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「味噌豚骨 やば辛:MAXヤバ辛 (大盛り)」@きまはち商店の写真12/12(水)夜、本日は休みで、夕方から家族4人で「アイシティ21」に買い物へ。ありがたくも棒茄子が出た事もあり、そのまま外食の運びで、一部「寿司!(もちろん回転しているところ)」の意見もあったが、小市民ゆえ私の独断と偏見で当然ラーメンとする。我が家でラーメンの場合は豊科「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」が多いのだが、ここまで来たので松本の姉妹店であるこちらに遠征する事に。

19:25着、店内9分の入りで混んでいるが、一席空いているテーブルに案内されメニューチェック。「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」とほぼ同構成のメニューなので、各自好みの注文はすんなり決まり、私は表題、ヨメと娘1号は‘白味’、2号は‘和風豚醤つけ麺’を注文。他にも「堀内さんちの絶品餃子」「やみつきからあげ」も注文する。

私のはこちらの‘味噌豚骨’に+50円で「やば辛」にしたもので、改定メニュー前の‘やば辛味噌麺’に相当するものと思われる。本店には辛味噌系が無く、辛さを4段階から選べるので、どうせなら一番辛い「MAXヤバ辛」とする。辛さにはある程度の耐性があるので大丈夫だろう。待つ事、6分着丼。

ビジュアルは、チャーシュー1枚、コロチャー6~7個、メンマ、モヤシ、白髪ネギ、そして辛味粉末、擦りゴマが、黒い麻辣油が浮いた味噌スープに乗っている。「MAXヤバ辛」の特徴と思われる茶色の粉末は、味見すると風味からハバネロ粉と思われる。後から1号からのキクラゲも追加に。

まずは辛味粉を混ぜる前にスープをひと口。甘みを排した信州味噌の渋系味噌豚骨スープに、麻辣油の辛さと痺れがほど良く効いている。適度なカラシビ感覚が、味噌豚骨のマッタリ感とよく合うぜ。味噌スープのしょっぱさもカドが無くてマイルドだ。

その後、具全体を混ぜ合わせ、辛味粉が溶け込むとハバネロと花椒の独特の風味ある辛さと痺れが増してくる。唐辛子の様な真っ赤なルックスとならない為か、視覚的にも過剰な辛さを感じずに独特の風味ある辛さとライトな痺れを楽しめる。穏やかな花椒の風味が実に良い。

麺は縮れのある中太麺。こちらの自家製麺に共通するモチモチ感溢れた食感は、このラーメンでも健在で、固めの茹で加減もジャストフィット。カラシビ味噌スープと相性も良く、実に美味い。ただ惜しむらくは、大盛りでも麺量がやや少なめ。

具のチャーシューは一枚物とコロチャーなので、満足度高く美味いもの。味付けも良い。メンマは本来の風味を残す薄味のもの。柔らかコリコリで私の一番好みのタイプ。シャキシャキモヤシも味噌系に合う。

本店にもあって気になる「堀内さんちの絶品餃子」は初食。大ぶりの羽根つきで、皮は柔らか、中身は実にジューシー。かぶりつくと肉汁が飛び散った。ニンニクは使っていないので、豚肉のジューシーさがまんま味わえるもの。これも美味い。

スープは9割方飲み干す。適度なカラシビに適度な発汗ももよおすが、「MAXヤバ辛」でも辛さ好きな者ならば、唐辛子の辛さと風味のある花椒の軽やかな痺れのある味噌ラーを十分に楽しめる。ヨメから替玉をして「少し食べて」と受け継いだ「ど豚骨」の‘白味’も相変わらず力強い豚ぢからを維持している。本店同様、長野県でも屈指の「豚力ラーメン」はここでも健在である、、、

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