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12/21(土)昼、本日は松本での仕事、昼ラーにはほぼ月一では伺っていたのだが、先月は訪問機会が無く、そろそろこちらの軽いハルピン禁断症状が出始めてもいたので伺うとする。14:40着、先客5名、カウンターに着座、後客4名。取りあえずお決まりのジャスミン茶とお冷が供される。メニューを検討、ラーメン系もいいが、もう一つの名物で私的にもハマっている‘つけだれ’をイッテみたい。おねーさんに「大盛り」でお願いする。卓上には「たれつけの食べ方」なる指南書がある。因みにそれは写真入りで、1.とにかくマゼルべし!アツアツの「メン」と「たれ」「具」をとにかくマゼルべし!2.「メン」をスープにつける。3..「メン」をスープにつけるたびに「タレ」がスープにしみこむ。⇒“変化”⇒4.サイゴはのみほすも好し、ぞうすいにするも好し。というもの。そんな指南を改めて読んだりしてアツアツのジャスミン茶を飲みつつ、待つ事6分、着丼。ビジュアルは、刻みチャーシュー、モヤシ、メンマ、刻みネギと、濃茶色の秘伝のハルピンタレがかかった麺皿と、刻みネギの浮いた淡い色のつけダレの器が供される。取りあえず指南通りに麺と具、秘伝ダレをしっかりと混ぜ合わせる。その間、たっぷり1分30秒。全てが均一になる様に混ぜ終えたら、「ハルピンまぜそば」ライクのテイストを味わうべくそのまま1口。やや濃口のしょっぱめだがこの位でも私的には成立する「ハルピンまぜそば」の味わいを楽しむ。そしてカツオ風味のダシ汁の様なあっさりめのつけダレに浸けて頂く。例によってこのまぜそばライクの麺を半分だけつけダレに浸すのが私の流儀。カツオの風味が絡み付き、摩訶不思議なハルピンダレの絶妙な辛さ、クセになる甘さ、強めのしょっぱさ、そしてタレに仕込まれた具料の美味さが、3D的立体感として口内に広がって来る。唯一無二と言ってもいい味わい、これがたまらんのだ。麺は太めのほぼストレート麺。もちろん自家製太麺。茹で加減は丁度良く、水で〆ては無いのだが、歯切れのいいモチモチ感がいい。小麦の味わいも軽く香る。なかなか美味い麺である。具の刻みチャーシューは、ややしょっぱめの味だが麺と絡んでうま味がある。モヤシは茹でモヤシで適度なシャキシャキ、ハルピンには欠かせない品。メンマは薄味付けの柔らかいもの。麺に絡む刻みネギと、つけダレに入っている刻みのWネギの効果で薬味感はしっかりある。割スープは無くとも、ハルピンダレが溶け込んだつけ汁がカツオ風味のだし汁となっているのでそのまま頂く。味の調整は卓上にある「ラーメンのたれ」で自分好みの濃度にカスタマイズしてから指南書通りにカツオ風味の薄口ハルピンスープとして最後の一滴まで飲み干す。このカツオ風味が漂うハルピンスープがまた最後の〆に良いのだ。もちろん完飲。ハルピンジャンキーの私としてはこの‘たれつけ’も‘ハルピンラーメン’‘ニンニクラーメン’ともに、ポパイのホウレンソウ(若い衆には意味不明かも)に匹敵するパワーの源。久しぶりにこれの完全補給がなったので、これで年末までブッチ切りで突っ走れそうだ、、、
14:40着、先客5名、カウンターに着座、後客4名。取りあえずお決まりのジャスミン茶とお冷が供される。メニューを検討、ラーメン系もいいが、もう一つの名物で私的にもハマっている‘つけだれ’をイッテみたい。おねーさんに「大盛り」でお願いする。
卓上には「たれつけの食べ方」なる指南書がある。因みにそれは写真入りで、1.とにかくマゼルべし!アツアツの「メン」と「たれ」「具」をとにかくマゼルべし!2.「メン」をスープにつける。3..「メン」をスープにつけるたびに「タレ」がスープにしみこむ。⇒“変化”⇒4.サイゴはのみほすも好し、ぞうすいにするも好し。というもの。そんな指南を改めて読んだりしてアツアツのジャスミン茶を飲みつつ、待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、刻みチャーシュー、モヤシ、メンマ、刻みネギと、濃茶色の秘伝のハルピンタレがかかった麺皿と、刻みネギの浮いた淡い色のつけダレの器が供される。
取りあえず指南通りに麺と具、秘伝ダレをしっかりと混ぜ合わせる。その間、たっぷり1分30秒。全てが均一になる様に混ぜ終えたら、「ハルピンまぜそば」ライクのテイストを味わうべくそのまま1口。やや濃口のしょっぱめだがこの位でも私的には成立する「ハルピンまぜそば」の味わいを楽しむ。
そしてカツオ風味のダシ汁の様なあっさりめのつけダレに浸けて頂く。例によってこのまぜそばライクの麺を半分だけつけダレに浸すのが私の流儀。カツオの風味が絡み付き、摩訶不思議なハルピンダレの絶妙な辛さ、クセになる甘さ、強めのしょっぱさ、そしてタレに仕込まれた具料の美味さが、3D的立体感として口内に広がって来る。唯一無二と言ってもいい味わい、これがたまらんのだ。
麺は太めのほぼストレート麺。もちろん自家製太麺。茹で加減は丁度良く、水で〆ては無いのだが、歯切れのいいモチモチ感がいい。小麦の味わいも軽く香る。なかなか美味い麺である。
具の刻みチャーシューは、ややしょっぱめの味だが麺と絡んでうま味がある。モヤシは茹でモヤシで適度なシャキシャキ、ハルピンには欠かせない品。メンマは薄味付けの柔らかいもの。麺に絡む刻みネギと、つけダレに入っている刻みのWネギの効果で薬味感はしっかりある。
割スープは無くとも、ハルピンダレが溶け込んだつけ汁がカツオ風味のだし汁となっているのでそのまま頂く。味の調整は卓上にある「ラーメンのたれ」で自分好みの濃度にカスタマイズしてから指南書通りにカツオ風味の薄口ハルピンスープとして最後の一滴まで飲み干す。このカツオ風味が漂うハルピンスープがまた最後の〆に良いのだ。
もちろん完飲。ハルピンジャンキーの私としてはこの‘たれつけ’も‘ハルピンラーメン’‘ニンニクラーメン’ともに、ポパイのホウレンソウ(若い衆には意味不明かも)に匹敵するパワーの源。久しぶりにこれの完全補給がなったので、これで年末までブッチ切りで突っ走れそうだ、、、