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深夜、腹減ったので行ってきた。センター街入ってすぐ、北海道ラーメンの「おくむら」の下。「特丸」を注文。味は豚骨のベーシックな感じ。麺は細・太選べる。うーん、普通に美味しいといえば美味しいんだけど、なんというか無難の域を越さない感じ(´・ω・`) わからないが、作った人がイマイチなのかなぁという気がした。美味しい店ってのは主に2通り。「システム」が美味しい店か「作った成果物」そのものにプライドを感じる店かだ。店を大きくしていくには、「システム」を徹底するしかない。最初に味を作り上げた人間が、その味を他の人でも再現できるように作り上げるのがシステムだ。ただ、システムには当然の弊害があって。実際に作る人間が、そのシステムの「魂」を学ぶことができなければ、味は偽物に堕するということだ。本当にちょっとした部分。たとえば麺をゆでる分数にしたって。季節が変わって気温が変わればゆでる時間は微妙に変わるだろう。タマゴ、豚肉、2つとしてまったく同じ形のものはない。決してシステムのルールからは外れなくても。そのシステムを作った人間の「魂」を学べなければ、決してそれを再現することはできない。表面上をトレースしたって、それは似て非なるものだ。ただ似ているだけ。似非物。学ぶということは、「真似ぶ」こと。パクりは技術。人の技をパクるというのは、それは立派な能力だ。ただ、技をパクるというのは簡単なことじゃなく。表面上似た物を作っても、ある程度目なり舌なりが肥えた人間なら一瞬でわかる。ただのトレース。本物でない。人それぞれに、良しとするラインは違う。マニュアルがあって、そのとおりに作ったとしても、おそらく最初に作った人間からOKが出ないこともあるだろう。「マニュアル通りやったのに、何で?」それは、マニュアル通りにしかできてないからだ。表面上をトレースしただけ。システムの魂を捉えていない。根っこをつかんでいない。逆に、マニュアルからは多少外れても。それでも魂をきっちり捉えていれば、それは本物をコピーしたことになる。いや、その段階になればコピーでなく、その作成者による「本物」。その作成者は、システムの「魂」を学び、自分の血肉として取り込んだのだ。学ぶ、そして成長するとはそういうこと。表面上だけなぞっていたって、いつまでも二流。マニュアル通りにやることよりも、システムの魂を自分の中に取り込むこと。そのシステムの根っこはどこにあるのかを探ること。そうしたら、初めて自分の中に本物の経験が蓄積できる。それこそが「パクる」→「真似ぶ」→「学ぶ」、ということだ。こころなしか書いてるうちに話が飛び回ってる気がします。金伝丸ですが、普通(;^ω^) 可もなく不可もなくです。2階のおくむら行った方がいいかも。
「特丸」を注文。味は豚骨のベーシックな感じ。麺は細・太選べる。
うーん、普通に美味しいといえば美味しいんだけど、なんというか無難の域を越さない感じ(´・ω・`) わからないが、作った人がイマイチなのかなぁという気がした。
美味しい店ってのは主に2通り。「システム」が美味しい店か「作った成果物」そのものにプライドを感じる店かだ。
店を大きくしていくには、「システム」を徹底するしかない。最初に味を作り上げた人間が、その味を他の人でも再現できるように作り上げるのがシステムだ。
ただ、システムには当然の弊害があって。実際に作る人間が、そのシステムの「魂」を学ぶことができなければ、味は偽物に堕するということだ。本当にちょっとした部分。たとえば麺をゆでる分数にしたって。季節が変わって気温が変わればゆでる時間は微妙に変わるだろう。タマゴ、豚肉、2つとしてまったく同じ形のものはない。
決してシステムのルールからは外れなくても。そのシステムを作った人間の「魂」を学べなければ、決してそれを再現することはできない。表面上をトレースしたって、それは似て非なるものだ。ただ似ているだけ。似非物。
学ぶということは、「真似ぶ」こと。パクりは技術。人の技をパクるというのは、それは立派な能力だ。ただ、技をパクるというのは簡単なことじゃなく。
表面上似た物を作っても、ある程度目なり舌なりが肥えた人間なら一瞬でわかる。ただのトレース。本物でない。人それぞれに、良しとするラインは違う。マニュアルがあって、そのとおりに作ったとしても、おそらく最初に作った人間からOKが出ないこともあるだろう。「マニュアル通りやったのに、何で?」それは、マニュアル通りにしかできてないからだ。表面上をトレースしただけ。システムの魂を捉えていない。根っこをつかんでいない。
逆に、マニュアルからは多少外れても。それでも魂をきっちり捉えていれば、それは本物をコピーしたことになる。いや、その段階になればコピーでなく、その作成者による「本物」。その作成者は、システムの「魂」を学び、自分の血肉として取り込んだのだ。
学ぶ、そして成長するとはそういうこと。表面上だけなぞっていたって、いつまでも二流。マニュアル通りにやることよりも、システムの魂を自分の中に取り込むこと。そのシステムの根っこはどこにあるのかを探ること。
そうしたら、初めて自分の中に本物の経験が蓄積できる。それこそが「パクる」→「真似ぶ」→「学ぶ」、ということだ。
こころなしか書いてるうちに話が飛び回ってる気がします。
金伝丸ですが、普通(;^ω^) 可もなく不可もなくです。2階のおくむら行った方がいいかも。