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「特豚醤(大盛り) +味玉:クーポン券」@きまはち商店の写真4/18(木)昼、塩尻から松本への移動途中、久しぶりに通る国道沿いの、とあるラーメン店に寄ってみたが、改装か何かの作業で「支度中」。ここは代替わりが激しいので、またまた新店に模様替えか?仕方がないので、固くイケるこちらの店に。

14:10着、先客2名、カウンターに着座。入店と同時に店内に漂う豚骨臭に期待が高まる。さて、今日は何にしようかとメニューを見る。取りあえず未食の表題をクーポン券での味玉を付けて注文。空いているなと思ったが、待っている間に後客9名、コンスタントな人気は相変わらずの模様。待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、濃茶褐色の豚骨醤油スープに乗っている。見た目はまんま「家系」であるが、黄褐色で無く、茶褐色なスープがこちらの信条。

スープから。「家系」のラーメン店とは比較のならない怒涛の豚クササが、豚マニアにはたまらないインパクトで、幸先いい感じ。ここの豚臭さが真骨頂。それに輪をかけて繰り出されるのが、濃厚と言うよりは、どろんとしたしょっぱ目の醤油のカエシ。

で、これは今回ビミョー。私は割合としょっぱ目スープが好みなのだが、このしょっぱさは後半やや飽きが来てしまう。豚の濃度は高めで好みなのだが、そのウマミに浸れるのが続かないトコロが惜しい。ブレなら良いが、私的にはもう少しカエシの濃さを抑えてもらいたい。いずれにしろ、ここまで強烈な豚々強烈醤油スープはこちらだけだろう。

麺は、かるいウェーブのある中太麺。自家製麺特有の小麦の香りと、「手作り感」のある食感が味わえる麺。コワモチっとした食感は、今回は濃くて強めのスープに負けてるが、この麺の味わいは好きだ。

具のチャーシューはロース系。固めの噛みごたえの中に、豚の旨さが滲み出る。前回の‘特煮干’とは使い分けている。美味い。ホウレンソウは「家系」には必需のもの。スープが濃いのでもっと欲しくなる。ノリは風味があって美味いもの。刻みネギもスープが濃いので薬味感が弱い。味玉は薄味なので、スープと一緒に頂く。

流石に今回はスープ半分残し。このメニュー、本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の‘豚骨醤油らーめん’に相当するものだが、かなりパワーアップされている。豚骨の濃度は良いのだが、やはりカエシのしょっぱさは流石に濃いわな。まあ、若い衆向けの味付けと言えなくもないが、、、

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