なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鬼塩ラーメン」@鬼そば 藤谷の写真今日は渋谷で5時~♪
駅はダンジョン化してるし、地上に出ても知らない店ばかり、あと、バスケットボールストリートって何?
久しぶりの若者の街を浦島太郎状態でビクビクしながら徘徊。
ほどなくしてラーメン屋がたくさん入る雑居ビルを発見しましたが、上から下までラーメン屋だらけって、さすが東京w
細い通路を進み、奥にあるエレベーターで目指すは5階!
エレベーター内部に貼られたポスターで定休日の確認もバッチリだぜ!www

5階の踊り場は薄暗く、いかにも雑居ビル然としていますが、入口のすだれをシャラリとくぐればそこは別世界。
白壁には明るい陽の光が差し込み、天井までガラス張り吹き抜けのオサレな空間。
席の案内をしてくれたのはものまね芸人としてお馴染みのマスター、HEY!たくちゃんです。
実物はブラウン管で見るよりも落ち着いたカンジの男前ですよw

メニューは塩ラーメンを筆頭に、どれもアレンジを効かせてあり、手が込んでいる印象。
一品ごとに写真と説明が載っていて、非常にわかりやすいのもGood。
まずは、このお店をオープンするきっかけとなった掲題をお願いしましたよ。

オーダーを受けると厨房に引っ込むマスター。
そのまましばらく出て来ませんが、一人で調理と接客を兼ねているんでしょうか?
オープンカウンターならともかく、クローズドキッチンではかなり忙しいでしょう。

10分足らずで提供されたのは、お店の雰囲気にピッタリのオサレな一杯。
薄く色づいた清湯スープには揚げネギが浮かび、青と白の2色のネギを使い分け、ゆずの黄色がワンポイント。
穂先メンマの味付けに使われたのか、赤い唐辛子も見え、色彩感覚に富んだ盛り付けになっています。

では、今日はいつもより顎を強調しつつ、スープをシャー、オラーw
おー、想像していたよりもかなり複雑な旨味が絡みあうスープに井筒監督もビックリですよ!
鶏の旨味が強めに出て、その奥には貝系の姿が見えますね。
スープをアツアツに保っている表面の香味油はオリーブオイルベースなのかな?
ゆずはもちろん、種々のハーブと、ほのかにエビの風味も感じられ、なんだか南イタリアっぽいイメージ。
全体の塩梅は強めですが、グビグビ飲みたくなる衝動に吉田照美もやる気MANMAN!
このスープにあわせる麺は中細で軽くちぢれたタイプで、茹で加減は硬め傾向。
ちゅるちゅるとしたすすり心地は私好みで、ちぢれがスープをよく捉えています。
麺量は少なめに思えますが、場所柄、女性客のことも考慮されているのだと思われ。
チャーシューは鶏モモで、弾けるようなプリップリの食感とスパイシーな味付け。
確かにこのラーメンには豚よりも鶏のほうが似合っているように感じました。
穂先メンマは柔らかいものの、強いスープにも負けない荒川静香ばりの存在感がありました。
薬味のネギは2色のそれぞれが的確に作用していたように思えました。
最後は佐野実になった気分でごちそうさまですw

ものまね芸人の店ということでイロモノのラーメンかと思いましたが、さにあらず。
最先端の塩ラーメンにカテゴライズされる一杯だと感じました。
異業種参入で最初からこれだけの味を作れるのは、一度触れたものをトレースするという
ものまね芸人の才能がラーメンにも生かされているからではないでしょうか?
日々スープの研究を続けて、味も変えているとのことなので、一刻も早く行ったほうがいいって!
謝罪にw

うまい指数 1.07

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもー。

ここ行ってみたいんですよね~。多分私これ系好きですよ。
佐野実の気分になりたいですね^^

そうた | 2013年5月14日 17:42

>そうた様
路面店であれば結構な人気店になると思いますが、立地の悪さが最大のネック。
理由なき中傷に負けずに、頑張ってほしいものですw

スーパーくいしん坊 | 2013年5月25日 09:13