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「十文字中華そば500円」@名代十文字中華そば 嶋田屋の写真雨模様の日曜日。
どこかへ行こうと考えて思い出したのがこちらのお店。何しろ平日昼間2時間、週末や休日も3時間しか営業していないし、最寄駅から遠くてちょっと行き辛い。どうせこの天気じゃ車での移動だしと言うことでいざ出発。車を走らせること1時間半、想像以上に遠かった。しかも店構えが・・・どう見ても高速バスの案内所。2度も気が付かず店前をスルーしてしまったw
どうも旅行代理店もやっている模様・・

11時50分に入店。先客1名。店内には稲庭うどんやら秋田の名産物などが売られている。
中華そば(並)を注文し店内を見廻していると「お待ちどうさま」の声。およそ4分程のスピード配膳。

ビジュアルはまさしく十文字。秋田市民市場内の支那そば 伊藤(旧名・名代三角そばや 秋田市民市場店)では何度となく食べたが、まさに同様のルックス。違いはかまぼことなるとだけか・・

【スープ】
「ガラを使わず,煮干・鰹節・アゴを使用したアッサリ系」ということで魚介のみで作らてれいるスープ。透明度が高く、油分は殆どなし。ほんのり煮干し系は感じられるが薄味であっさりし過ぎな印象。お店のおススメの通り胡椒を入れるとまぁ味が引き締まるのだけれど・・・他店もそうだけど十文字そばはこういうものと割り切るとありなのかも(確かに子供の頃はガンガン胡椒入れてたしなぁw)

【麺】
極細の平たい縮れ麺。縮れ具合は強く加水も低め。まさに十文字そばの麺。ただ茹で過ぎなのか麺が柔い。
これがデフォだとするとカタメで注文した方が良いかな~。細い麺なのでスルスルと気持ちよく入ってくるけど・・

【具】
チャーシュー、メンマ、かまぼこ、ネギ、海苔、麩
モモ肉のチャーシューは脂身の無いパサ系
メンマは細めでしっかりした歯応えのもの
海苔は麺と絡めて食べようとしたらスープに溶けてしまった・・
麩は十文字といえば定番、味はまぁそのままの麩


総じてあっさり系のヘルシーな醤油らーめん。麺が少し弱いと感じたけれどオーソドックスな十文字そば。
営業時間や立地などハードルが高い店だけれど次回訪問時には麺カタメで注文してみたい。ホルモン焼きそばも美味しそう。

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