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「つけそば(大盛り) +味玉:サービス券」@New old style ゆいが 三郷店の写真3/22(金)昼、安曇野から塩尻への移動途中、昼ラーも遅くなり安曇野では貴重な通し営業のこちらに訪問。春うららかな本日はN.O.S本来のウリであるつけ麺が食いたい気分。ここ最近は限定品での相性がイマイチの為、基本である‘つけそば’でイメージを回復してみたい。

かつて長野担当時代、高田に出来た「ゆいが」のつけ麺専門店であった「New old style ゆいが NOS高田店」のつけそばにハマり、時々訪問していたもの。担当が変わり残念な思いだったが、この安曇野に三郷店が出来て行以降、何回か‘つけそば’は食っていたが、久しぶりとなる。

14:20着、先客7名、カウンターに着座、後客4名。人当たりの良さ気なあにー「レモン水です」とサーブされ、一応メニューを一見、限定の‘親父の塩中華そば’も気になるが、やはりここは表題で。メニューは¥790-となっており、前より¥10-安くなっている。あにーにサービス券の味玉と共にお願い。「熱もりと冷やもり、どちらにしましょう」には「冷やもり」で。待つ事12分、着丼。

ビジュアルは片方が湾曲して盛りあがった独特の形の麺丼と、濃厚そうな茶褐色のつけダレの中にはチャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、盛られた節粉、そして味玉が見とめられる。

山盛り節粉を溶いてから麺を浸して頂く。やや少なめのドロっとしたつけダレは、つけ麺には珍しい無課長らしいが、節系の旨みと豚骨ベースのまったりとした美味さが噛みあい、物足りなさを全く感じさせない。醤油のカエシも濃厚で、動物系と魚介系の凝縮された旨みとのバランスはいい。この濃密さは私の好みである。但し、量的に少なめなので麺をドップリ浸けると後半スープ割が出来なくなるので注意しなければ、、、

麺は軽いよじれのあるストレートの太麺。しっかりと〆られており、プルプルとしたやや硬めの歯ごたえは好みのもの。長野のN.O.S本店同様、濃厚な豚骨魚介スープとの相性がいいもの。大盛りでの量も多く、美味い麺でR。

具のチャーシューは薄めに切られており柔らか。濃厚スープに仕込まれているので、タレの風味が上回るが美味さは判る。ゴロゴロ入っているメンマは、茶色く煮付けられた細切り状の「ゆいが」らしいもの。独特の歯ごたえが印象的。山盛りの節粉はこのつけそばのトレードマークで象徴的なもの。節の旨味のパワーアップ・アイテム。味玉は黄身が溶け出し、味付けもいい。

麺を半分食ったところで、卓上の「辛子高菜」で味変。やや多めに入れて辛さを楽しむのが私流。濃厚豚骨魚介に辛子高菜の風味が良く合う事。大盛りの麺もストレス最後まで無く楽しめる。

最後に割スープをお願い。ゆづが入り、刻みネギが増量されて登場。「濃かったら、言って下さい」とあにー何気に細かい気遣い、好感度いいぞ。でも元々のタレが少なかったので、割る事で逆にやや薄目位であった。が、もちろん完飲。

今までこちらの限定モノとの相性にズレがあったが、本流の‘つけそば’は流石のひと言。一般的な課長さんでの旨み創出つけダレも良いのだが、無課長でのこちらのつけダレの「シブイいぶし銀」の様な美味さも好きだ。やはりこの店では‘つけそば’がとてつもなく美味いのだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 33件

コメント

こんばんは

こちらは、ゆいがグループで唯一中信地方にある店なんですね。
特に「節系の旨みと豚骨ベースのまったりとした美味さ」というレビューから
東京あたりの有名店に匹敵する美味しさなのが分かります。

純米無濾過生原酒 | 2013年4月25日 23:30

純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。

もともと長野の「New old style ゆいが 」自体、「ゆいが」のつけ麺専門店
としてOPしただけあり、やはりつけ麺の美味さは私的に「買い」です。
でも、東京には想像を絶する美味いつけ麺が沢山あるので、ちょっとレベルは違うかな、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年4月26日 23:40