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11/1(金)昼、本日は朝一で諏訪の上得意様への挨拶を終え、トンボ返りでUターン(久しぶりに昼ラーを諏訪地区のラーメン店で食いたかったのだが)、スーツから作業着に着替え、午後からは我が得意の肉体労働が待っている。塩尻でひと仕事を終え、先ずは腹ごしらえ、やはり労働に備えガッツリ食ってパワーを付けておきたかったので、伺った店はこちら。松本を代表する二郎インスパのパイオニアにして定番店である。何かとお世話になってた「乱切り手もみ中華そば りょうが」の店長も移動したので表敬訪問も兼ねてみる。13:45着、先客15名、カウンターに着座、後客12名と常にほぼ満席状態。しかもほとんどが20~30代の若い連中、やはり全員ガッツリイッテいる。負けずに私もこちらのガッツリ系の‘ラーメン’狙いであったのだが、入口券売機に気になるメニューが写真入りで貼ってあった。それが期間限定復活と言う‘ネギ玉にくぅ麺’(普通盛り880円)。以前もあったようだが私は知らない。能書きによると「ボリューム満点!!麺200g超」であり「肉150g超、九条ネギドーン!!」と言う事。これは食わずにいられない。中・大盛りは+100円と言う事だが、先ずは小手先調べで表題をイッテみる。券売機からはいつもの「凌駕共通味玉券」は出てこない。このサービスは終わったのだろうか?まあ、良い。厨房にはパンク系店長を中心に「乱切り手もみ中華そば りょうが」の店長含め4名体制。しかしかなり忙しそうだ。件の店長とも目があって互いに挨拶を交わしたが、世間話をする余裕は無い。待つ事10分、着丼。ビジュアルは、大量の豚肉の甘辛醤油煮(要は豚バラのすき焼き風)、同じく九条ネギ、黄身玉、刻みショウガが、背脂の浮いた醤油スープに乗っている。この刻みショウガは基本系だが、好みでニンニクまたは魚粉に変更できる模様。スープから。基本はこちらの半乳化豚骨醤油ベースなのだろうが、豚肉の甘辛醤油煮のタレで割ってあるのか、かなりしょっぱ眼の醤油の味が前面に出ている。甘ったるくは無いのだが、醤油ダレの味が強く、いま一つラーメンのスープとしては我が駄舌にしっくりと来ない。こちらでは二郎ライクの半乳化豚骨醤油のウマ味が擦り込まれているので、やや違和感が残る。麺はこちらの‘ラーメン’と同じ太麺ストレート。やや硬めの茹で加減でゴワゴワした食感は、こちらの麺の醍醐味。普通盛りの麺量は、満足出来る量である。具の豚バラすき焼き風煮は、甘みを抑えた醤油ダレで煮付けたもの。柔らかく濃厚な醤油ダレがしっかりと煮付けられている。脂身も多くこれは美味い。量もボリュームがあり満足出来るもの。山盛りでザクザクと盛られた九条ネギもシャリシャリとした食感がいい。後半はスープに馴染んでしんなりするがこれもいい。ネギ好きには黄身玉は始めに崩して肉と混ぜたが、スープが強いのであまり存在感が無い。逆に刻みショウガは良く合う薬味。ショウガの風味が効いている。スープはしょっぱ目なのでいつもよりは多めに残す。二郎インスパ店で味わった「徳島ラーメンインスパ」とも言えそうなこちら、豚肉と九条ネギのボリュームと麺の美味さには満足出来た。しかし醤油ダレのバランスがビミョー、やはり私的にはニンニクが効いた二郎インスパ系が好みか、、、
塩尻でひと仕事を終え、先ずは腹ごしらえ、やはり労働に備えガッツリ食ってパワーを付けておきたかったので、伺った店はこちら。松本を代表する二郎インスパのパイオニアにして定番店である。何かとお世話になってた「乱切り手もみ中華そば りょうが」の店長も移動したので表敬訪問も兼ねてみる。
13:45着、先客15名、カウンターに着座、後客12名と常にほぼ満席状態。しかもほとんどが20~30代の若い連中、やはり全員ガッツリイッテいる。負けずに私もこちらのガッツリ系の‘ラーメン’狙いであったのだが、入口券売機に気になるメニューが写真入りで貼ってあった。
それが期間限定復活と言う‘ネギ玉にくぅ麺’(普通盛り880円)。以前もあったようだが私は知らない。能書きによると「ボリューム満点!!麺200g超」であり「肉150g超、九条ネギドーン!!」と言う事。これは食わずにいられない。中・大盛りは+100円と言う事だが、先ずは小手先調べで表題をイッテみる。
券売機からはいつもの「凌駕共通味玉券」は出てこない。このサービスは終わったのだろうか?まあ、良い。厨房にはパンク系店長を中心に「乱切り手もみ中華そば りょうが」の店長含め4名体制。しかしかなり忙しそうだ。件の店長とも目があって互いに挨拶を交わしたが、世間話をする余裕は無い。待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、大量の豚肉の甘辛醤油煮(要は豚バラのすき焼き風)、同じく九条ネギ、黄身玉、刻みショウガが、背脂の浮いた醤油スープに乗っている。この刻みショウガは基本系だが、好みでニンニクまたは魚粉に変更できる模様。
スープから。基本はこちらの半乳化豚骨醤油ベースなのだろうが、豚肉の甘辛醤油煮のタレで割ってあるのか、かなりしょっぱ眼の醤油の味が前面に出ている。甘ったるくは無いのだが、醤油ダレの味が強く、いま一つラーメンのスープとしては我が駄舌にしっくりと来ない。こちらでは二郎ライクの半乳化豚骨醤油のウマ味が擦り込まれているので、やや違和感が残る。
麺はこちらの‘ラーメン’と同じ太麺ストレート。やや硬めの茹で加減でゴワゴワした食感は、こちらの麺の醍醐味。普通盛りの麺量は、満足出来る量である。
具の豚バラすき焼き風煮は、甘みを抑えた醤油ダレで煮付けたもの。柔らかく濃厚な醤油ダレがしっかりと煮付けられている。脂身も多くこれは美味い。量もボリュームがあり満足出来るもの。山盛りでザクザクと盛られた九条ネギもシャリシャリとした食感がいい。後半はスープに馴染んでしんなりするがこれもいい。ネギ好きには黄身玉は始めに崩して肉と混ぜたが、スープが強いのであまり存在感が無い。逆に刻みショウガは良く合う薬味。ショウガの風味が効いている。
スープはしょっぱ目なのでいつもよりは多めに残す。二郎インスパ店で味わった「徳島ラーメンインスパ」とも言えそうなこちら、豚肉と九条ネギのボリュームと麺の美味さには満足出来た。しかし醤油ダレのバランスがビミョー、やはり私的にはニンニクが効いた二郎インスパ系が好みか、、、