Dr.KOTOさんの他のレビュー
コメント
お早うございます!
DrKOTOさんのレビューを拝見させていただきました。
少しチューニングを変えたのですね、、、また行きたくなって来ました~
風雲児さん、美味しいですよね~ でも、平日は中々自分にとってハードル高いぞ
ひ~わん | 2013年9月5日 07:58安定した評価うなずけます。
ただ、つけ麺一回しか頂いた事ないんですよね。
しかも、4~5年前w 当時より進化したと
思われるつけ麺を食べに行かねば!
YMK | 2013年9月5日 08:07どうもです~。
さらなる進化っすか!
っていうか私、コチラでまだ写真撮ってなかったんだ~。
ってコトはかなりご無沙汰してるんだなぁ(汗)
その間に2階には一度行ったんですけどねw
おうじろう | 2013年9月5日 14:57こんばんは!
しばらく行かないうちに濃い〜やつがあったとは…
これは行かないといけないっす〜
アッキーラ(活動停止) | 2013年9月5日 20:28風雲児みたいにメニューが少ないと、その分一点集中投資が可能ですし、ロスも出にくくなりますよね。だから、鶏を更に濃くするなんて芸当が可能なんだと思います。
仕込み場を超至近に置いているってのも重要な点で、店主自らが常時状況を確認しやすい環境ですから、細かい調整点を指示しやすいのもポイントです。
こんだけ並んでるんだから、支店出したりすれば?って思ってる人も多いと思うんですよ。
でも、出さないと思いますね。
カウンターでお客さんとLiveで接したい。
その想いは、オープン当初から未だ不変のようです。
Dr.KOTO | 2013年9月6日 00:22

Dr.KOTO
Max

Paul
jiro_run
とりき





店主の笑顔を見上げながら、久々につけ麺と対峙する。麺をひと口…うん、たぶん変わってない。て言うか、変わってるのか分からない。さて、スープに浸けて食べてみると。
…これは、濃厚だ。濃度と言うか、禿しく強化された鶏の密度。鶏の旨味を引き出し難いと言われている猛暑の中、この濃厚さを実現する技術の素晴らしさ。店主自身が厨房で仕込んでいた当時とはまた別のアプローチで、この完成度を実現した事実に驚きを隠せない。鰹やウルメの魚介だしでキレやコクを与え、濃厚一辺倒に陥らないバランスの良さ。太麺の香りを潰さない絶妙な調整。
少しつけても旨い。目一杯つけても旨い。後味は、颯爽とした余韻に終始する事だろう。