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「白豚骨醤油“白狼” ※やさい増し +味玉:サービス」@New old style ゆいが 三郷店の写真1/25(土)夜、本日は娘2号のアンサンブルコンテストがあり、夜はそのおかーさん主導の打ち上げ的カラオケ会があると言うので、ヨメと2号はいない。なので帰宅後、娘1号と2人で夜ラーとする。

向かったのはこちらの店。割とイエチカでもある上、こちらのスタンプカードが貯まり、「味玉」と「デザート」のサービスの恩恵に浴する事が出来るので夜間突撃を敢行する。その前に長らく休業で1月末に再開予定という「海老味噌らーめん ヌプチェ」の偵察に迂回したが、未だやっていなかった。

19:50着、先客4名、小上がり席に2人して着座、後客6名。早速メニューを検討、バリエーションの豊富な中から選んだのが表題。これはこちらの所謂「二郎インスパ」と思われる品、以前実食した時、肉が一切乗って無かった珍品として記憶にあるが、入口の写真でチャーシュー搭載を確認、再食に及んでみる。1号は‘特製中華そば’に決定、おにーさんを呼んで私はサービスの「味玉」、ついでに「ヤサイ増し」で、1号は「デザート」の‘プリン’をチョイス、待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、豚チャーシュー2枚、と思ったら、何っ?うち1枚は鶏チャーシュー、キャベツ、モヤシ、アブラ、醤油漬けの刻みニンニク、そして味玉が、背脂の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。確か店の入口にあった写真では豚チャーシューだったはずだが、、、

スープから。粗めの背脂が多めに浮いた豚骨醤油スープではあるが、前回感じたように二郎系としてはあっさり目。背脂での甘みはあるのだが、醤油のカエシのコクが薄く塩分濃度も抑えられているのでガツンとくるインパクトは無く、あくまでもマイルドな口当たり。無課長を謳っている為かウマミも穏やか。天地返しをして、アブラとちょっと珍しい醤油漬けの刻みニンニクが増強されるとニンニクのパンチは思った以上に広がるが、やはりマイルドな印象は変わらない。正直、二郎インスパとしては私的には物足りなさの残るスープである。

麺は強めのよじれのある太麺。茹で加減は気持ち柔らめ、しかしながらモチモチッとした食感は味わえる。多めのアブラとの絡みは良いのだが、やはりスープがマイルドなので、基本的には悪く無い麺だが麺の主張が強めに出ている感あり。

具の豚チャーシューは厚みのあるバラ肉で味付けも美味い。しかし私的NGの鶏チャーで速攻1号のメンマとバーターしたのでノーコメント。茹でたキャベツとモヤシはまずまずの量ながら、茹でが入ってややヘタり気味でシャキッと感が無いのが残念。もう少しワイルドさが欲しい。甘くて美味いアブラはスープの背脂とは別に補充されるので背脂好きにはウレシイもの。醤油漬けの刻みニンニクは意外とパンチがある。大粒なので噛みこむと醤油風味のあるニンニクパンチが口内に広がるもの。味玉は黄身が液状でこれは美味い。

スープは少し残し。前回‘白郎’を実食時は、まさかまさかの肉無しで驚愕したが、名称も勇ましくなった今回もまさかまさかPARTⅡの鶏チャー装備で、鶏NGの私としては対面時にテンション一気に下降気味。「つけめん」は一級品ながら再びこちらの「ラーメン」との私的相性の悪さを実感するハメに。二郎インスパ系にはしょっぱめで課長パワーもガツンと効いたインパクトのあるウマさを求めるだけに、こちらのおとなし目の豚骨醤油には物足りなさを覚えてしまう。

会計後、もう一度入口写真を確認すると、やはり豚チャー2枚が乗っていた、、、

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