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「濃厚中華そば 白(大盛り) +味玉:サービス券」@New old style ゆいが 三郷店の写真12/6(金)夜、今夜はヨメの女子会とやらで遅くなるので、帰宅途中で待ってましたの夜ラーとする。新メニューが追加となった情報を得て「海老味噌らーめん ヌプチェ」に向かうが臨休?なのか灯りが点いて無い。仕方ないので近くのこちらに伺う。

最近東京にも進出したご存知「ゆいがグループ」の中信地区唯一の店。先日も長野「豚骨商店 ゆい六助」に伺っているが、こちらは本来「つけそば」がウリの店。もちろんラーメン類も揃っているのだが、過去の私的経緯ではこちらのラーメン類との相性がイマイチ。今夜は如何に?

20:40着、先客10名、店内中央のカウンターテーブルに着座、後客7名。店内若者中心に賑わっている。取りあえずメニューを一読。メニューが整理され基本「つけそば」「中華そば」「二郎インスパ豚骨」の3系統の他に、数量限定メニューで「雀三条シリーズ」「濃厚和風」「王様中華そば」「豚骨ラーメン」の4系統があり、多彩なメニュー構成になっている。

今夜はラーメンと思っていたが、結構なメニュー数に直ぐに決められない。いろいろと悩んだ末、「オープンから人気の豚骨ラーメン」の中からトップメニューの過去にも食っている表題にする。おねーさんを呼んで、これと例のサービス券で味玉を注文。店スタッフは退店する客ひとりひとりに「お気を付けてー」と声をかけており、実に爽やかで感じがいい。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、ノリ3枚、糸唐辛子、刻みネギ、そして味玉が、背脂の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。見た目は糸唐辛子を除けば家系を彷彿とさせる装備群。小ぶりな丼だが具がギッシリで良いぞ。

スープから。前回も感じたが、豚骨醤油ベースでも典型的なあの家系のイメージとは全く違うテイスト。背脂が多めに張られ、まろやかな醤油のカエシには甘みが大分含まれている。甘い背脂のコクとうっすらとガーリックが香り立ち、ふくらみのある味わいがあり、やはりオリジナリティを感じるスープ。見た目で家系を期待すると肩透かしを食らうが、じんわりと広がる独特のコクと甘みのあるこの豚骨醤油もいいかもしれない、と思わされるスープである。

麺は断面四角で縮れの入った太麺。茹で加減良くプリプリ、モチモチとしており、かなりの弾力がある。独特のスープをしっかり絡めていい感じ。麺量は丼が小ぶりでもあるので然程多くは無いが不満も無い。

具のチャーシューは周囲に焼き色が入った豚バラチャー。柔らかく脂身も美味い。以前は2枚だと記憶しているがなかなか大ぶりのものが倍になっているので満足度高い。キャベツはやや硬めでバリバリだが大好きなので問題無い。スープに浸しておいてもバリバリで先日の「豚骨商店 ゆい六助」を彷彿させる。ノリはそこそこ風味があり、3枚あるのでこれも満足。糸唐辛子は然程辛く無い。刻みネギはほんの少しだけ、ほとんど薬味感は発揮せず。味玉は薄味付けだが、黄身がトロ~リトロトロでウマいもの。

スープは少し残し。こちらの豚骨醤油ベースの「濃厚中華そば」、2年ほど前に初めて食った時よりも、スープのふくらみ、麺のコシ、そして具のバランスにおいて進化している様に思える。見た目では家系と見紛うが、そのスープには「ゆいが」としてのオリジナルな味わいがあり全くの別モノ。スープの「甘味」に好みは分かれるかもしれないが、豚骨醤油ラーメンとしてはこれはこれで成立していると思う、、、

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