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5/25(土)昼、今週末は松本でのイベント、昼ラーには迷ったが、そろそろハルピン禁断症状が出始めていたので、こちらに訪問することに。人気店ゆえ週末だが遅めの昼ラーとなったので、入れるだろう。14:20着、先客13名、カウンターに着座、後客7名。先ずはメニューを見る前に壁面をチェック。こちらでは限定や新着案内が掲げられているのだ。その限定の‘ハル二郎’が気になるがニンニクガッツリ系のもの。もちろん無しも出来そうだが、ニンニク無しの二郎インスパは「クリープを入れないコーヒー」の様なもの。イベントなので次回の楽しみとする。で、次に目に止まったのは「新太麺完成!全品大盛り無料」の案内。5月22日から太麺が改良された模様。いーではないか!であれば、このたび復活なった、私的には「ハルピンラーメン」と並ぶ逸品、‘たれつけ’で味わうしかない。おにーさんに「たれつけ、大盛り、太麺」でお願いすると「たれつけは太麺だけです」と返された。お決まりのジャスミンティーが供される。待つ事10分、着丼。ビジュアルは、刻みチャーシュー、茹でモヤシ、メンマ、刻みネギと、秘伝のタレがかかった麺皿と、刻みネギの浮いた薄い色のつけダレの器が供される。昨年秋に食ったものに比べると、秘伝のタレの量は十分に回復。こうでないとイカンわ。 この‘たれつけ’はとにかく麺と具、秘伝ダレをしっかりと混ぜる。混ぜ終えたら、私的儀式でもある、まぜそばライクのテイストを味わうべくそのまま1口。そうそう、この位ハルピン味が濃く無いとイカン。「下諏訪店」よりもやや辛味が増した感、私的好みの魚介風味も隠された「ハルピン魔法の甘辛旨のバランス」、私的にはこちらのスパイシーさがBestだ!そして動物系スープで割ったカツオ風味のダシ汁の様なつけダレに浸けて頂く。私の流儀はこのまぜそばライクの麺をドボンと全部浸すのではなく、半分だけをつけダレに浸すのが私的黄金比率。絶妙な辛さ、クセになる甘さ、強めのしょっぱさ、そしてタレに仕込まれた材料の美味さが、魚介ダレと混ざり合った摩訶不思議ワールド、そして味覚のカオス、今回は完璧だ。 麺は太めのほぼストレート麺。改良されたと言う自家製太麺はツヤがあり、歯切れのいいモチモチ感がある。うーむ、駄舌では以前の物との上手く比較が出来んが、とにかく間違い無く味わい良いもの。麺量も大盛り無料は満足。開店一周年記念と言う事で、このサービスは7月30日まで続くと言う。 具の刻みチャーシューは若干少なめだが麺と絡まり、旨味を生かしている。茹でモヤシもシャキシャキ。メンマは柔らかい薄味付けでタレのスパイシーさにおとなし目。麺に乗ってる刻みネギに加え、つけダレにも入っているので、薬味感はタップリある。 つけダレ自体が薄味無味のだし汁なので、割スープはしない。そのかわり、卓上にある「ラーメンのたれ」を適量投入し、丁度良い味加減にカスタマイズしてから完飲するのも流儀。一味違った薄口ハルピンスープとして最後まで楽しめる。もちろん完飲。前回‘たれつけ’の印象としては、本家の下諏訪店に軍配を上げたが、どっこいスパイシーさが増した濃いめの松本店のスタイルは、私的には下諏訪店での印象を上回った。私的御贔屓のこのメニュー、是非とも通年メニューとして続けて欲しい。お願い!って、前回と同じ〆じゃん、、、
14:20着、先客13名、カウンターに着座、後客7名。先ずはメニューを見る前に壁面をチェック。こちらでは限定や新着案内が掲げられているのだ。その限定の‘ハル二郎’が気になるがニンニクガッツリ系のもの。もちろん無しも出来そうだが、ニンニク無しの二郎インスパは「クリープを入れないコーヒー」の様なもの。イベントなので次回の楽しみとする。
で、次に目に止まったのは「新太麺完成!全品大盛り無料」の案内。5月22日から太麺が改良された模様。いーではないか!であれば、このたび復活なった、私的には「ハルピンラーメン」と並ぶ逸品、‘たれつけ’で味わうしかない。おにーさんに「たれつけ、大盛り、太麺」でお願いすると「たれつけは太麺だけです」と返された。お決まりのジャスミンティーが供される。待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、刻みチャーシュー、茹でモヤシ、メンマ、刻みネギと、秘伝のタレがかかった麺皿と、刻みネギの浮いた薄い色のつけダレの器が供される。昨年秋に食ったものに比べると、秘伝のタレの量は十分に回復。こうでないとイカンわ。
この‘たれつけ’はとにかく麺と具、秘伝ダレをしっかりと混ぜる。混ぜ終えたら、私的儀式でもある、まぜそばライクのテイストを味わうべくそのまま1口。そうそう、この位ハルピン味が濃く無いとイカン。「下諏訪店」よりもやや辛味が増した感、私的好みの魚介風味も隠された「ハルピン魔法の甘辛旨のバランス」、私的にはこちらのスパイシーさがBestだ!
そして動物系スープで割ったカツオ風味のダシ汁の様なつけダレに浸けて頂く。私の流儀はこのまぜそばライクの麺をドボンと全部浸すのではなく、半分だけをつけダレに浸すのが私的黄金比率。絶妙な辛さ、クセになる甘さ、強めのしょっぱさ、そしてタレに仕込まれた材料の美味さが、魚介ダレと混ざり合った摩訶不思議ワールド、そして味覚のカオス、今回は完璧だ。
麺は太めのほぼストレート麺。改良されたと言う自家製太麺はツヤがあり、歯切れのいいモチモチ感がある。うーむ、駄舌では以前の物との上手く比較が出来んが、とにかく間違い無く味わい良いもの。麺量も大盛り無料は満足。開店一周年記念と言う事で、このサービスは7月30日まで続くと言う。
具の刻みチャーシューは若干少なめだが麺と絡まり、旨味を生かしている。茹でモヤシもシャキシャキ。メンマは柔らかい薄味付けでタレのスパイシーさにおとなし目。麺に乗ってる刻みネギに加え、つけダレにも入っているので、薬味感はタップリある。
つけダレ自体が薄味無味のだし汁なので、割スープはしない。そのかわり、卓上にある「ラーメンのたれ」を適量投入し、丁度良い味加減にカスタマイズしてから完飲するのも流儀。一味違った薄口ハルピンスープとして最後まで楽しめる。
もちろん完飲。前回‘たれつけ’の印象としては、本家の下諏訪店に軍配を上げたが、どっこいスパイシーさが増した濃いめの松本店のスタイルは、私的には下諏訪店での印象を上回った。私的御贔屓のこのメニュー、是非とも通年メニューとして続けて欲しい。お願い!って、前回と同じ〆じゃん、、、