初の訪問。小田急小田原線玉川学園駅の西、都道3号線沿い住宅街の一角にある。パッと見、住宅兼店舗のような建物で、和風な入り口と赤地に白と黒文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は、道路をはさんだ斜め向かいに数台分あり。店の中に入ると、席は、カウンターで14席ほど。昼飯時、客は、店中待ちが私以外3人と当然満席。店は、調理の男性1人と名物女将さん1人で切り盛り。入店から6分ほどで席に案内され、卓上のメニューから、お目当てであり私の定番の醤油ということでメニューの最上段にあった「ラーメン(700円)」を「正油」で注文。更に待つこと9分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(一切れ)、メンマ、ネギがのっかっていて、スープは、透明な油がたっぷり浮いた茶色い粒々が溶け込んでいる少し濁りのある琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、醤油味で、魚介系がベースでじんわり染み入る系の味。麺は、細く断面が四角の縮れがあるシコシコした食感。老舗と言うことで奇抜さはないが完成度の高いじっくり味あわせていただける一杯を堪能した。
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