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1/6(月)昼、本日から2014年の仕事始め、新・相棒と共に年始あいさつ回りをする。そして安曇野から塩尻に向かう途中、今年初の昼ラーを「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」で取るべく寄ったのだが、20名ほどの待ちとなっている。あまりの待ちにこちらを諦め、どうせならばと向かったのは姉妹店であるこちらの店。13:55着、先客15名位、2人して最奥のカウンターに着座、後客数名。早速メニューを検討、「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の姉妹店なので「豚骨」のイメージが強いが、このところメニュー構成も増え、いわゆる「清湯」系のメニューも増えているので悩むところ。「王様中華そば」もあるし軽く悩んだ末、「豚骨」系も捨てがたかったのだが、こちらで未食の「煮干系」から表題に決める。新・相棒は‘特豚醤’をチョイス、いつもの味玉サービス券を分けてやりそれぞれ味玉トッピングでオーダーする。今後の打ち合わせをしながら待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、透明度のある塩スープに乗っている。スープから。程良いチー油の浮く文字通りガラだしの淡麗スープと合わせられた塩ダレは煮干の芳香が漂い、淡くやわらかな味わいのもの。丸鶏や鶏ガラ主体なのでこちらの豚骨とは対極にあるスッキリ、サッパリとしたスープ。塩ダレも過分なカドが無く、そこにエグミを排除した煮干が交わるので、「塩」の旨みと「煮干」の風味がそれぞれ寄り掛るように調和している。私的好みの煮干スープである。麺は、断面四角の中細ストレート麺。「きまはち製麺」の自家製麺と思われ、博多系とは違って加水のあるモチっと感がある。以前の‘塩豚骨’と同じ仕様だが、淡麗な塩スープとも相性が良く、スルスルっとした喉越しもいい。同じ塩スープでも淡麗スープと合わせた場合ではまた違った印象となり、これもイケる。具の豚バラチャーシューは味付けも良くジューシーな肉の旨みが味わえる。好みの脂身も弾力があって実に美味い。メンマも細めで柔らか、淡い醤油の味付けもいい。ノリは普通。ネギも塩煮干にいい薬味感。そして本日の味玉は黄身が液状で、かぶりついたら果汁の様にはじけ飛ぶほど。とろーりとろとろの黄身が美味い。スープ完飲。私的にこちらの豚骨系は本店よりもやや濃いめのイメージだが、初めて食った淡麗系は全く違った味わいを見せてくれた。好みの煮干も効き、旨みのあるサッパリスープも相当イケる。これならば次回は同じ清湯系でも私的プチブームである「王様中華そば」をイッテみたい、、、
13:55着、先客15名位、2人して最奥のカウンターに着座、後客数名。早速メニューを検討、「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の姉妹店なので「豚骨」のイメージが強いが、このところメニュー構成も増え、いわゆる「清湯」系のメニューも増えているので悩むところ。
「王様中華そば」もあるし軽く悩んだ末、「豚骨」系も捨てがたかったのだが、こちらで未食の「煮干系」から表題に決める。新・相棒は‘特豚醤’をチョイス、いつもの味玉サービス券を分けてやりそれぞれ味玉トッピングでオーダーする。今後の打ち合わせをしながら待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、透明度のある塩スープに乗っている。
スープから。程良いチー油の浮く文字通りガラだしの淡麗スープと合わせられた塩ダレは煮干の芳香が漂い、淡くやわらかな味わいのもの。丸鶏や鶏ガラ主体なのでこちらの豚骨とは対極にあるスッキリ、サッパリとしたスープ。塩ダレも過分なカドが無く、そこにエグミを排除した煮干が交わるので、「塩」の旨みと「煮干」の風味がそれぞれ寄り掛るように調和している。私的好みの煮干スープである。
麺は、断面四角の中細ストレート麺。「きまはち製麺」の自家製麺と思われ、博多系とは違って加水のあるモチっと感がある。以前の‘塩豚骨’と同じ仕様だが、淡麗な塩スープとも相性が良く、スルスルっとした喉越しもいい。同じ塩スープでも淡麗スープと合わせた場合ではまた違った印象となり、これもイケる。
具の豚バラチャーシューは味付けも良くジューシーな肉の旨みが味わえる。好みの脂身も弾力があって実に美味い。メンマも細めで柔らか、淡い醤油の味付けもいい。ノリは普通。ネギも塩煮干にいい薬味感。そして本日の味玉は黄身が液状で、かぶりついたら果汁の様にはじけ飛ぶほど。とろーりとろとろの黄身が美味い。
スープ完飲。私的にこちらの豚骨系は本店よりもやや濃いめのイメージだが、初めて食った淡麗系は全く違った味わいを見せてくれた。好みの煮干も効き、旨みのあるサッパリスープも相当イケる。これならば次回は同じ清湯系でも私的プチブームである「王様中華そば」をイッテみたい、、、