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「【冬の限定】雀三条ラーメン(大盛り)+サービス券:味玉」@New old style ゆいが 三郷店の写真12/28(金)夜、夕方から降り始めた雪が積もり始め、道路は帰宅ラッシュが重なりどこも大渋滞。帰宅途中、ヨメからやはり渋滞に巻き込まれ、いつ家に着くか分からない、とのメールも入ったので、娘たちも実家に行って家にはいないので、急遽夜ラーとする。んで、伺ったのがこちらの店。

20:30着、先客6名、カウンターに着座、後客3名。こちらの基本メニューは一通り食っているので、今夜は基本のつけ麺を食うつもり。メニューを見ると、どうやら冬の限定で~ゆいが風燕三条ラーメン~という、燕ならぬ‘雀三条ラーメン’(¥730-)と言うのが目に止まる。

これはどうやら近くに出来た燕三条ラーメンで鳴らす、あの店を意識した独自メニューなのか?ともあれユニークなネーミングも気になるので、こちらに変更。おねーさんに大盛りも可、と言うので「FREE BOOK松本」のクーポン券も使って味玉もお願い。待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、メンマ、みじん切りタマネギ、そして味玉が、背脂のある醤油スープに乗っている。盆に乗って提供されたが、小ぶりの丼からは大量のスープと背脂が溢れかえり、ビタビタになっている。これはちょっとイタダケない、、、背脂は半分以上溢れかえってしまっている。

取りあえず気を取り直して、スープをひと口。やや甘めの醤油スープには、煮干と言うよりも節系のような魚介風味がしっかりと効いている。スープにはインスタントを使わない等、拘りがある店なので、素直に美味い。しかし肝心の背脂がこぼれて少なくなっているので、セアブラーとしては物足りなさは否めない。甘みのある美味い背脂なだけに、ことさら残念。

麺は乱切りの平太麺。微妙に不揃いで、ねじれも入っており、それが食感のアクセントにもなっているので、柔目でピロピロしたモチモチ感が味わえる。実に印象的な麺。大盛りでの麺量も十分で、満足度は高い。

具のチャーシューは脂身の多い豚バラチャーシュー。それがスープの熱でトロトロになっているので、とてもジュースィーで、口の中でトロける。チャーシューメン並の4枚は立派。メンマは真っ黒の見た目に反して、味付けは薄味。細く煮締められているので柔らかい。みじん切りのタマネギは、燕三条系には欠かせないもの。甘みのあるシャキッとした食感が生きている。味玉は黄身がトロリで美味い。

スープはほとんど完飲。近くの店の燕三条系とは麺も含めて、また違った美味さが楽しめる。全体的な味わいは80点以上はあるのだが、いかんせん盆に溢れたスープがあまりにも多く、本来ならばこの部分は-5点を付けたくなる。

大盛りを頼んだせいかもしれないが、びしょびしょの盆で運ばれてくるのはやはり気持ちは良く無い。前回の‘白郎’でもチャーシューが付いて無かったし(本来は付いている模様)、どうやらこちらとは相性がイマイチなのか、、、

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