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「ニンニクラーメン (大盛り)」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真9/8(日)夕、昨日に続き松本でのイベント、昨日以上に忙しく昼ラーがなかなか取れない。ラーメン抜きにしようとも思ったが、腹が減って仕方ない。頃合いを見て伺ったのが、通し営業のこちらの店。そろそろハルピン禁断症状も出てきていたので丁度いい。

15:55着、先客6名、カウンターに着座、後客1名。メニューを一読。ハードなスケジュールが続いているので、本日は強めの一発を打ってキメたい。と言う事でデフォのハルピンよりも効く表題にする。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、濃いめのハルピンスープに乗っている。

ハルピン系のラーメンの場合、例によって、底にハルピンタレが沈んでるので、まずは天地返しの要領で麺をでんぐり返し。これはハルピンラーメンを食う上での必須のルーチンである。実際、でんぐり返った麺には、挽き肉、コンブ、ゴマ、唐辛子等の秘伝素材が纏わりついている。

そしてスープをひと口。ガラだしと思われる動物系のスープに、魚介系の風味に乗った甘味、辛味、旨味が混然一体となったハルピン的摩訶不思議濃度が、デフォの‘ハルピンラーメン’よりも強めの味わい。ニンニクを謳っているが一般的な「ニンニクラーメン」とは違い、その風味はほとんどしない。能書きにも「ニンニク特有の香りも4年以上熟成させる事でほとんど気にならない」的な説明がある。その通りである。

麺は中細の縮れ麺。固めの茹で加減も安定しており、粉っぽいパツリとした歯切れが実に良いのだ。縮れがハルピンダレをしっかりと絡め取っても来る。更に進化した自家製麺、如何にもハルピン的な麺でいい。

具の大ぶりのバラロールチャーシューはハルピンお馴染の味。柔らかく、薄味付けが豚の旨味を生かしている。メンマは柔らかく僅かにゴマ油の香るいつものもの。ノリも風味がある。ネギは例によってやや少なめ。

スープ完飲。デフォの‘ハルピンラーメン’と比べると30円高い価格設定で、これはタレの濃さにある様に思う。それ故、「濃口ハルピンラーメン」といったイメージとして捉えてもいいだろう。因みにメニューの能書きには「初期の駅前での味」的な表記がある。

いずれにしろニンニクも入り、ハルピン強めの一発でキメられたので、元気復活。最後にお決まりのジャスミン・ティーで口直し。イベント対応中ではあるが、ニンニク特有のニオイは抑えられているので、お客に迷惑はかからない。(と思う、、、)

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