ」と言われる原点はここにあるのかもしれない、、、

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