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【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.10.3(木) 19:00[店内状況] 先客1、後客4[注文] 特製中華そば[価格] 900円(特製200円含む)[味] 醤油[麺] 細麺(150g位)[具] チャーシュー6、海苔2、メンマ、味玉、葱2種[外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188833809[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188833966[麺を引っ張り出して全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188834125[スープ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188834066[絶品チャーシュー]http://photozou.jp/photo/show/2965916/188834193会社帰りに初訪問。駒込駅から5分余り、下町風情の「しもふり商店街」の入口付近。ラーメン店が何度か入れ替わったスペースを居抜きで使い、今年初めにオープンした新店。店内は狭い空間に結構強引に6席を配し、感覚的には屋根付きの屋台といったところ。口頭で注文、先払い制ですね。店を出すまではラ〇タだったという店主が、寡黙に作り上げる姿をしばしウォッチング。スープを飲むと、まず醤油カエシが主張。まろやかで、ほんのり甘い上品な味。鶏をメインに、魚介を控えめに効かせた出汁の旨味がそれに続くが、カエシ感を凌駕するには至りません。魚介は昆布に若干の節系等でしょうか。塩気がそれほど強くなく、全体にライトな仕上がりなので、出汁感派の自分にとっても十分許容範囲。麺は低加水の細麺ストレート。茹で具合固めで弾力性に富み、プッツンと音が聞こえそうなほど歯切れが良いです。後で知りましたが、以前この地にあった「凪」系の麺を使用しているとのこと。特製はデフォの「しもふり中華そば」に、チャーシュー3枚と味玉が追加になるようですね。バラ肉使用のチャーシューは、ミディアムレアのしっとりとした仕上げ。柔らかながらしっかりした歯応えの肉層と、くどさのない脂身層のコントラストが絶妙。味付けは薄めで、外周部には炙りが入れられて香ばしい。絶品だと思う。サイズは小ぶりながら平均7~8mmと結構な厚みで、6枚もあるのでかなりのボリューム感。このチャーシュー、スープとの相性が極めて良いですね。カエシ感先行でどちらかと言えば苦手な部類のスープだけど、チャーシューのお供として飲むと、凝縮された肉汁と一体となり、何とも言えぬ旨さ。結局ほとんど飲み干してしまいました。オープンからしばらく中華そば一本に絞った提供でしたが、夏には冷やし系、最近では杯数限定の塩も始めたとのこと。ラーメンを食べ歩いた経験から、いろいろな味の引き出しをお持ちに違いありません。次回は塩でもいただくことにしよう。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
[訪問日時] 2013.10.3(木) 19:00
[店内状況] 先客1、後客4
[注文] 特製中華そば
[価格] 900円(特製200円含む)
[味] 醤油
[麺] 細麺(150g位)
[具] チャーシュー6、海苔2、メンマ、味玉、葱2種
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188833809
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188833966
[麺を引っ張り出して全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188834125
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188834066
[絶品チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/188834193
会社帰りに初訪問。
駒込駅から5分余り、下町風情の「しもふり商店街」の入口付近。
ラーメン店が何度か入れ替わったスペースを居抜きで使い、今年初めにオープンした新店。
店内は狭い空間に結構強引に6席を配し、感覚的には屋根付きの屋台といったところ。
口頭で注文、先払い制ですね。
店を出すまではラ〇タだったという店主が、寡黙に作り上げる姿をしばしウォッチング。
スープを飲むと、まず醤油カエシが主張。
まろやかで、ほんのり甘い上品な味。
鶏をメインに、魚介を控えめに効かせた出汁の旨味がそれに続くが、カエシ感を凌駕するには至りません。
魚介は昆布に若干の節系等でしょうか。
塩気がそれほど強くなく、全体にライトな仕上がりなので、出汁感派の自分にとっても十分許容範囲。
麺は低加水の細麺ストレート。
茹で具合固めで弾力性に富み、プッツンと音が聞こえそうなほど歯切れが良いです。
後で知りましたが、以前この地にあった「凪」系の麺を使用しているとのこと。
特製はデフォの「しもふり中華そば」に、チャーシュー3枚と味玉が追加になるようですね。
バラ肉使用のチャーシューは、ミディアムレアのしっとりとした仕上げ。
柔らかながらしっかりした歯応えの肉層と、くどさのない脂身層のコントラストが絶妙。
味付けは薄めで、外周部には炙りが入れられて香ばしい。
絶品だと思う。
サイズは小ぶりながら平均7~8mmと結構な厚みで、6枚もあるのでかなりのボリューム感。
このチャーシュー、スープとの相性が極めて良いですね。
カエシ感先行でどちらかと言えば苦手な部類のスープだけど、チャーシューのお供として飲むと、凝縮された肉汁と一体となり、何とも言えぬ旨さ。
結局ほとんど飲み干してしまいました。
オープンからしばらく中華そば一本に絞った提供でしたが、夏には冷やし系、最近では杯数限定の塩も始めたとのこと。
ラーメンを食べ歩いた経験から、いろいろな味の引き出しをお持ちに違いありません。
次回は塩でもいただくことにしよう。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。