なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「王様中華そば ハルピン味(大盛り)」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真10/13(日)昼、本日も昨日に続いての松本でのイベント、やはりタイミング的に昼ラーの時間は15:00を過ぎそう。となれば、向かうは通し営業のこちらの店。私的に松本市内での鉄板店のひとつである。

前回訪問時、復活した「王様中華そば」の新聞チラシでの¥100-引きサービス券で「しょうゆ味」を頂いたので、もう一つの「ハルピン味」をイコうと思う。サービス券の期限切れも間近に迫っていたので、丁度いい。

15:10着、先客2名、カウンターに着座、後客無し。早速サービス券を示して表題を注文。今年春に食した時は「信州スパイシー」として‘中華そば’と‘ハルピン’があったが、今回は堂々と「王様中華そば」を名乗り、‘しょうゆ味’と‘ハルピン味’に分かれている。流石「ハルピン」だけあって、‘ハルピン味’があるところにオリジナリティあり。

こちらでのお決まりのジャスミン茶とお冷が供される。本日調理担当の和会おにーさん、おもむろに冷蔵庫から既に削ぎ切られているネギのパックを丼に投入。当たり前だが、やはり本家だった「光蘭」のおやっさんのように目の前での「空中削ぎ切り」のパフォーマンスが見られないのは残念。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、そしてざく切りのネギが、多めの黒コショーが混じったハルピンスープに乗っている。

スープから。いつもの摩訶不思議的なハルピンスープに輪をかけての黒コショーでのスパイシーさと風味が増幅されているのは、前回と同様。気のせいかいつもの「ハルピンラーメン」よりも、やや「醤油ラーメン」寄りのハルピン濃度。そしてキメ細かいコショーのスパイシーさが強めに効き、ハルピンスープ本来の甘さみのある味わいとが混然一体となった、まさしく「ハルピン味」の「王様中華そば」である。

麺は縮れの入った中細麺。本日はやはり「王様中華そば」バージョンとして意図的なのかいつもよりは若干柔らかめの茹であげ。春に食った時はやや違和感を覚えたが、「王様中華そば」として味わうならば良いかもしれない。

具のチャーシューはいつもの豚バラロール。薄切りながら柔らかで美味い。メンマも柔らかサクコリとした歯応えのもの。これもお馴染。「王様中華そば」定番のざく切りのネギは、青い部分もあるので、独特なクセある青みネギ風味も味わえる。甘みと同時にこのクセある風味がまた良いのだ。柔らかい青い部分が多いのが、こちらのネギの特徴でもある。

スープ完飲。どーしてもハルピンスープを残す事が出来ない、ジャンキーのつらさ。底に近づくにつれ、ハルピンダレの名残りであるコンブや節片、七味唐辛子などの旨味に加えて、輪をかけてのコショーでのスパイシーさがたまらない。フルスロットルのヤバ旨スパイシーな「王様中華そば」オリジナル・バージョンはここでしか食えない、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 49件

コメント

まだコメントがありません。