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「塩豚骨(大盛り) +味玉:クーポン券」@きまはち商店の写真5/31(金)昼、松本市内から塩尻に向かう途中、遅めの昼ラーとなった本日、このところのハードワークで身体が高濃度の豚骨を欲していたので伺ったのはこちら。もはや私的には「松本の豚骨の雄」、と言った揺るぎなき確固たる地位を築いている。

14:20着、駐車場で車を降りた途端、豚骨臭が漂っている。いいぞ。先客5名、カウンターに着座、後客2名。メニューを一覧、久しぶりに原点の博多系である「ど豚骨」に戻ろうかとも思ったが、未食であった表題が気になる。

サブタイトルは「伝説の塩復活」とある。開店して一年余の店に、伝説などあったのか?と、いささかの疑念が無い訳でもないが、まあ、細かい事は良い。例によって「FREE BOOK」のクーポン券での味玉を追加で注文する。待つ事4分、早めの着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻み青ネギ、そして味玉に、振りかけられた擦りゴマと焦がしニンニクのクラッシュ片が塩豚骨スープに乗っている。

スープから。強力な豚骨臭が凝縮されたトロミのある豚骨スープ。強めの塩味ではあるが、その輪郭は「ど豚骨」に比してもより一層ストレートに味わえるもの。これなのだ、最近の私の身体が欲していたものは!この店の傾向として、塩分濃度が高めのスープではあるが、今回に関しては問題無い。塩と豚骨のインパクトを十分に味わう事が出来る。

麺は加水のある断面四角の中細ストレート麺。加水率低めの博多細麺とも、また今まで続いていた「特〇〇」系の太麺とも違う、こちらで初めて味わう麺。やや固めの茹で加減で、プリプリとした食感がいい。強めの塩豚骨スープとも良く絡み、スープをしっかりと運んでくる。この麺も実に美味い。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシューで、例によって分厚くデカくて柔らかい。味付けは薄目なので、濃厚塩豚骨スープの中でも旨味が際立つ。薄味付けのメンマもいい。ノリは1枚だが風味がいい。青ネギの薬味感も柔らか。味玉も黄身がトロリ。茶色の顆粒は始めは何か判らなかったが、焦がしニンニクのクラッシュ片であった。ライトな香ばしい風味が効いている。

スープはしょっぱ目なので多少残す。やはりこちらは「長野県の豚骨の雄」である本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」よりも、全体的にややスープの味が濃いように思う。しかしながら、流石姉妹店、本日こちらの強力‘塩豚骨’を得て、同僚からは「血管には豚骨スープが流れている」と揶揄される私の身体、再びパーフェクトに補給なる!!

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