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10/15(火)昼、あれやこれやで松本での仕事が長引き、昼ラーは14:00過ぎとなってしまう。そして本日が使用期限となっている「FREE BOOK」のクーポン券が使える店は、塩尻に向かう途中ここしかないので必然的にこちらに訪問。14:45着、先客5名、カウンターに着座、後客1名。本日はなんかつけ麺が食いたい気分、取りあえずメニューを一読。するとメニューの一部に変更があった模様で、目当ての‘和風豚醤つけ麺’のメニュー落ちや、「王様中華そば」の新ラインナップなどに改定されている。豚骨がメインの店だが、「丸鶏系」や「煮干系」も充実。中でも丸鶏系という「王様中華そば」にも興味がいくが、やはりつけ麺のキモチになっていたので「さっぱり豚骨スープ」という表題をクーポン券にて味玉追加で注文する。待つ事9分、着丼。ビジュアルは、ノリの乗った麺丼と、黄褐色の豚骨ダレの中には、チャーシュー、デフォでの半味玉+追加味玉の計1.5味玉、メンマ、白髪と刻みのネギが見とめられる。早速麺を浸して頂く。マッタリとした豚骨の味わいにまろやかな甘酢の酸味が加わり、文字通りさっぱりとした温めな豚骨のつけダレ。‘和風豚醤つけ麺’とは違って魚介は排除、醤油のカエシも控えめで、豚骨の旨味と柔らかな酸味で押してくる。酸味も舌を指すような酸っぱさで無いので、スッキリと喉に抜ける。粘度も軽めなので、麺をドップリと浸けて、ガシッとイケる。酸味のサポートで豚骨の美味さが楽しめるなかなかのもの。麺は、中太のほぼストレート麺。ツルツルとした硬めのモチリ感、小麦の風味が十二分に楽しめる自家製麺。洗練された、と言うよりは、味わい深さが印象的な実に美味い自家製麺である。中太なので、酸味ある豚骨の旨味とも絡みは十分、つけダレとの相性もいい。大盛りの量も納得。具のチャーシューは、厚みのある豚バラチャーがドボンと入っている。ちょっと濃いめの味付けが、酸味のあるつけダレの中で際立つもの。味玉もやや濃いめの味付け、黄身がトロリと濃厚で美味い。1.5玉は満足出来る。メンマは細身だが、コリコリとした歯ごたえあり。そしてネギの効きが良い。特にもわっとした辛みのある白髪ネギがもたらす強みの薬味感が、豚骨ダレととても良く合う。ノリもパリッとしていて非常に風味の強いもの。途中でお決まりの辛子高菜を匙山盛り1杯投入して味変カスタマイズを楽しむ。これがまた良い。豚骨の旨味と甘酢の酸味に加え、辛子高菜の独特の風味ある辛さが加わり、効果的な味変。多めの麺でも最後まで飽きることなく一気に啜れる。最後にスープ割。トロンとした豚骨スープがお椀にて提供される。底には豚骨髄液の骨粉が見とめられる。これが豚野郎にはたまらぬ美味さの源、もちろん最後の一滴まで完飲。やはり豚骨は美味い!会計時、「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」共通の替え玉券がサービスされる。どうやらこちらは現在リフレッシュ工事中のようだが、終了次第次回はこちらでこの券を使って久しぶりにつけ麺を楽しむとしよう、、、
14:45着、先客5名、カウンターに着座、後客1名。本日はなんかつけ麺が食いたい気分、取りあえずメニューを一読。するとメニューの一部に変更があった模様で、目当ての‘和風豚醤つけ麺’のメニュー落ちや、「王様中華そば」の新ラインナップなどに改定されている。
豚骨がメインの店だが、「丸鶏系」や「煮干系」も充実。中でも丸鶏系という「王様中華そば」にも興味がいくが、やはりつけ麺のキモチになっていたので「さっぱり豚骨スープ」という表題をクーポン券にて味玉追加で注文する。待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、ノリの乗った麺丼と、黄褐色の豚骨ダレの中には、チャーシュー、デフォでの半味玉+追加味玉の計1.5味玉、メンマ、白髪と刻みのネギが見とめられる。
早速麺を浸して頂く。マッタリとした豚骨の味わいにまろやかな甘酢の酸味が加わり、文字通りさっぱりとした温めな豚骨のつけダレ。‘和風豚醤つけ麺’とは違って魚介は排除、醤油のカエシも控えめで、豚骨の旨味と柔らかな酸味で押してくる。酸味も舌を指すような酸っぱさで無いので、スッキリと喉に抜ける。粘度も軽めなので、麺をドップリと浸けて、ガシッとイケる。酸味のサポートで豚骨の美味さが楽しめるなかなかのもの。
麺は、中太のほぼストレート麺。ツルツルとした硬めのモチリ感、小麦の風味が十二分に楽しめる自家製麺。洗練された、と言うよりは、味わい深さが印象的な実に美味い自家製麺である。中太なので、酸味ある豚骨の旨味とも絡みは十分、つけダレとの相性もいい。大盛りの量も納得。
具のチャーシューは、厚みのある豚バラチャーがドボンと入っている。ちょっと濃いめの味付けが、酸味のあるつけダレの中で際立つもの。味玉もやや濃いめの味付け、黄身がトロリと濃厚で美味い。1.5玉は満足出来る。メンマは細身だが、コリコリとした歯ごたえあり。そしてネギの効きが良い。特にもわっとした辛みのある白髪ネギがもたらす強みの薬味感が、豚骨ダレととても良く合う。ノリもパリッとしていて非常に風味の強いもの。
途中でお決まりの辛子高菜を匙山盛り1杯投入して味変カスタマイズを楽しむ。これがまた良い。豚骨の旨味と甘酢の酸味に加え、辛子高菜の独特の風味ある辛さが加わり、効果的な味変。多めの麺でも最後まで飽きることなく一気に啜れる。
最後にスープ割。トロンとした豚骨スープがお椀にて提供される。底には豚骨髄液の骨粉が見とめられる。これが豚野郎にはたまらぬ美味さの源、もちろん最後の一滴まで完飲。やはり豚骨は美味い!
会計時、「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」共通の替え玉券がサービスされる。どうやらこちらは現在リフレッシュ工事中のようだが、終了次第次回はこちらでこの券を使って久しぶりにつけ麺を楽しむとしよう、、、