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コメント
こんばんは
松本地区でも二郎インスパイア系もしくはその他の○×二郎というのがここ数年増殖中のようですが、こちらのハル二郎も本物の二郎とは(いい意味で)全く関係のない個性的そうな一杯ですね。
こういう○×二郎というのは、いわゆるジロリアンの一部(特にコアな二郎原理主義者)からは激しく非難もしくはは嘲笑されているようですが、いわゆる二郎という枠を軽く超えて(ほとんど無視して)各々が自由に作った美味しいものがどんどん世に出てきているのが面白いですね。
純米無濾過生原酒 | 2013年10月30日 01:38純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。
いやー、純米無濾過生原酒さんの仰る通りですね。直系二郎以外でのいわゆる「二郎インスパ」
では、その店の個性的な、時に独創的な美味い麺に出会える事も、、、、
ほぼイメージ出来る直系二郎の味わいとはまた違った美味さがあるので、私は楽しみでもあります。
まだまだこの歳になっても、〇☓二郎には食いついちゃいますね~
チャーチル・クロコダイル | 2013年10月30日 22:37

チャーチル・クロコダイル


深き者
隊長の雑魚さん






先週も‘王様中華そば ハルピン味’を食いに伺ったのだが、私的には「毎日食べても飽きない味噌汁の様なラーメン」(どこかで聞いた様なフレーズだが、、、)がハルピンラーメンなので問題無い。本日はそのガッツリ系ヴァージョンでイッテみたい。
15:05着、先客2名、カウンターに着座、後客4名。厨房には初見のおにーさんとチョイとトウの立ったおねーさん。ハルピンの二郎インスパである‘ハル二郎’はニンニクと脂のみ(無し、普通、多め)の選択が可能。過去に一度食っている表題だが、本日はこの後も力仕事が続くのでカロリー・オンの「脂多め」で注文する。お約束のジャスミン茶とお冷がサーブされ、待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、豚バラ焼き肉3枚、山盛りのモヤシ、キャベツ、擦りおろしニンニクが、多めの背脂の浮いたいわゆるハルピンスープに乗っている。脂は二郎の様にだ~らんと掛けられているのでは無く、チャチャ系の様にスープに浮かんでいる。
取りあえず可能な限り天地返しをしてスープから。多めの背脂の浮いた、甘辛い独特の味わいのハルピンスープなのだが、二郎の様な所謂乳化したスープでは無いので「コク」よりも「ハルピンの風味」を楽しむもの。モヤシ量が多く、本日もやや薄めに感じるので、卓上に用意されている「ラーメンスープの素」をかけ入れてリカバリー。
この「ラーメンスープの素」は「しょっぱいので味を見ながらお使い下さい」なる注意書きがあるが、モヤシの多いハル二郎には必携かも。擦りおろしのニンニクが溶け込むとかなりいい感じになって来るが、背脂はキメの細かいものなのでもっとあればインパクトが出ると思う。
麺は断面丸めの中太麺ストレート。茹で加減良く、硬派なモチリ感があり、適度なコシも残っている。が、やはり二郎インスパならば、もっと太くてもいい。なかなか美味い麺ではある。
具の豚バラ焼き肉は、醤油甘辛ダレで味付けされている。薄切りなので、やはり二郎インスパとしてはもう少し肉をガッツリといくか、分厚いチャーシューで食ってみたいところ。モヤシは軽く湯掻いてあり、シャキシャキしている。相応の量があるので、野菜好きには満足出来る。キャベツも同様に軽く湯掻かれているがちょっと少なめ。ニンニクは擦りおろしなので、量は少なくても結構効いている。帰宅後のヨメの鬼面がコワい、、、
当然スープまで完飲。二度目となるハルピンの二郎インスパ系のこちらのラーメン、スープは二郎の様な乳化したパンチのあるカエシではないが、「ハルピン」の味わいとビジュアル的にはガッツリしていていい。ハルピンフリークとしては腹が減った時の、ハルピンらしいガッツリ系に満足出来る品である、、、